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2017.01.21(Sat) DJ SHOTA インタビュー

DJ HACKs インタビュー: Mako

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EDMブームの次は、”ADM” (アコースティック・ダンス・ミュージック) ブームがくる!
David Guettaの来日公演にも出演して話題となった、心揺さぶる文系デュオ=”MAKO“にインタビューしてきました!

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MAKOって?

はじめに、MAKOの簡単な紹介からしていきましょう!

Makoさん(@wearemako)が投稿した写真

MAKOアメリカ出身のDJ・プロデューサー2人組です。
(※MAKOという名前のアーティストは他にもいるので、検索するときは”Wearemako”で!)

左のLogan Light (ローガン・ライト) はアメリカの三大ロックフェスの1つ「ロラパルーザ」に出演したり、AviciiやTiestoなどトップアーティストと共演したりする傍ら、名門コロンビア大学を卒業して現在は弁護士も務めているエリート。
右のAlex Seaver (アレックス・シーバー) はニューヨークにある音楽の名門「ジュリアード音楽院」を卒業後、100年以上の歴史を誇る音楽の殿堂「カーネギー・ホール」に演奏者として出演した経験を持つプロデューサーであり、ソングライターであり、ヴォーカリストでもあるスーパーマルチタレント。

Makoさん(@wearemako)が投稿した動画

MAKOっていったら、とにかく美メロなイメージですね!
楽曲自体も、ヴォーカリストとして歌っているAlexの歌声も、とてもすばらしい。
では一体どんな感じなのか、代表曲を見ていきましょう!

MAKOの代表曲

デビューシングル『Beam』は知っている方も多いのでは!
歌っているのはMAKOのAlexではなく、多くのダンスミュージックでヴォーカルを務める女性シンガー・Angel Taylor。
Dannicがリミックスするなど、世界中で注目を浴びた1曲です!

Steve Angello (スティーヴ・アンジェロ) のデビューアルバム『Wild Youth』のリードシングル『Children Of The Wild』では、MAKOがヴォーカルとして参戦しています!
あの伝説のグループ「Swedish House Mafia」の元メンバーで現在も絶大な支持を誇っているSteve Angelloに認められたヴォーカルということです。Alexの歌声は本当最高ですね!

最後に、今回リリースされたばかりのデビューアルバム『HOURGLASS』にも収録されている『Smoke Filled Room』をご紹介。
ミュージックビデオではAlexがピアノを弾きながら歌うシーンがあり、思わず鳥肌立ってしまいます!
「なんで鳥肌が立ったんだろう?」って考えると、やっぱり美しいメロディと語りかけるようなエモーショナルな歌声に感動したからなのでしょう。

MAKO 初来日!

2016年12月9日に全13曲からなるデビューアルバム『HOURGLASS』をリリース!
そういうベストなタイミングで初来日を果たし、David Guettaの来日公演 (東京・大阪) と回りました。

Makoさん(@wearemako)が投稿した写真

そんなMAKOのAlexに、DJ HACKsのSHOTAがインタビューしてきました!!

MAKO スペシャルインタビュー

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SHOTA「初来日ということですが、日本に来てみてどうですか?」

Alex「最高だよ!初めて日本に来たけど、すべてのことにワクワクしている!」

SHOTA「Makoは2人組ユニットですが、今回はAlexひとりでの来日でしたね。1人でツアーを回ることって普段からあるんですか?」

Alex「そうなんだ、相方のローガン・ライトはDJ・プロデューサーだけでなく弁護士もやってるからね。ここ1年の間は自分ひとりで海外の国々を回ることは多かったよ。」

SHOTA「弁護士もやってるってすごいですね!とはいえ初めての異国の地に相方不在で来たわけですが、やっぱり緊張しましたよね?」

Alex「少し緊張したけど、それよりも楽しんでいるっていう方が大きいね!日本は本当にすばらしいし、僕のガールフレンドも日本人だしね(笑) 彼女はいつも日本の話をしてくれていたんだ。」

