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2018.10.03(Wed) DJ SHOTA おすすめアーティスト

トロピカルで元気になれるヒット曲を連発しまくる注目度No.1 DJ、Sigala (シガーラ) とは?

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UKのダンスチャートで1位を連発しまくりで“今もっともアツいDJ”として人気のSigala (シガーラ) がデビュー・アルバム『Brighter Days (ブライター・デイズ)』を9月28日(金)にリリースしました!
ファンからしたら「待ってました!」な全16曲収録のアルバム、なんと日本国内盤も同時発売されることが決定!

そこで今回は、Sigalaのことを改めて皆さんにご紹介したいと思うんです。
「Sigalaのこと知らなかった!」って方にはぜひこの機会に彼の魅力を知ってもらいたい、そして「もう知ってるよ!ファンだよ!」って方にも意外とみんな知らない彼のルーツを知ってもらいたい。それではいってみましょう!

sigala

Sigala (シガーラ) って?

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Sigala (読み方: シガーラ) は1992年11月1日生まれ (現在25歳) のUK出身DJ/プロデューサーです。

いろんなEDMのプロデューサーがいる中で、Sigalaは圧倒的に独自のスタイルを確立している!それは、、、

ピアノとEDMを融合した、トロピカルでメロディのきれいな爽やかハウスサウンド

フェスで聴くような世間一般的にイメージされやすい”EDM”よりは、どちらかというと Melodic House / Pop House / Tropical House って呼ばれているハウスミュージックに近いジャンルが彼の作るサウンドの特徴。

Jackson 5の”ABC”ネタを取り入れたデビュー・シングル『Easy Love』に衝撃を受けた音楽ファンの方は多かったはず。
UKのダンスチャートのみならず、総合チャートでも1位を獲得 (相当な偉業) して大きな話題となりました!

EDM特有の重低音はなくて、アップリフティングで軽快なピアノとトロピカルなプラックがどこか常夏気分にさせてくれる。元気をもらえますよね!
Sigalaみたいなダンスミュージックだったら「EDMはちょっと苦手…」って方でも聴きやすいでしょう。

Sigalaの勢いがすごすぎて大物アーティストたちも目が離せなかった

デビュー後すぐに「Sigalaって何者!? EDMシーンに期待の新人プロデューサー現る!」って感じで話題だったんですけど、やっぱりそうなるとファンだけでなく大物アーティストたちも彼のことが気になってきます。

4曲目のシングルにしてついに大物2人とのコラボが実現!(相当すごい)
まずは一世風靡したバンド・Chicのメンバーでレジェンド的ギタリスト、Nile Rodgers (ナイル・ロジャース)。
彼はDaft Punkの名曲『Get Lucky』のあのギターを弾いてることでもおなじみ。
そして同じくUKが誇るスターシンガー、John Newman (ジョン・ニューマン)。
彼はCalvin Harrisの大親友で、ヒット曲『Blame』を歌ってるあの声の人です。

5曲目のシングル『Ain’t Giving Up』では、大物R&BシンガーのCraig David (クレイグ・デヴィッド) とコラボ (この曲好き!)。
「表舞台からしばらく去っていたCraig DavidがSigalaの曲でカンバックした!」とR&Bシーンでも話題になっていたんですよ。

実は日本ともなじみ深い!? 意外と知らない彼のルーツ

sigala_camelot

2018年6月には待望の初来日公演を東京・大阪で行い、多くのSigalaファンが押し寄せ大盛況に終わりました!
ここで、Sigalaファンの方でも「もしかしたら知らないんじゃない?」っていうSigalaの話をしたいと思います。

Sigalaがデビューする前、17歳からアーティストに楽曲提供をする作家として活躍していたことは結構有名な話。
そんな中で「よし、人に曲あげるだけじゃなくて”自分のために”曲作ろう!」と決心して自らアーティストデビューしました。

彼の本名はBruce Fielder (全然Sigalaじゃないやん) というので、この名前でGoogle検索してみたらあることがわかりました、、、

SigalaがJ-POPを作っているだと!?

堂本光一

まさかのKinki Kids・堂本光一のソロアルバム『Spiral』(2015年リリース) の作曲欄にSigalaの本名が載っていました!

