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2016.01.19(Tue) DJ SHOTA クラブミュージック

【前編】”アゲアゲ”離れ!? PitbullやLMFAOなど以前クラブで大ヒットしたあのアーティストは今?

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『Yeah 3X』、『Don’t Stop The Party』、『Hangover』…
以前日本のクラブで大ヒットしていた、いわゆる”TOP40″と呼ばれるジャンルの代表曲。
これらの大ヒットクラブミュージックを歌っていたあのアーティストは今…?というテーマでまとめてみたいと思います。
どのような楽曲を出しているのかチェックしていますか?昔を振り返るとともに、見てみましょう!

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一世を風靡したあのアーティストは今?

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出典:OhMyMag

“TOP40″といえば、皆さんはどのような音楽を想像するでしょうか?
冒頭にあげた数々の盛り上がる曲が挙がると思います。

これらの楽曲が流行ったのはちょうど2010年あたりかそれより前からでしょう。
流れを確認すると、スローテンポが得意だったHIPHOPのラッパーやR&Bのシンガーがどんどんアップテンポの曲に移っていった時期でしたね。
そしてEDMが流行る前までは、クラブのメインタイムはこれらのTOP40的なヒット曲が占めていました。

“アゲアゲ”なTOP40を歌っていたアーティストは、今も”アゲアゲ”路線でいっているのでしょうか?

今回は、前編・後編にわけて計10名のアーティストを取り上げ、昔と今を比較して考察してみたいと思います。
(考察がおもしろい感じになっているので、時間がない方は途中の例は飛ばしてぜひ最後を読んでみてください。)

1.) Pitbull

2010 American Music Awards - Portraits

出典:sandiegoreader

“アゲアゲ”の代表格といえばこの人!マイアミが生んだ世界のお祭り番長・Pitbull (ピットブル)。
日本のオールミックスクラブでは彼の音楽がメインタイムに流れない日はない、というくらいヒットしていました。

なぜPitbullがヒットしたのかを考えてみましょう。
Pitbullの楽曲ってラテン系がメインなので、ノリノリに踊りやすいリズムで、さらにみんなで口ずさめるところがハマるポイントなんだと思います。
『Don’t Stop The Party』は「Yeah! Yeah! Yeah!」と「Don’t Stop The PAAARTY!!」の部分が特に、お祭りが好きな日本人には最高に盛り上がりますよね。
高速のラップが彼の持ち味なので、サビはちがうヴォーカルに歌わせてキャッチーにしながら、自分はラッパーとして楽曲にアクセントを加えるという手法をとることが多いです。

もはや「クラブミュージック=Pitbull」、というイメージの人もいっぱいいるでしょう。
「なつかしいなー」という曲が多い彼ですが、今はどのような楽曲を出しているのか見てみましょう!

Pitbullの主な代表曲
・Don’t Stop The Party (feat. TJR)
・Timber
・International Love (feat. Chris Brown)
・Give Me Everything (feat. Ne-Yo, Afrojack, & Nayer)
・Rain Over Me
・Hotel Room Service
・On The Floor
・I Know You Want Me
・Bon Bon
・Feel This Moment
…etc

Don’t Stop The Party (feat. TJR)

Timber / Pitbull (feat. Ke$ha)

今 (2015年)

FREE.K / Pitbull

FUN / Pitbull (feat. Chris Brown)

Pitbullの昔と変わっていないところは、キレキレのラップ!
1つ目にあげた『FREE.K』という曲、ジャンルでいうと今風なFuture Houseですね。
PitbullがHOUSEにいくなんて、、、しかもそこにラップを加えて新しいスタイルを作ってしまいました!
2つ目の『FUN』という曲では、『International Love』以来のChris Brownとコラボ。
盛り上がるというよりは、ちょっとゆっくりな感じ?のポップスになっています。マイアミっぽい!
2015年の春に日本で開催された「SPRINGROOVE」というフェスで彼はヘッドライナーを務めましたが、彼のステージに集まったファンはものすごい数であいかわらず人気者だなーと思いました。

2014年の『Celebrate』以来、速いテンポの”アゲアゲ”系な曲からだんだん離れていってるように見えますね。
その時々の世界のダンスミュージック・トレンドをおさえながら、Pitbull色をしっかり出し続ける動きがあいかわらずクール◎

