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2017.04.03(Mon) DJ SHOTA EDMおすすめ曲

【毎週更新】現役DJが紹介する最新おすすめEDM【2017年上半期版】

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EDMの最新情報を探しているEDMファンの皆さんのために、最新情報を毎週更新するコーナーです。
東京のクラブ・フェスで現役で活動しているDJが、「今週のおすすめEDM」を10曲ずつお伝えしていきます。

これを毎週チェックしている読者の方は、最新のトレンドもばっちし、音楽がさらに好きになることまちがいなし!
*昨今の”EDM”の定義があいまいなため、このコーナーでは”EDM”に捉われない幅広いダンスミュージックをご紹介していきます。

EDM_DJHACKS_2017

今週のおすすめEDM (3/31 – 4/6)

1.) Heatstroke

アーティスト: Calvin Harris ft. Young Thug, Pharrell Williams, Ariana Grande
リリース日: 2017/3/31

年始にSNS上で「2017年は10曲リリースする」と意気込んだカルヴィン・ハリス、さっそく2017年2つ目の新曲をリリース!
この感じでリリースのペースを考えると1ヶ月に1曲は新しいのを発表するのではないかと期待できますね。
EDMのイメージが強かったカルヴィン・ハリスですが、2017年は今のところ”R&B路線”を走っています!

前作『Slide』ではラッパーのMigosとJeremihを起用しましたが、今回もビッグなフィーチャリングアーティストを招致。
今勢いに乗っているラッパーのヤング・サグ、絶対不動のポップスター ファレル・ウィリアムスとアリアナ・グランデという豪華な布陣で2曲目をリリース!
もはやここまでくると3曲目以降のコラボアーティストもハードルが上がりますね。

クレジットを見る限り、ファレルは作詞もやってるみたいですね!

2.) The One

アーティスト: The Chainsmokers
リリース日: 2017/3/31

1月にリリースされた『Paris』に引き続きドリューがソロで歌う新曲が登場!
歌詞はドリューが自身の体験を元にしたもので、The Chainsmokers流のバラードになっています。
4月7日にリリースされるニューアルバム『Memories…Do Not Open』に収録されるようです、ついにリリースされますね!

これから始まる『Memories…Do Not Open』のツアーをアナウンスするビデオなのですが、かっこよすぎ。。

3.) One More Weekend

アーティスト: Audien x MAX
リリース日: 2017/3/31

オーディエンの新曲はミドルテンポでいい感じに踊れる!
コラボしているMAXというシンガーは一体何者なのかというと、ダンス&フューチャーファンクで最近話題になっている「Party Pupils」のメンバーなんです。
Outcastの名曲『Ms. Jackson』をカバーしたり、昨年大ヒットしたD.R.A.Mの『Broccoli』をリミックスしたり。

MAX歌うまい!

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4.) Hold On To Me

アーティスト: Yellow Claw feat. GTA
リリース日: 2017/3/31

イエロー・クローのニューアルバム『Los Amsterdam』がついにリリースされました!
この曲はウルトラ・マイアミでもフロアを爆発させてたGTAとのコラボで、アルバムの中でも随一のハードトラップになっています。
ちょっと上がるのは、”GTA, Yellow Motherf*ckin Claw!!!”のセリフが入ってるところ!DJ SnakeじゃなくてGTAバージョンもあるんですね笑

彼らはエレクトロックスに引き続き、EDCでも来日します!本当大人気です。

5.) Focus

アーティスト: Sick Individuals
リリース日: 2017/3/31

シックの新曲はシックらしいビッグルームサウンド全開の1曲。
“Raise Your Hands Up In The Air!”というヴォイスサンプルが印象的ですね!

avex EDMからリリース予定のSick Individualsの新曲『Catch The Fire』が4月3日よりめざましテレビのめざましジャンケンのコーナーのテーマソングとなっているようです!

6.) Up All Night

アーティスト: Breathe Carolina & Streex
リリース日: 2017/3/24

“Future Punk Pop”という新しいジャンルを謳っているStreexの勢いが止まりません!大好き。
最近同じような路線をいっているブリーズ・キャロライナとのコラボもバッチリハマっていて、よりバンドライクな1曲になっています (2組ともロックバンド出身)。
アーティストたちのルーツを垣間見れるような曲は聴いていて心を動かされますね!

ここらへんのアーティストたちは日本でも流行りそうだと思うので、イベント関係者の方々はぜひブッキングお願いします!

SUSHI or DIE!!

7.) Fun Lovin

アーティスト: Taku-Hero & Funk Machine
リリース日: 2017/3/12

大阪を拠点に活動するDJ Taku-Heroさんの新曲がハードウェルのレーベル「Revealed Recordings」からリリース!!またもや日本人プロデューサーの大快挙ですね。
Taku-Heroさん本人からコメントをいただいていますのでご紹介します。

「この度、Hardwellが主宰するレーベル”Revealed Recordings”よりオリジナル楽曲『Fun Lovin』をリリースしました。軽快なピアノリフとボイスサンプルが印象的な楽曲に仕上げました。すでに数々の世界的トップDJたちからサポートをいただき、beatportのBig Roomチャートでは24位にランクインしています。EDC Japanへの出演も決定しましたし、近日2017年第2弾の新曲を海外レーベルからリリース予定ですので、ぜひチェックしてみてください!」

8.) Showdown

アーティスト: Ummet Ozcan
リリース日: 2017/3/31

ウメット・オズカンの新曲はハードなトラップ!
マイアミ・ミュージックウィークに開催されたSpinnin’ Records主催のプールパーティーでもこの曲をプレイしていましたね。
正直ハードウェルもウルトラのメインステージでかけていた、HIPHOPの名曲『The Next Episode』のUmmet Ozcan Remixの方が気になるところではありますが!

Music Circus 2017のラインナップが発表され、Ummet Ozcanもラインナップされていました (もはや常連!?)。
ということで、8月末に来日が決定しています。

9.) On Our Own

アーティスト: Showtek & Brooks ft. Natalie Major
リリース日: 2017/3/31

ショーテックもついにミッドテンポに手を出してきましたか!!
しかもコラボの相手が最近Martin Garrixのオフィシャルリミックスを手がけ話題の渦中にいるBrooksっていうのもポイント高いです。
ピアノの音を使ったこういうヴォーカルものは彼らのイメージとはちょっと違うなと思いましたが、ドロップのところでショーテックらしい音色が聴けて安心笑

ウルトラ・マイアミでも新曲投下していました!もう『Booyah』や『Bad』のような曲は作らないのでしょうか?

Showtekさん(@showtek)がシェアした投稿

10.) Aftermath

アーティスト: NEW_ID & Jesse Kiis ft. Anabel
リリース日: 2017/3/31

軽快なピアノのリフが最高な夏のフェスで聴きたいイチオシダンスミュージックをご紹介します!
Fadde Le Grandが主宰するレーベル「Flamingo Recordings」からのリリースで、NEW_IDとJesse Kiisの新曲。
踊れるファンキーなリズムで、ドロップは強めのハウス?iTunesには売ってなかったのでbeatportで即ダウンロードしました!

NEW_IDは2016年に初来日を果たし、すごく盛り上がってたのでまた日本に来てほしい!

NEW_IDさん(@newidofficial)がシェアした投稿

2017年3月・第4週目のおすすめはこちら

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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