SHOTA「なんと、彼女さんが日本人なんですね!!今日本に住んでいる方ですか?」

Alex「彼女はハワイで生まれ育って、今はアメリカのロサンゼルスに住んでいるよ。」

SHOTA「ちなみに、、、彼女さんとの出会いはどんな感じだったんですか?好きな外タレと付き合うことを夢見ている日本人女性ファンもいると思うので(笑)」

Alex「共通の友人がいて、たまたまあるディナーで知り合ったんだ。彼女は音楽業界の人でもないよ (笑)」

SHOTA「日本人女性は好きですか?(笑)」

Alex「うん、本当に美しいと思う!(笑)」

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David Guetta来日公演を終えてみて

SHOTA「話がだいぶ逸れてしまいましたが、David Guettaの公演に出演してみてどうでしたか?」

Alex「とても楽しかった!初めての国でショーを行うときはどういう反応があるかわからないので少し緊張するんだけど、ステージに立った瞬間から日本のオーディエンスはもう心地よくて!Twitterで声をかけてくれたファンの方々が多くてうれしかった、もう一度日本でショーをしたいと思ったよ。」

SHOTA「Twitterで大反響だったっていうのは伺いました!実は僕もDJをやっていて、サポートを務めていたTJOさんにはいつもお世話になっていて、とても褒めていましたよ。」

Alex「ありがとう!」

SHOTA「TJOさんから伺った話によると、前半はGalantisなどのキャッチーでわかりやすい歌ネタを使ったマッシュアップでEDMが中心、後半は自身のオリジナルの曲を歌いながらプレイしたり、CIDなどのハウス・グルーヴでDavid Guettaにバトンパスしたようですが、普段からこのようなセットが多いですか?」

Alex「おお!TJOわかるよ、彼はすばらしいDJだ。今回はいつもとは少しちがうセットでいったんだ。なぜなら今回はDavid Guettaの前っていうタイムテーブルだったので、DJだったらよくわかると思うけど、後半は主役の前ということで少しクールダウンさせたかったんだ。普段はもっとハイエナジー、アゲアゲでいってるよ!」

SHOTA「自身の曲も多くて歌いながらのライブパフォーマンスもすばらしいと思うんですが、普段から他のプロデューサーの楽曲もプレイするんですか?」

Alex「最終的なゴールとしては、多くの楽曲をつくって自分たちの音楽だけでライブを行えたらいいなと思ってるよ。ただダンスミュージックのフェスやライブのいいところって、自分の好きなアーティストの曲もかけられることなんだ。

MAKOと仲の良いアーティスト

SHOTA「後半はCIDなどのハウスミュージックがよかったっていう話を伺ったのですが、ハウスミュージックは好きなんですか?」

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Alex「好きだね! CIDは友達でね、彼の名前はカルロスっていうんだ。」

SHOTA「なるほど、普段から仲が良いからっていうのもあったんですね!他に仲良いアーティストっていったら誰がいますか?」

Alex「CID, Michael Brun, Lost Kingsが特に仲良いかな!一緒に曲をつくってコンタクトをとったプロデューサーだったらSteve Angelloだったり、Aviciiだったり。友達というほどではないんだけど、メールを送ったりはして今でも続いてるね。ただ最近はLAのスタジオで単独で作業してる。」

デビュー当時から今にいたるまでの変化

SHOTA「ぼくがDJを始めたのはちょうど4年前のこの頃で、Makoさんのデビューシングル『Beam』が当時大好きでよくプレイさせてもらっていたのが今でも思い出深いです。 『Beam』のリリースが2013年ということで、今回のデビューアルバムリリースに至るまで3年もの時間があったわけですが、音楽的な面で変化はありましたか?」

Alex「いい質問だね。デビューのときからだいぶ変化しているよ。当時はBPM 128の曲でハイエナジーなダンスミュージックをつくっていたんだけど、今ではシネマティックでロックでポップな要素にエレクトロニックの要素が入っているイメージだね。よりマルチジャンル的な音楽で、DJ・プロデューサーっていうよりはバンドっぽい方向性を目指しているよ!」

なぜクラシックからダンスミュージックに?