2.) Flo Rida

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出典:Rapbasement

Pitbullと同じくらい人気のあったラッパー、Flo Rida (フロー・ライダー)。
同じくサングラススタイルですが、彼は筋肉がムキムキでアメフト選手のような体格が特徴的!
ラップもキレキレで、いち早く速いテンポのクラブミュージックに手を出した1人です。
代表曲『Low』でブレイク。その後もヒットソングをどんどんと連発し、Pitbullに続き”アゲアゲ”系の代表格に。
彼のミュージックビデオはPitbullと同様に、水着金髪ギャルに囲まれるバブリーなマフィアキャラを演出しています。

“アゲアゲ”TOP40ブームを盛り上げた1人といわれるDavid Guettaがプロデュースに入った曲『Where Them Girls At』や『Club Can’t Handle Me』は、当時画期的と話題になり大ヒットしました。

Flo Ridaの主な代表曲
・Club Can’t Handle Me (feat. David Guetta)
・Where Them Girls At (feat. Nicki Minaj & David Guetta)
・Good Feeling
・Wild Ones (feat. Sia)
・Turn Around (5,4,3,2,1)
・Whistle
・Low
…etc

Club Can’t Handle Me / Flo Roda (feat. David Guetta)

I Cry / Flo Rida

今 (2015年)

GDFR / Flo Rida (feat. Sage The Gemini & Lookas)

I Don’t Like It, I Love It / Flo Rida (feat. Robin Thicke & Verdine White)

現在では、速いテンポのいわゆる”アゲアゲ”系TOP40が少なくなったのはFlo Ridaも一緒。
1曲目の『GDFR』は、LookasというTrapやDubstepのアーティストを入れてHIPHOP色の強い楽曲になっています。かっこいい!
2曲目の『I Don’t Like It, I Love It』は、口笛が入るくらい軽い感じで、耳あたりがよくキャッチーな1曲。
ここには紹介していませんが、Chris Brownとコラボした『Here It Is』という楽曲もかなりいいんです。それもあまり「アガる!」って感じではないのですが。

数年前のアッパーな勢いは見られなくなりましたが、ジャンルの幅を広げてかっこいいキャッチーなヒットソングを今でも飛ばしています!

3.) Justin Bieber

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出典:MusicLounge

当時15歳、『Baby』で大ブレイクを果たしたJustin Bieber (ジャスティン・ビーバー)。
イケメン&スタイルよし&歌がうまい、、、世界中に大勢のファンを抱える若者に大人気のスターアイコンです。
今の若者からしたら「JB」といったら、James Brownではなく、Justin Bieberなのでしょう。笑
ビルボードチャート常連といえるほど、人気のポップシンガーとして一世を風靡しました。
プライベートの悪童っぷりにも注目され、スキャンダルが多いお騒がせキャラクターとしても話題に。

だんだん声変わりして大人になっていくにつれ、アッパーなポップスからクールなHIPHOPまで歌えるようになりました。
2012年の『Beauty And A Beat』や2013年の『#thatPOWER』がクラブヒット。

クラブでは「とりあえずジャスティン・ビーバーかけてください」っていうミーハーなお客さんが多くて、「これかけたらミーハーすぎるな。。」という勝手な理由であまりかけたがらなかったDJも多かったはずです。笑

Justin Bieberの主な代表曲
・Baby (feat. Ludacris)
・Beauty And A Beat (feat. Nicki Minaj)
・#thatPOWER (feat. will.i.am)
・All Around The World (feat. Ludacris)
・Somebody To Love (feat. Usher)
…etc

Beauty And A Beat (feat. Nicki Minaj)

今 (2015年)

Sorry

What Do You Mean?

スキャンダルばかりが話題になるキャラになり、ヒット曲が出せずにくすぶっていた時期がありました。
しかし、それを乗り越えるきっかけとなったのが、SkrillexとDiploのユニット・Jack Uとのコラボ曲『Where Are U Now』。
だれもがイケてると声をそろえて言う今勢いのある彼らとコラボしたことで、ポップスターのイメージからダンスミュージックを歌うイケてるシンガーというイメージに!
そして3年ぶりのシングル『What Do You Mean?』は、今流行りのTropical House寄りの温かい音色が特徴的な大ヒットソングとなりました。
そのあとの『Sorry』も、Skrillexプロデュースのもと、Tropicalを意識した温かい癒し系ソングに仕上がり。

