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2015.02.16(Mon) DJ SHOTA EDMおすすめ曲

セカオワのドラゲナイにそっくり!? “第2のAvicii”との呼び声が高いSteernerのEDM『Sparks』がかっこいい

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今回は、”ネクスト・アヴィーチー”との呼び声が高いスウェーデン人EDMアーティストのSteernerらによる新曲『Sparks』をご紹介します。

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出典:EDMTUNES

ポップでアガる!話題の新曲『Sparks』

★Sparks ft. Corey Saxon / Steerner, Martell & William Ekh★

まずは上のYouTube動画をご視聴ください。

“POPなテイストで盛り上がれる、なんてすばらしいEDMなんだ!でもこれってだれの曲だ?”
そう思った方いらっしゃるのではないでしょうか?
一瞬Aviciiの新曲かと思うほどですよね。

アーティストを見ると、Steerner、Martell & William Ekhって書いてあります。
だれもわからない、、、って人がほとんどだと思います。
恥ずかしながら、私も知りませんでした。

スウェーデン期待の若手EDMアーティスト3人が手がける

Steerner、Martell & William Ekh、、、
3人ともスウェーデン人EDMアーティストなんです。
曲がAviciiっぽいと思ったら、彼らはまさに同胞なんですね。
スウェーデン人EDMアーティストといえば他に、

・Axwell^Ingrosso (アクスウェル・イングロッソ)
・Steve Angello (スティーヴ・アンジェロ)
・Alesso (アレッソ)

が主な有名EDMアーティストとして挙がるでしょう。
みんなそろってProgressive House寄りのDJですよね。
それにしても、スウェーデンのEDMアーティストはきれいな音楽をつくりますね。

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出典:PRAGUEWEEK

中でもSteernerは、”第二のAvicii”との呼び声も高い若手アーティストです。
なんと弱冠21歳という若さ!そしてイケメン!

全世界でフリーダウンロード配信

この『Sparks』というすばらしい曲はなんと、”フリーダウンロード配信”されているんです!
上のリンクからダウンロードボタンをクリックするだけで、簡単に手に入ります。
しかもDJミックス用の長いイントロがついていない”Radio Edit”バージョンなので、DJ以外のリスナーの方にもやさしい!
逆にDJはこれを使う際、つなぐのが大変ですが。笑

すばらしい曲がフリーダウンロードだなんて、うれしすぎますよね。
フリーダウンロードで多くの人に聴いてもらって知名度を上げる作戦でしょうか?
「こんなのは序の口で、もっといい曲をつくれるぜ」っていうアピールでもあるかもしれません。
どちらにしても、これはお金を払いたいレベルでいい曲です。

今後もスウェーデンの若手アーティストには目が離せません!

“ドラゲナイ”にそっくり、とネット上で話題に

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出典:OKMUSIC

人気J-POPアーティストグループの「SEKAI NO OWARI」、通称”セカオワ”がリリースした『Dragon Night』。
「ドラゲナイ♪」のフレーズが現在大流行りし、セカオワのヒット曲として知られています。
世界の大人気EDMアーティストのNicky Romeroプロデュースということでも騒がれた1曲です。

このドラゴンナイトという曲に、『Sparks』が似ている!?という意見がネット上で飛び交っているようです。
思えば、ドラゴンナイトがリリースされたときも、Aviciiの『Wake Me Up』のパクリだ、なんて意見もあったほどです。
Aviciiっぽくもあり、ドラゲナイっぽくもある、結局は日本人好みの曲ということにしておきたいと思います。笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?
『Sparks』をさっそくダウンロードしてリピートしまくるしかないです!
気分が上がる曲として、これから日本でも流行る気がします。
Aviciiの曲が好きな人、今流行りのドラゲナイ♪が好きな人にはきっと刺さることでしょう。

2015年2月19日(月)に配信されたDJ HACKsのミックスシリーズでもラストに使われていますので、あわせてチェックしてみてください。

DJ SHOTA MUSIX #004 | Supported by DJ HACKs by Dj Hacks on Mixcloud

話はそれますが、セカオワのドラゲナイトが最近都内のクラブでも流れるようです。
セカオワはいまや日本を代表するすばらしいJ-POPアーティストグループですし、人気もものすごいです。
しかし、J-POPがクラブで流れることに関してはいかがなものでしょうか。。
三代目J Soul Brothersの『R.Y.U.S.E.I.』もそうですね。

“お客さんが喜べば何をかけてもいい”というものでもないのでは、、、というのが私の意見です。
J-POPは音楽的にすばらしい曲が多いですが、日本語がかかることで急に安っぽさが出てしまう気がします。
“安っぽさ”というのはさすがに語弊がありましたが、私の意図するところでは”現実感”ですね。
普段クラブ以外でよく聴くような曲をクラブで聴くのってどうなんでしょう?と思うのです。

Big Bangの『Fantastic Baby』を流すDJはダサい、みたいな暗黙の了解があるのと同じように、これもDJの中でも意見が分かれそうです。
物議をかもしそうなこのテーマですが、近々オピニオン記事として書いてもよさそうですね。
ひとりディベートをやるわけです。賛成派と反対派の両方の意見を出してみて、検証する。

クラブでJ-POPを流すに賛成か、反対か」というオピニオン記事、合わせておたのしみに!

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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