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2017.03.04(Sat) DJ SHOTA クラブミュージック

YouTubeで再生回数の多いミュージックビデオ ベスト10

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いまやYouTubeで音楽を聴くことができる時代。
そこで気になるのは、「YouTubeで再生回数がもっとも多い曲って何だろう?」ということ。

billboardが「YouTube’s 10 Most-Watched Music Videos (YouTubeで再生回数の多いミュージックビデオ ベスト10)」を発表しました (2017年2月25日の時点)。

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YouTubeで再生回数の多いミュージックビデオ

1位: GANGNAM STYLE (강남스타일)

アーティスト: PSY
再生回数: 27億 7317万 5584 回

27億ってwww
世界中の音楽の中で一番YouTubeで人々に見られているのがカンナム・スタイルだとは。
たしか元々は「YouTubeでこんなおもしろい動画があがってる!」って話題になったところから有名になった曲でしたね。
再生回数が伸びるには理由があって、やはりユーモアは世界共通ということでしょう!

2位: See You Again

アーティスト: Wiz Khalifa ft. Charlie Puth
再生回数: 24億 7057万 9822 回

映画『ワイルド・スピード スカイミッション』 (Furious 7) のサントラでしたね。
主演を務めていたPaul Walker (ポール・ウォーカー) が不慮の交通事故で亡くなり、彼への追悼の曲として位置づけられています。
映画の人気はもちろんのこと、亡くなった本人もミュージックビデオに出てきていて、さらに歌がめちゃくちゃいいから再生回数が伸びるのもわかる!
身の回りの人が亡くなってしまったとき、死別を乗り越えるときにYouTubeでこの曲を聴く人が世界でもいるんじゃないですかね。

3位: Sorry

アーティスト: Justin Bieber
再生回数: 22億 8118万 5652 回

3位はジャスティン・ビーバーの『Sorry』のダンスをテーマにしたミュージックビデオでした!
ファンからしたらジャスティン・ビーバー本人が出演しているビデオの方がいいのでは?と思いましたけど、本人が出演しないビデオが22億回も再生されているからおもしろい。
Skrillexがプロデュースしていて曲がすばらしいというのと、ビデオがカラフルかつポップでまた見たくなるのはわかります。
あとは、世界中に数え切れぬほどいるダンサーさんたちがこの振り付けを覚えるために、チュートリアルとしてこのビデオを何度も再生したという要因がありそうですね!

4位: Uptown Funk

アーティスト: Mark Ronson ft. Bruno Mars
再生回数: 22億 2818万 2304 回

この曲がリリースされたときは衝撃でした!世紀の大ヒット曲!
現代でこんなノリノリのファンクでヒットを出せるのはブルーノ・マーズしかいないでしょう。
ビデオも楽曲と一緒で、1970年代から1980年代にかけてのテイストをうまく表現していて、見ていて楽しいですよね!
ブルーノ・マーズのミュージックビデオは本当にハズレがない。

5位: Blank Space

アーティスト: Taylor Swift
再生回数: 19億 6952万 7136 回

テイラー・スウィフトのアルバム『1989』から、『Shake It Off』に続くセカンドシングルとして発表された『Blank Space』。
歌詞の内容がそのままビデオに反映されているというか、雑誌を読み捨てるように男を取っ替え引っ替えしている女を演じています (実際の彼女はどうなんだろう!?)。
こういうミュージックビデオに共感する女性の支持が集まっているんですかね?笑

6位: Shake It Off

アーティスト: Taylor Swift
再生回数: 19億 3447万 5298 回

ぼく的には『Blank Space』よりも『Shake It Off』の方が好きなんですが、2曲の再生回数は僅差でしたね!
いろんなコスプレのテイラーが見られるという、おもしろいビデオです笑
それにしてもテイラー人気おそるべし!

7位: Bailando (Español)

アーティスト: Enrique Iglesias ft. Descemer Bueno, Gente De Zona
再生回数: 19億 2910万 4821 回

これは上がりました!!(もしかしたらこの曲を知らない方もいるかもしれません)
エンリケ・イグレシアスはスペインなどラテン圏では絶対的カリスマシンガーなんです!(ポップスターに当たるイメージ)
ぼくもクラブで外人のお客さんからエンリケ・イグレシアスをかけてくれってリクエスト言われることが多いです。
billboardやSpotifyのチャートでもラテン音楽がちらほら入っていますよね。
日本にいるぼくたちからしたらあまり実感ないかもしれませんが、世界でのラテンの人気はハンパないです!

8位: Lean On

アーティスト: Major Lazer & DJ Snake feat. MØ
再生回数: 19億 172万 1422 回

2015年を代表する大ヒットソング『Lean On』。
正直言うと、8位よりもっと上にランクインしているかと思ってました。
この曲の大ヒットを境に、”Lean On テイスト”な曲がダンスミュージックシーンで流行るようになりましたね。

9位: Hello

アーティスト: Adele
再生回数: 18億 9081万 8758 回

2015年で一番売れたアルバムはアデルの『25』ですが、そのリードシングルとなった代表曲が『Hello』。
10週以上にわたってビルボードチャートのトップに君臨し続けた大人気曲です。
ミュージックビデオも味が出ていてアデルらしいですよね!

10位: Roar

アーティスト: Katy Perry
再生回数: 18億 1923万 2825 回

やはりケイティ・ペリーも入ってきましたね!
動物やジャングルが出てくるワイルドライフをテーマにした鮮明できれいなミュージックビデオ。
『Roar』といえば、リリックビデオが好きだったんですが本編のミュージックビデオが出たタイミングで削除されてしまったみたいです (泣)

まとめ

YouTubeでもっとも再生されているミュージックビデオをご紹介しました。
1位がカンナム・スタイルというのが驚きでした。
ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」も1億をやっと超えたところですからね、この10曲がどれくらいすごいかわかりやすいと思います。
さらに5位の『Blank Space』から10位のこの曲だいたい19億〜18億のレンジだと思うと、1位〜4位の楽曲って本当

楽曲のクオリティだけじゃだめで、ミュージックビデオも同じくらい重要な時代だなーと思わされます!

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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