これは驚きました、まさかSigalaが日本の人気アーティストに楽曲提供していたとは!
ジャニーズファンに刺さる曲をSigalaが作っていたと思うと、すごい話じゃないですか?

最近の曲だと、2017年にリリースされた元KARAのメンバー・JYの『Secret Crush ~恋やめられない~/MY ID』なんかもそうです。
作曲にはSigala以外にも3人の作家がいてコライト (複数人で1つの曲を作る最近流行りの手法) によってできた曲ですけど、全然SigalaっぽくないしSigalaがどの部分を作ったのか気になりますね笑

他にもFAKYのアルバム『Unwrapped』(2017年)、DOBERMAN INFINITY (ドーベルマン・インフィニティ) のアルバム『THE LINE』(2015年) にも作家として参加。
日本のお隣・韓国のSF9というK-POPグループの『Fanfare』というアルバムにも楽曲提供してました。

「Sigala、実はAfrojackよりも前からJ-POP作ってた」、これは今日から音楽ファンの友達に自慢できるネタですよ!

ファン待望のデビュー・アルバムがリリース!国内盤も

Sigalaのデビュー・アルバム「Brighter Days」をSpotifyでお試し視聴してみましょう!(バックグラウンド再生できます)

そもそもアルバムを出す前にシングルカットでリリースされた9曲のうち8曲はもうすでにプラチナ認定されているという時点ですごすぎる。
つまりは、Sigalaの曲が世界中で聴かれに聴かれまくっているということです!

共演アーティストが豪華すぎる

アルバム全体を通しての感想としてまず思ったのは、共演アーティストの粒ぞろい感

POPS方面でいくとFlo RidaThe VampsCheat CodesMAXを起用。
かと思えばHIPHOP方面も攻めていて、French MontanaKent Jonesが参加 (ラッパーとのコラボは初!)。
夏が似合うレゲエのスター、Sean Paulもおさえているあたり完璧だし、まさかの音楽界のレジェンド・Kylie Minogue (カイリー・ミノーグ) が入ってることに驚きました!

今作の共演アーティスト (ABC順)
Bryn Christopher / Cheat Codes / Craig David / Delaney Jane / DJ Fresh / Ella Eyre / Flo Rida / French Montana / Fuse ODG / HRVY / Imani / John Newman / Kent Jones / Kodaline / Kylie Minogue / MAX / Meghan Trainor / Nile Rodgers / Nina Nesbitt / Paloma Faith / Paul Janeway of St. Paul & the Broken Bones / Sean Paul / Shaun Frank / The Vamps

Sigalaワールド全開なアルバムジャケットがかわいい

夏・海・トロピカル

まさに「Sigalaの作る曲を絵にしてみました」ばりのアートワークがいい感じですね!

こんなにフルーツが似合うアーティストいない!

ハッピーになれる曲を僕たちに届けてくれるSigalaのこのいい笑顔見てください。
作り手がうれしそうにアルバム持ってるとなんかこっちまで微笑ましいですよね?

国内盤リリースを記念して、大人気・AAAのあのメンバーもカバー曲をリリース!

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出典:meetia

そして日本国内盤も立て続けにリリースということで相当力入ってます!

国内盤にはRemix楽曲5曲が追加収録されているだけでなく、アルバムジャケットも国内仕様になっています!
さらにアルバムリリースを記念して、大人気J-POPグループ・AAAのメンバー、宇野実彩子が収録曲「ララバイ」を日本語カバーしたシングルが配信限定でリリース!

↓原曲はこちら

Sigalaが次アルバムのプロモーションで日本来た時はAAA・宇野実彩子と共演してほしい、あわよくば来日公演やってほしいですね!

まとめ

Sigalaの新しいアルバム『Brighter Days』、いかがでしたでしょうか?
デビューした時から好きだしクラブやフェスでDJするときもよく彼の曲をプレイしているので、Sigalaのアルバムリリースは最近のアーティストの中でも特にうれしかったですね。
Spotifyですべて曲が聴ける時代ですけど、「Sigalaのために課金したい!」と思ってアルバム購入したくらいです笑
AAA・宇野実彩子のカバーシングルもぜひチェックしてみてください!

前回Sigalaが日本に来た時は海外にいて行けなかったので、次の来日公演は絶対に行きたい!






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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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