Justin Bieberもアゲアゲソングがなくなったものの、クラブではマストでかかるヒットソングを連発しています!
もはやDJも、「ジャスティン・ビーバーをかければ盛り上がるしイケてるだろう」と、考えが大逆転した方多いでしょう。笑
アイドル好きなファンばかりでしたが、さらに加えてダンスミュージックが好きなファン層の心をもがっちり掴めるアーティストに成長しました。

4.) Rihanna

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出典:collegecandy

外人や帰国子女はみんな彼女のこと好きなんじゃないかってくらい、人気のあるスターシンガー・Rihanna (リアーナ)。
聴いただけですぐわかる彼女の特徴的な歌声がフロアに響き渡っただけで、湧くお客さんも多いんです。
RihannaのアゲアゲなTOP40もいいんですけど、HIPHOPを歌っても最高なんですよね。
AllmixのクラブではもちろんHIPHOPの時間もあります。その時にRihannaのスローテンポの曲がよくかかっていた覚えがあります。

2011年にまだ年収が高騰する前の(笑)Calvin Harrisとコラボし、リリースした『We Found Love』が特大ヒット!
この恋はだめだとわかりつつ依存してしまう女性を演じ、当時の元恋人・Chris Brownとの恋沙汰を描いたといわれています。
クラブでは『We Found Love』に煽りラッパーのFatman Scoopが入ったリミックスがよくかけられていました。

Rihannaは最近どのような動きを見せているのでしょうか?

Rihannaの主な代表曲
・We Found Love (feat. Calvin Harris)
・Only Girl (In The World)
・Where Have You Been
・Right Now
・Pon De Replay
・S&M
・The Monster (feat. Eminem)
・Love The Way You Lie (feat. Eminem)
・Umbrella
・Rude Boy
・Talk That Talk
・What’s My Name
・California King Bed
・Diamonds
…etc

We Found Love / Rihanna feat. Calvin Harris

Only Girl (In The World) / Rihanna

今 (2015年)

Bitch Better Have My Money / Rihanna

FourFiveSeconds / Rihanna & Kanye West & Paul McCartney

Rihannaも”アゲアゲ”テンポの曲がめっきりなくなりましたね。
それどころか、1曲目の『Bitch Better Have My Money』はBPM (曲の速さ) が60!
『We Found Love』はBPM128なので、この曲は約半分以下の超絶スローテンポな曲だということがわかると思います。
速い曲が好きな人はこの手の超おっそいHIPHOPは絶対好きになれませんねww
でもこの曲がビルボードチャートで上位にランクインする大人気曲なのです。ちなみにヨーロッパのクラブでも大人気。
『Bitch Better Have My Money』はR3habがリミックスしたり、EDMフェスで歌ネタとして多くのアーティストに使われたりしているので、EDMシーンでも話題になっています。

速い・遅いのテンポに関わらず、まんべんなくヒットソングを連発していたRihannaは、最近ではさらに幅を広げたカリスマに!
Rihannaはこれからも時代のスターアイコンとして不動の人気を誇り続けることでしょう。

5.) Nicki Minaj

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出典:thatgrepejuice

Nicki Minaj (ニッキー・ミナージュ) は、女性シンガーというよりは女性ラッパーというイメージのアーティスト。
Lil Wayneが主宰するYoung Money Entertainmentに所属しています。
派手な髪色とナイスバディ (ナイスバディなのか笑) が特徴的で、ラップもキレッキレ!
代表曲『Starships』や『Pound The Alarm』は、当時S級のヒットソングとしてDJはここぞという時にドロップしていました。
EDMという言葉がまだ流行る前に、ELECTROの要素を早くからうまく取り入れていたイメージがあります。
『Turn Me On』ではDavid Guettaとコラボしていましたしね。

の主な代表曲
・Starships
・Pound The Alarm
・Turn Me On (feat. David Guetta)
・Bang Bang (feat. Ariana Grande & Jessie J)
・Super Bass
・Va Va Boom
…etc

Starships

今 (2015年)

Hey Mama

Anaconda

Nicki Minajはあくまで女性ラッパー。
『Hey Mama』では、David GuettaとAfrojackというEDMスターと共演してジャンルのクロスオーバーを実現つつも、楽曲自体はEDMではない、という意外性たっぷりの楽曲になりました。

