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2014.12.06(Sat) DJ SHOTA おすすめのEDM

大ヒットEDM『Booyah』や『Bad』を生んだ「Showtek (ショーテック)」のおすすめ代表曲10選

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DJ HACKsをごらんのみなさんこんにちは!DJ SHOTAです。

今回ご紹介するのは、クラブ好き、特にEDMが好きな方ならよくご存知のShowtek (ショーテック)です。

showtek2

出典:SPEAKERPEDIA

Showtekって?

Showtek1

出典:mixmag

Showtekはオランダ出身の兄弟EDMデュオです。

2001年から活動を始めていて、最初はジャンルでいうとテクノをやっていました。
2003年から2012年まではテクノから一転、ハードスタイルに没頭し、名曲をどんどんリリースするようになりました。
その後、現在のEDMブームが沸き起こってからは、EDMプロデューサーとして活躍しています。

ハードスタイル上がりのせいか、重低音のハードでダーティーなEDMが多く、音数も多いノリやすい曲を今でもリリースしています。

大ヒットEDM『Bad』でコラボしたDavid Guettaとも仲良し!

Showtekguetta

ちなみにこちらがUltra Music Festival Miami 2014のShowtekのライブセットです。

めちゃくちゃハードですね!ゴリゴリって感じ!
それではShowtekの代表曲10つご紹介します。

Showtekのおすすめ代表曲

おすすめ曲をすべて取り入れた40分間のミックスをつくりました。
いっぺんに聴きたいという方はこちらのミックスをぜひご利用ください。

自分が実際のDJで使用している音源を集めてきたのですが、詰め込みすぎてしまった感もあります。笑
が、たのしく聴いていただけると思いますので、どうぞ聴いてみてください。。

DJ HACKs Showtek Mix by DJ SHOTA by Dj Hacks on Mixcloud

1. Booyah

現在クラブで一番盛り上がると言われているEDMがこの「Booyah」です。
覚えやすいメロディと体を縦にも横にも揺らしたくなるようなサウンドがたまりません。

Booyah」の最初のイントロ部分が流れただけでフロアでは歓声があがります。

2. Bad

世界No.1サウンドプロデューサーのDavid Guettaと夢の初コラボを果たしてできた楽曲が「Bad」。
これも「Booyah」と同様、かなり盛り上がれる曲に仕上がってます。

PVもアメコミチックでおもしろい。
ドロップに入る前の「So Good To Be Bad」っていうフレーズが意味深な感じですね。

3. We Like To Party

こちらもダーティーな感じの超強力な重低音が特徴的なEDMです。
パーティーが好きなまさにパーティーピーポーにぴったりの曲!
この曲もかかった瞬間歓声が上がるクラブアンセムになっているので知らなかった方は要チェックです。

4. Cannonball (Earthquake)

Cannonball」もかなりの大ヒットを記録したEDMです。
原曲はAcapellaがないのですが、Zeddの「Spectrum」や「Find You」を歌っているアーティストのMatthew Komaが歌を入れたのがこの曲です。
ドロップに入る前の

Show Us What You Got When The Motherf*ckin’ Beat Drops!!!

は叫びたいのに、なんて言っているのかわからなかったので歌詞検索して調べたくらいです。笑

5. Go (Showtek Edit)

MAKJ & M35の曲をShowtekがパーティーライクにアレンジしたものです。
ピークタイムでかかるクラブアンセムとしても有名ですよね。

ドロップ部分の前のところは、

It’s Time To Go If You Don’t Dig Techno!!!

こう言ってるみたいです!ここは叫びたい一番かっこいいところ!

6. Bouncer

ビッグルーム系のEDMの中でも随一のかっこよさを誇るこの曲!
メロディックなビルドアップ部分がこの曲の特徴的なところですが、ドロップ部分が四つ打ちビートからトラップに変わるところも魅力的。
ミュージックビデオもおもしろくい!Steve Aokiも出てますね。

Let Me See You Do That Bounce!!!

7. Slow Down

激しくダーティーに鳴るシンセサイザーの音が中毒性を帯びている『Slow Down』。
この曲もShowtekの代表曲って感じのイメージです。
ドロップに入る前にブレイクがあるのが、フェスを意識した構成なんだなと思いますね。

8. How We Do

EDMシーンで今もっともノリにノっているアーティストのHardwellとのコラボ曲が「How We Do」。
重低音よし、音数よしの迫力あるハードなEDMです。フロアの盛り上がり間違いなし。
個人的にはすごく使いやすい曲だと思っています。

9. Get Loose (Tiësto Remix)

一度抜けがあってからのいきなりバンっ!!てくる感じのメロディがたまりません。
ドロップに入る前の「I just wanna get loose when the beat drops!!!」はみんなで叫ぶところです。

原曲はBPM (曲の速さのこと) が140でかなり速いのですが、それを130にまで落として他のEDM曲と同じテンポにしたのが世界のTiëstoのRemixバージョンです。

10. Here We F*ckin Go

Showtekを昔から知っている人はこの曲をなくして彼を語れないでしょう。
EDMという言葉ができる前までは、彼はハードスタイルというジャンルのアーティストとして有名でした。
ハードスタイルは、曲のビートの速さが普通のEDMよりさらに速く、ガンガンになってハードにノる曲です。
最近EDMフェスでもハードスタイルを途中で挟むことがあり、また人気が再燃してきていますね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
Showtekはクラバーの間で大人気で、「Showtek流して!」とリクエストされることもかなりあります。
ハードなEDMに興味を持ち始めた方には、Showtekの楽曲たちが刺さること間違いなしです。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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