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2014.05.22(Thu) DJ SHOTA クラブミュージック

“When Will The Bass Drop?” 今話題のAviciiのパロディが最高におもしろい!

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WHEN WILL THE BASS DROP   ft. Lil Jon    YouTube

こんにちわ!DJ SHOTAです。

今回は、EDMアーティストたちを風刺した今話題のおもしろい動画を紹介したいと思います。
ザ・ロンリー・アイランドの「When Will The Bass Drop?」です。

When Will The Bass Drop?

EDMを日頃聴いているみなさんもこういうことを思った経験があるのではないでしょうか?
曲のサビ部分はどこでくるのか?!”

曲がだんだん盛り上がっていく中で、サビの部分がきたときの興奮はEDMの醍醐味ですよね。

この動画に出てくるDJ Davvinciiというのは、世界中に熱狂的なファンをもつEDMアーティストのAviciiを風刺したアメリカのコメディ俳優アンディ・サムバーグによるパロディです。

サビはいつ来るのか?

ここに出てくるお客さんは、どのタイミングでサビ部分の”BASS”が来るのか楽しみにしていますが、DJ Davvinciiはなかなか”BASS”を押さず、ファンたちをひたすら焦らしています。

彼はDJ中に、パソコンを操作してるふりをして「Snood」というゲームをやったり、スクラッチしてるふりをして目玉焼きを焼いたり、ジェンガで遊んだり、自分の似顔絵を書いたり、お金もらってカード切ったりなどなど、、、やってることがかなりハチャメチャで笑えます。笑

途中でいきなり音を止めて心臓発作を引き起こしたかのような動作をしますが、それはジョークで、いきなり音楽がまた始まると一時心配していた彼のファンは一気に盛り上がります。
EDMの中でもサビに入る前に一度音が絞られて、だんだん音が大きくなってサビに入るっていうケースはよくありますが。笑

散々お客さんを焦らしたあげく、ついに彼は”BASS”ボタンを押し、これまたEDMにありがちなLil Jonのセリフ”Get Turn Up To The Death!”のあとにやっとサビ部分の”BASS”が流れます。
いつ”BASS”が来るんだと焦らされワクワクしながら最高潮のテンションにさせられたお客さんは、”BASS”が来るやいなや、狂ったように盛り上がり、頭が破裂したりナイフで自分を刺したりする狂気ぶりを見せます。
そしてDavvinciiは目から光線を出し、オーディエンスをロックし制圧して終わるといった内容の動画になっています。

DJ Davvincii

この動画の主人公のアンディ・サムバーグは、ザ・ロンリー・アイランドという3人組のコメディ・グループの中心メンバーです。
彼らは、アメリカの伝説的コント番組「サタデー・ナイト・ライブ(通称:SNL)」に2005年から2011年まで出演していた経験があり、近年はラップを含めたヒップホップミュージックを中心に楽曲制作を行うなどミュージックシーンでも活躍しています。

The Lonely Islandの「I Just Had Sex feat. Akon」はみなさんもご存知の方多いのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
たしかにお客さんからしたらDJはDJ中何をしているのかわからないという人も多いとは思いますが、もちろんこんなふざけたことは実際していません。笑
海外の音楽情報サイト「MUSIC FEEDS」もこの動画を紹介する中で「いつも俸給が高すぎる現代の人気EDMアーティストのひとりとしてAvicii」と言っているように、EDMアーティストは世界中から絶大なる人気を誇り、数万人の前でライブを行い、高額のギャラを得ていて豪邸に住んでいるという背景があって、このようなおもしろく風刺したパロディが生まれたのでしょう。

ちなみにこれはハリウッドにあるAviciiの自宅です。豪邸すぎます。。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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