TOP > クラブミュージック > EDMおすすめ曲 > 【毎週更新】現役DJが紹介する最新おすすめEDM【2017年上半期版】

2017.08.12(Sat) DJ SHOTA EDMおすすめ曲

【毎週更新】現役DJが紹介する最新おすすめEDM【2017年上半期版】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今週のおすすめEDM (2017/6/30 – 7/6)

1.) Young

アーティスト: The Chainsmokers
リリース日: 2017/4/7

今年のウルトラ・ジャパンに出演が決まっているThe Chainsmokersが新しいミュージックビデオを公開。
『Closer』のミュージックビデオでおなじみのRory Kramerが今回もディレクターを務めています!最高!
タイトル通り、幼い頃から今につながって行くという時間軸をテーマに写真をスライドしていく心温まるビデオになっています。

結婚式のムービーみたいに、人の人生の軌跡を見るのってなんか心動かされるものがあるというか、感動しますよね!

The Chainsmokersのことが好きな方はRory Kramer / thatoneblondkid / Olavあたりをフォローしておくといいですよ!

2.) Feels

アーティスト: Calvin Harris ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean
リリース日: 2017/6/30

Calvin Harrisの期待のアルバム『Funk Wav Bounce vol.1』がリリースされました!
もはやEDMではないです、豪華有名ラッパーたちをふんだんに使って新しい”ファンク”路線を切り開きました。
EDMアーティストとしてのCalvin Harrisが好きなファンからしたら、今回のアルバムを聴いてどう思うんでしょう?
賛否両論ありそうですが、僕は好きです!

DJ目線で見ると、メインタイムにはかけづらいけどオープンアップのDJにとってはかなり重宝されそうな内容!

公式インスタグラムで日本の店頭で売られているCDコーナーの画像をアップしてました!

3.) First Time (Gryffin Remix)

アーティスト: Kygo & Ellie Goulding
リリース日: 2017/7/1

Kygo (カイゴ) の新曲のオフィシャルリミックスが登場。
GryffinのバージョンとR3habのバージョンの2つが公開されたのですが、個人的にGryffin (グリフィン) の方が好きだったのでこちらを紹介させてください。
原曲の切なさを残しながら弾ませにかかるようなバランスの取れたリミックス、さすがGryffinが手がけるだけある!ナイス人選です。

この曲、切ない歌詞にも注目してほしいので和訳もご紹介しておきます↓

歌詞の日本語訳はこちら
▶︎ 【和訳】Kygo & Ellie Goulding『First Time』

Kygoのトロピカルを聴きたい季節がやってきましたね。

Kygoさん(@kygomusic)がシェアした投稿

4.) Malibu (Dillon Francis Remix)

アーティスト: Miley Cyrus
リリース日: 2017/6/30

前回Tiestoのリミックスをピックアップしましたが、この楽曲のリミックスシリーズが豪華すぎてやばい!
Tiestoをはじめ、Dillon Francis / Alan Walker / The Him / Lost Frequencies / Gigamesh が参加しています。
Dillon Francis (ディロン・フランシス) のリミックスは彼の持ち味のムーンバートンでラテンテイストに!

仲良しのCalvin HarrisがアルバムリリースパーティーでDJをやってる最中にテレビ電話をするというクレイジーなDillon Francis。笑

5.) OK (Stadiumx Remix)

アーティスト: Robin Schulz feat. James Blunt
リリース日: 2017/6/23

Aviciiっぽい!と僕は勝手に思っているRobin Schultzの新曲『OK』のリミックスシリーズがリリースされました。
Stadiumx (スタジアムエックス) のリミックスが一番クラブウケしそう!ドロップ部分が今度はDon Diabloっぽくていいです笑

世界屈指のパーティーアイランド・イビザ最高峰のクラブ「Ushuaia」、一回行ってみたいものです!

6.) Attention (Oliver Heldens Remix)

アーティスト: Charlie Puth
リリース日: 2017/6/29

『See You Again』で大ブレイクしたCharlie Puthの新曲『Attention』、現在ビルボードチャートやSpotifyチャートでもトップ10に入るほど。
そんな人気曲をFuture Houseシーンを代表するアーティスト・Oliver Heldens (オリバー・ヘルデンス) がリミックスしました。
原曲が暗くてスムースな分、Deep Houseとの相性はバツグン!ベースの音が印象的でダンサンブルな1曲に仕上がっています。

このビジュアルかっこよすぎる!

7.) Flame (Steve James Remix)

アーティスト: Tinashe
リリース日: 2017/6/30

ネクスト・リアーナと言われている歌姫、Tinashe (ティナーシェ) の新曲『Flame』のリミックスが登場しました。
シンセをブーストさせたFuture Popテイストにアレンジ!

美しい。

TINASHEさん(@tinashenow)がシェアした投稿

8.) After Midnight

アーティスト: KLYMVX feat. Emily Zeck
リリース日: 2016/12/16

ここまではヒット曲のリミックスが多かったですが、ここで僕の個人的なオススメ曲をご紹介します。
KLYMVX (クライマックス) が2016年の12月にリリースした曲で、今になってミュージックビデオが公開されました。
流行りのミドルテンポでビートの打ち込みはラテン系、まさに今旬な踊れるテイストの楽曲になっています!

PVに出てくるシンガー・Emily Zeckのハイレグ水着もかなりセクシーなんですが、そんなことよりも曲が最高すぎて十分です笑

Emily Zeckがあまりにもかわいすぎるのですぐインスタフォローしてしまいました。

9.) Without U

アーティスト: Steve Aoki & DVBBS feat. 2 Chainz
リリース日: 2017/7/21

EDMというよりもはやHIPHOPに近い?Steve AokiとDVBBSの新曲です。
Steve Aoki (スティーヴ・アオキ) は前から有名ラッパーたちをリクルートしてTRAPをリリースしてましたが、今回は2 Chainzをフィーチャリングアーティストに。
7月に『Steve Aoki Presents Kolony』というアルバムをリリース予定、トラックリストを見る限り豪華有名ラッパーたちが勢揃い!

Calvin Harrisの後を追うのでしょうか?

なにこれ!笑

10.) This Again

アーティスト: Breathe Carolina
リリース日: 2017/7/14

Breathe Carolina (ブリーズ・キャロライナ) は来週EP『Coma』をリリース予定。
5つの新曲が収録されているのですが、そのうちの1つです。彼らの持ち味のロックテイストはないですが、癒される!

現在公開されている同収録曲「GLUE」も似たようなテイスト!

2017年6月・第3週目のおすすめはこちら

次のページへ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

icatch

thumbnail

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


DJHACKsの最新情報をチェック!

Twitter、Facebookで最新情報発信中!


Mixcloudで最新MIX配信中!
WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
関連記事