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SHOTA「過去の経歴としてジュリアード音楽院っていう世界屈指の音楽学校でクラシックを学んでいたと伺いましたが、今ではダンスミュージックをつくっていますよね。どのような経緯でそうなったのかとても興味があります!」

Alex「本当何が起こったんだって感じだよね!(笑) 自分でもこうなるって想像できなかったのが本音かな。ずっとジュリアードでクラシックを学んでいて、卒業してから映画音楽の制作をするためにLAに移住したんだ。そこで相方のLogan Lightとの出会いがあって、彼の影響でエレクトロニックミュージックを聴くようになって、Swedish House Mafia, Alesso, Aviciiとかね。やがて彼らのような音楽を作るようになって、気付いたときにはそういったダンスミュージックの方を多く作るようになっていたんだ笑」

SHOTA「相方さんの影響だったんですね!エレクトロニックミュージックにシフトしていったのって何歳くらいのときですか?」

Alex「2012年頃だったかな?5年前だとすると、22歳のときかな!」

SHOTA「デビューシングル『Beam』は2013年でしたが、エレクトロニックミュージックを作るようになって1年くらいでヒット曲を飛ばせるような制作スキルがあったということですよね?」

Alex「そうだね、『Beam』で初めて世界中の多くの人に自分の楽曲を聴いてもらえたっていう感覚はあるよ!あの曲がさらにエレクトロニックミュージックを作りたいって思わせてくれたと言っても過言ではないかな。でも実はデビューシングルをリリースする前からダンスミュージックをいっぱい作り続けていたんだ。」

デビューアルバム『HOURGLASS』

SHOTA「今回リリースしたデビューアルバム『HOURGLASS』ではよりアコースティックな要素が多く含まれていましたが、クラブやフェスで他のDJやプロデューサーたちにこの曲をかけてほしい!といったようなご自身の中でイチオシの曲がもしあれば教えてください。」

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Alex「とてもいい質問だね。実はこのアルバムはクラブやフェスでかかることをイメージしながら作ったわけではないんだ。ただ、好きなアーティストたちが僕たちの曲でリミックスを作ってくれたらいいなと思っているよ!たとえばColdplayの楽曲は多くのプロデューサーがリミックスを手がけて発表しているよね。楽曲そのものが美しければ、世界中の才能にあふれたプロデューサーたちがクラブやフェスで盛り上がるようなリミックスを作ってくれると思っている。実際、アルバムの1曲目に収録されている『Let Go of the Wheel』は今僕の友達がリミックスを作ってくれているよ。」

SHOTA「と言いますと、今回のアルバムはどういうことを意識して作られたんですか?あとはどのように曲作りをしているのかも、ファンの皆様に向けて少し教えていただけたらと思います。」

Alex「とにかく今までと全然ちがうような新しいスタイルの曲作りをしたいと思って臨んだね。ジャンルという概念には縛られずに、自分の曲作りの軸でもある”とにかく美しくエモーショナルな曲“を意識したかな。僕は他のアーティストの曲もそうだけど、美しくて感情的に語りかけてくるような曲が好きなんだ。だから曲作りをするときはまずピアノとヴォーカルの部分から作って、そのあとに他の楽器やインストゥルメンツを足していって肉付けしていくイメージ。ピアノとヴォーカルを聴いてみて、「この曲は盛り上がるアンセム的なエッセンスを求めているな」と思ったらロックアンセムのようなビッグサウンドにしたり、「この曲はシネマティックなエッセンスを求めているな」と思ったら弦楽器などの生音を入れて情景的な楽曲に仕上げたり。自分が意識的にこういう曲を作ろうって決めるよりは、ピアノとヴォーカルに導かれるように楽曲が出来上がるんだ。」

SHOTA「やはり当初映画音楽を作ろうと志したことが、サウンドプロデューサーとしての今にも大きく影響しているっていうことですよね?」

Alex「その通りだね。」

美しいメロディはどこから生まれる?

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SHOTA「僕の素朴な疑問なんですが、美しくエモーショナルなメロディってどうやったら思い浮かぶんですか?(笑) たぶんこの質問は日本で曲作りをしているサウンドプロデューサーも知りたいところだと思うんですよね。たとえば、どういう生活をしている中で何に影響されてこういうメロディが降りてくる…みたいな。」

Alex「いい質問だね!まず歌詞に関してだけど、自分自身が「こういうことを歌いたい!」って思うような体験をしたとき、それがあって初めて歌詞を書く感じだね。人生経験の積み重ねが大事で、日常の些細なことを体験したときでも歌詞を書きたくなることがあるよ。トラックに関しては、やっぱり大事なのはコードかな。ここではジュリアード音楽院でクラシックを学んでいた知識が活きているんだけど、コードに他の音色やトーンを加えることによって全然ちがう音楽的な色合いが生まれてくるんだ。たとえば1曲目の『Let Go of the Wheel』も、実はかなり計算されたトラックになっていてね。いろいろな色がぐるぐるめぐっているイメージで作ったんだ。美しさとエモーショナルさを出すやり方っていうのはアーティストによってさまざまだけどね。」

どういうアーティストに影響を受けた?

