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2015.11.09(Mon) DJ SHOTA おすすめのPOPS

Justin Bieber、新作アルバム『Purpose』を11月13日(金)にリリース

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Justin Bieberが、自身4作目となる新しいアルバム『Purpose』を2015年11月13日(金)にリリースしました。

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出典:Ultimate Music

4作目となるアルバム『Purpose』を11月13日(金)にリリース

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出典:B96

Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー) が待望の4作目となるアルバムをリリース!

アルバムのタイトルは『Purpose』。
Purposeといえば、目的という意味もありますが、この場合は決意や決心の方でしょう。
今彼がする決意・決心とは一体どのようなことなのでしょうか。
それはアルバム収録曲をすべて聴いていったら何か手がかりがわかるのでしょう。

リリース日は、2015年11月13日(金)。
ページ下部にトラックリストを載せてあるのですが、見た感じ、Ed SheeranやBig Sean、あとは今HIP HOPシーンで勢いのあるTravis Scott、そしてレジェンド・Nasまで、、、豪華なフィーチャリングもポップスターならでは!
最近のジャスティン・ビーバーは特にイケているので、とても楽しみ!

以下のリンクからダウンロードできます。

2015年、ジャスティン・ビーバーの新たなスタート

justinbieber_purpose1

出典:dailymail

Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー) といえば、絶えず話題の的であり続けるポップスターというイメージ。
世界的ヒット『Baby』で大ブレイク、そしてセレブになり、時にはお騒がせなニュースも多々あり、今では腕にタトゥーを入れて筋肉ムキムキに。
カナダの幼かった少年が、いまやセクシーな体つきの世界的スターになるまで、ぼくたちはその成長を見守ってきたわけです。

そんなジャスティン・ビーバーが、今新たなスタートを切ろうとしています!
ポップスターとしての道を歩んできた彼ですが、2015年からダンスミュージックシーンの重鎮的存在の2人 = SkrillexとDiploのコンビ「JACK Ü」とコラボし、これまた世界的大ヒット曲『Where Are Ü Now』を歌いました。これが2月の出来事です。

自分の拠点としていたポップシーンだけでなく、ダンスミュージックシーンへのクロスオーバーにも成功し、新たな道を開き始めました。
3月に開催された世界最大級のEDMフェス「ULTRA MUSIC FESTIVAL」では、3日目最終日のトリを飾ったSkrillexのステージにサプライズ登場し、大きく話題に。
ダンスミュージックシーンに爪痕を残したというか、強烈な印象を与えることになったのです。

2015年8月には、3年ぶりのリリースとなるシングル『What Do You Mean』もこれまた大ヒットさせましたね。

彼がSkrillexやDiploと出会って何か一緒にやるようになってから、一皮二皮剥けた彼を見ることができるようになった気がします。
さらにアルバム『Purpose』の先行シングルとして10月末に公開された『Sorry』。

ここまで完璧といえるほど超イケてる動きをしているのです。

SkrillexとDiploっていう音楽的に間違いなくハイセンスなプロデューサーと組んだことによって、ジャスティン・ビーバーもいきなりハイセンスに見えるようになりましたよね。

DJ目線で言っても、正直以前はジャスティン・ビーバーの曲をかけると少しダサいと思われるからかけづらかったです。
しかし、2015年の生まれ変わった彼の歌った楽曲はいまやDJはこぞってかけたがる。
とにかく、いま彼はスーパーイケてる新しい波に乗ってます。以前からのイメージががらっと変わったことは明らかです。

そしてダンスミュージックファンとしては、この新しいアルバム『Purpose』の中で、さらにかっこいいイケてる曲と出会えるのが楽しみで仕方がないのです。

『Purpose』のトラックリスト

1.) Mark My Words
2.) I’ll Show You
3.) What Do You Mean?
4.) Sorry
5.) Love Yourself
6.) Company
7.) No Pressure (feat. Big Sean)
8.) No Sense (feat. Travis Scott)
9.) The Feeling (feat. Halsey)
10.) Life Is Worth Living
11.) Where Are Ü Now? (Jack Ü & Justin Bieber)
12.) Children
13.) Purpose
14.) Been You
15.) Get Used to Me
16.) We Are (feat. Nas)
17.) Trust
18.) All In It
19.) Hit The Ground
20.) The Most
21.) Home To Mama (feat. Cody Simpson)

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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