こう見ると、TOP40の派手な楽曲からはだいぶ離れましたね。
というより、TOP40の定義が以前のアゲアゲ系から少しスローテンポ系の楽曲になっている、というのはあると思います。
TOP40=ポピュラーな楽曲・ランキングに入るような人気曲であるため、今の時代はHIPHOPやPOPSのゆっくりなものが世界的な流行なのでしょう。
ビルボードチャートを見ても、HIPHOPが多く占めていることを皆さんご存知の方多いと思います。
Nicki自身もHIPHOPの楽曲に、フィーチャリング (客演) で入ることが最近は多いです。
恋人がラッパーのMeek Millということも少しは影響しているのでしょうか?笑

元々はHIPHOPのラッパーだったのが、一度アゲアゲ系TOP40のブームに乗っかって人気をつくって、元の居場所”HIPHOP”に戻っていったイメージ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は前編として5名のアーティストを取り上げ、ここ5年・10年の動きをまとめてみました。

ちなみに、”アゲアゲ”系のクラブミュージックとは、このミックスに凝縮されているのでぜひ聴いてみてください。

DJ HACKs TOP 40 MEGA MIX by DJ SHOTA by Dj Hacks on Mixcloud

この5名のアーティストを見て全体的に言えるのは、

1.) “アゲアゲ”系クラブミュージックが減った
2.) ダンスミュージックの流行になぞった動きをしている
3.) HIPHOPにいくアーティストも

この3つのポイント、皆さんも思ったのではないでしょうか?

実は”アゲアゲ系”のほとんどが3年〜5年前の曲!

このミックスに入っている曲、ほとんどが3年から5年以上前の曲なんです!びっくり!
「あの曲ってもうちょっと最近かと思ってたわ!」
って思うほど、時の速さというものは思った以上におそろしい。笑

3年から5年前の曲で盛り上がるのって、なんかカラオケみたいですよね?
「クラブはカラオケじゃないんだから!」って言葉も聞こえてきそうですけど、前半の考察に移ってみましょう。

そして考察できることは、

1.) “アゲアゲ”系クラブミュージックの時代は終わった!?

“アゲアゲ”系TOP40は1つのブームにすぎなかった。EDMブームがきてAllmixクラブのメインタイムはEDMに。

2.) 時代はHIPHOP寄り!?

→ 1つの大きい指標であるビルボードのチャートを見る限り、HIPHOPの勢いが強い。ラッパーたちは”アゲアゲ”系クラブミュージックのブームに乗っかって人気をつけるものの、流行がHIPHOPに変わった今、元のホームに戻った。

3.) 第2ウェーブをつくるのはむずかしい!?

→ “アゲアゲ”のジャンルでブレイクしてしまうと、そのジャンルでヒット曲を飛ばし続けるのは困難。Justin Bieberのように勢いのあるアーティストとコラボすることで化学反応を起こし、新たな畑でブレイクしているアーティストが今もうまくいっている。

このような考察ができました (あくまで一個人の考察ですので、ご了承ください)。
この事実にびっくりしているクラバーの方も多いでしょう。

Allmixクラブによくいく一般的なお客さんの意見

「え、だって『Timber』みたいな歌える”アゲアゲ”系の曲の方が楽しいじゃん!」

っていう意見が一般的な”クラブのお客さん”の意見なのでしょう。と思います。笑
先ほどあげたミックスはちなみに、DJ HACKsのmixcloudにあがっているミックスの中で2番目に再生回数が多いです。
(一番目はというと、「EDM」と検索すると1位表示される記事に載っているEDM入門ミックスです笑)

Allmixクラブの一般的なDJの意見

「もう”アゲアゲ”系のTOP40は他のDJからダサいと思われるからかけたくない、、、」

と思う人も多いでしょう。それかけるくらいならEDMをかけたいってね。
でも、いい曲はどれほど前の曲だとしても、いい曲として認めるのがDJ。
クラシックな往年の名曲がかかったら、渋かっこいいってなるでしょう?

DJは最先端の流行を追っかけるのが本来の仕事なので、いろいろなジャンルの曲をチェックするし、いろいろな曲をお客さんに聞かせたいと思うのが当たり前。
だから最新の曲でお客さんを盛り上げたいし、誰でも盛り上がるまでにヒットした曲を使い古すかのように使いたくないと思ってしまう。

「クラブはお客さんを盛り上げてなんぼ」ではありますが、その議論に踏み込むのは今回はやめます笑

後編はもう5名のアーティストを取り上げ、このようなDJとお客さんとの考え方のちがいにも触れながら、またちがう角度からこの現象を見てみたいと思います。おたのしみに。

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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