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2015.01.16(Fri) DJ SHOTA おすすめのEDM

キング・オブ・EDM!Hardwell (ハードウェル) のおすすめ代表曲7選

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世界の人気DJランキングで2年連続No.1の座に君臨したオランダのEDMアーティスト、Hardwell(ハードウェル)についてご紹介します。

Hardwell

出典:YourEDM

Hardwellって?

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出典:CELEBRITY NETWORTH

幼少期からスーパー音楽少年

Hardwellは、オランダ出身のDJ・サウンドプロデューサーです。
1988年1月生まれの、現在27歳。

幼少期の経歴からすごくて、4歳からピアノを習い始め、10歳で楽曲制作を開始
13歳にプロのDJとしてデビューするというスーパー音楽少年でした。

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出典:beatport

13歳、、、もちろんクラブに入れないだろうし、深夜出歩いていたら警察に補導されてしまう年齢ですよね?
でもさすがハードウェル、それから約4年間にわたって両親同伴でクラブでDJしていたというから驚き!
両親ともナイトクラブにいけちゃうハードウェル、すごいですね。笑
いや、両親もすごいです。笑

14歳でレコード会社と契約。これも普通に考えてすごすぎますよね。

同じくオランダ出身の大物EDMアーティストのTiësto(ティエスト)に師を仰ぎ、才能を開花させていきました。
現在では世界No.1 DJとして、世界各地のフェスやクラブのヘッドライナーを務め活躍しています。

また、EDM好きの方ならおなじみの、3つの三角形のマークのRevealed Recordings(リビールド・レコーディングス)というレーベルは彼が自身で立ち上げたものです。
このレーベルで新しい才能を発掘したり、プロデュース活動をしたりしています。

世界の人気DJランキング 2年連続No.1

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出典:joonbug

2013年には世界の人気クラブ・DJ専門誌「DJ MAG」の「DJ MAG TOP 100 DJs」においてNo.1に選ばれました。
2011年に初登場でいきなり24位にランクイン、2012年には6位と大出世し、2013年にはついに王者の栄冠を手にしました。

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DJ HACKs

EDMブームが加速し、Martin Garrixなど若く新しいEDMアーティストが台頭してきた2014年、今年は誰がNo.1になるのか注目が集まりましたが、2014年もハードウェルが2冠を達成。
2年連続でNo.1になれるのは、実力・人気ともに圧倒的なハードウェルだからこそですよね。

実はこれには裏話があって、14歳の頃オランダのテレビ番組に出演し、世界No.1 DJになると全国波で公言していたそうです。
ちょうど10年の月日が経ったあと、幼き日の夢が叶うことに。
こんなサクセスストーリー、憧れますよね!

ULTRA JAPAN 2014出演

Hardwell

出典:DJ HACKs

EDM界の若きスーパースターとなったハードウェルは、2014年9月末に日本初上陸して開催された「ULTRA JAPAN 2014」にヘッドライナーとして出演しました。

日本でも大の人気を誇るハードウェルがラストを務める1日目、お台場のボルテージも最高潮に達していました!

待望のファーストアルバムリリース!

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出典:THISSONGSLAPS

2015年1月23日(金)にハードウェルの待望のファーストアルバムがリリースされることに!
その名も『United We Are』。

『Don’t Stop The Madness』やJason Deruloとコラボした『Follow Me』など収録曲が充実していますね!
Hardwellがフェスのときに最初にかける『Eclipse』も最初に入っています!

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Hardwellのおすすめ代表曲

それでは、Hardwellのおすすめ代表曲を7つご紹介します。
Hardwellだけの曲を集めた60分間のMIXをつくりました。
新しいファーストアルバム『United We Are』収録曲もたくさん入っていますので、ぜひチェックしてみてください!

DJ HACKs Hardwell Mix by DJ SHOTA by Dj Hacks on Mixcloud

1. Countdown

「10, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, Are You Ready〜?!」
これがクラブで流れたときはかなり上がりますよね!
このフェスのビデオ見ても、盛り上がり方がハンパないことになってます。
EDM界のカリスマ、MAKJとコンビを組んだことでもかなり話題になりました。
クラバーとして、カウントダウンの部分は必ず覚えておきましょう!

2. Jumper

「1, 2, 3, JUMP!!!」
これまた盛り上がり必至の鉄板フレーズ。
「Jumper」が流れたらジャンプし続けるしかないでしょう。
2013年のDJ MAGのDJランキングで14位に輝いたW&Wとのコラボ曲です。
これも必ず覚えておきたいEDMです。

3. Ping Pong (Hardwell Remix)

まずは、MusicVideoをご覧ください。
トランスのレジェンド、Armin van Buurenによる「Ping Pong」のHardwell Remixです。
原曲の「Ping Pong」よりもさらに盛り上がれるEDMに仕上がっています。
手を大きく左右に振るこのパフォーマンスは2014年のUMFで大きく話題になりました。
“Ping Pong”は文字通り、卓球のことですが、それをモチーフにして曲をつくっちゃうセンスがすごいですよね。
クラブでいきなり静かになって卓球っぽい音が聴こえてきたら、両手をあげて左右に大きく手を振る用意をお願いします!

原曲の「Ping Pong」のMusicVideoもおもしろいです。

4. Apollo

出だしの覚えやすいメロディが聴こえてきたらフロアでは大歓声上がります。笑
ぼくが選んだMusicVideoはHardwell Private Editというもので、ハードウェル自身が原曲をEditしたものです。
EDM曲ではおなじみの「Everybody F#ckin’ Jump!!!」はみんなで叫びたいフレーズ。
そのフレーズのあとは「Apollo」のLucky Date Remixのドロップが続きますが、本当に盛り上がるために作られた曲といった感じです。

5. Dare You

「Apollo」と少し似ている、きれいめProgressive House系路線です。
多くのEDMアーティストとコラボしている歌手のMatthew Koma、ついにハードウェルとの共演も果たしました。
歌いやすいように、歌詞つきのMusicVideoを載せました。
DJ SHOTA的にかなりぐっとくる、美しい1曲です。

6. Everybody Is In The Place

最近リリースされたフェス・アンセム。
クラブでこの曲が流れても大盛り上がり間違いないでしょう。
「Everybody Is In The Place… Let’s Go!!!」

7. Don’t Stop The Madness

Fatman Scoopの煽るようなヴォイスサンプルが特徴的なこの曲。
フェスでかかったらオーディエンスがわきそうなレイブソングになっています。

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electricfamily_djhacks

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
ハードウェルは大物アーティストとうまくコラボして曲を制作してるなーといったイメージもあります。
毎回ちがうアーティストが入ってくるので、それぞれの曲にそのアーティストの特徴が出ていておもしろい。

リミックスのセンスも抜群で、DJはHardwell Remixにたびたびお世話になっているはずです。
ハードウェルは間違いなく、EDMを知る上でまずチェックしなければならないアーティストの1人です。

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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