SHOTA「すばらしいですね!”美しさ“と”エモーショナルさ“っていうのがMakoさんの大事にしている部分であり、代名詞になっている部分というのはファンの皆様・読者の皆様にもわかっていただけたと思います。美しくてエモーショナルな曲を作るようになった過程で、今までどういうアーティストに影響を受けてきたんですか?」

Alex「またまたいい質問だね。フォークソングやポップミュージックからとても影響を受けているよ。フォークソングだったらイギリスのJames Bay (ジェイムス・ベイ) だね。ポップミュージックだったら、OneRepublicのヴォーカル・Ryan Tedder (ライアン・テダー)、Coldplayのヴォーカル・Chris Martin (クリス・マーティン) が大好き。全然自分のサウンドとはちがうんだけど、今アメリカで大人気のTwenty One Pilots (トゥエンティ・ワン・パイロッツ) かな。彼らのソングライティングはとてもカラフルな上に奇想天外だから、いろいろと学ぶことがあるよ。あとはEd Sheeran (エド・シーラン) も好きだね。」

LAを拠点に音楽活動をするメリットはずばり…!?

SHOTA「現在LAに住んでいらっしゃると思うんですが、僕は”LAを拠点に活動しているプロデューサーが多いのはなんでなんだろう?”という疑問があって昨年LAに2度ほど旅行に行って住むのにいいところなんだっていうのはわかりました。実際LAで活動されている身として、LAで音楽活動をする魅力って何ですか?」

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Alex「もちろんLAそのものもすばらしいんだけど、音楽業界をはじめ多くの業界人が住んでいるっていうのは1つのいいところだと思うね。すばらしいレコードレーベルやスタジオが多くて、あとは広告関係の人も多かったり、さらにはハリウッドもあるので映画関係の人が多かったり。世界のエンターテイメントの中心地のような街なんだ。自宅からたった20分ほど車を走らせればスタジオもあるし、セッションする相手も近くに住んでいる。LAに住んでいるアーティストも多いけど、LAに頻繁に来るアーティストも多い。たとえばアメリカをツアーで回るアーティストがLAに来た機会に一緒にセッションして曲作りができるっていうメリットがあるんだ。そういう意味で、アメリカっていう国は音楽を作るには一番最適な場所だと思うよ!」

楽曲制作をしている日本のDJ・プロデューサーへ

SHOTA「最後の質問に移りたいと思います。僕はDJ HACKsというメディアを運営していて、ダンスミュージックが好きな方、DJに興味がある方、あとはDJをやっている・楽曲作りをしている方など多くの読者さんがいます。その方たちに向けて何かメッセージをいただけますでしょうか?」

Alex「もちろん!楽曲づくりをしているDJ・プロデューサーには、とにかく曲をたくさん作り続けることを意識するといいと思う。質はともかくとして、曲を作り続けることで見えてくるものが多くあるんだ。あとは賭けに出ることを恐れないってことだね。安定を求めがちだけどあえて大きいリスクをとって新しいことなどに挑戦してみることが大事で、すばらしいアーティストはそうやって出てくるものだと思っている。日本のDJ・プロデューサーの方には楽しんで曲をたくさん作っていってほしい!」

SHOTA「どうもありがとうございました!僕自身も参考にさせていただきます!(笑)」

まとめ

いかがでしたでしょうか?
MAKOのAlexへのインタビューでしたが、おもしろいことたくさん聴けました!
写真を見ていただければわかると思いますが、Alexは終始笑顔で無邪気に話してくれるので、こちらまで笑顔に!
本当に楽しいインタビューでした。

The ChainsmokersやKygoが現在世界中でブレイクしている理由の一つに、楽曲の美しさとエモーショナルさがリスナーを魅了している、というのがあると思います。
MAKOも間違いなくこれからブレイクしてくアーティストでしょう。

デビューアルバムの『HOURGLASS』、オススメなのでぜひチェックしてみてください!

そして、“EDMからADMの時代へ”ということで!
MAKOの楽曲はもちろん、彼らがインスパイアされた楽曲、そしてThe ChainsmokersやFTampa、Louis The Childなど世界で話題の「ADM」サウンドが収録されたSpotifyのプレイリストも載せておきます!

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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