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2015.07.11(Sat) DJ SHOTA 2015年ベストヒット

これさえ聴けば今年の流行りが丸わかり!2015年上半期ベストヒッツ【EDM編】

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2015年上半期にリリースされた楽曲は6ヶ月間で山のようにあります。
今回はその中でも「POPS」のジャンルで、おすすめ曲を10曲厳選してご紹介します!

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2015年上半期ベストヒッツ【EDM編】

梅雨を引きずりながらも7月に入りました。ついに2015年も半分が過ぎたんですね!
世界のEDMフェスでお披露目されたあの曲、クラブで流行り出したあの曲など、上半期にリリースされた記憶に新しい曲たちをまとめてふりかえってみるコーナーです。

今回は、ジャンルでいうとEDM編
毎週更新の最新おすすめEDM紹介や、毎月ごとのおすすめEDM紹介など、DJ HACKsのEDM紹介企画をご覧になっている方はいつもありがとうございます。
フェスでかかっているトレンド的なEDMから、日本のクラブシーンで今年から流行りだした曲まで、これはおさえたいというEDMをご紹介していきます。
「EDMって、いろいろリリースされてるから多すぎてよくわからない」という方は、これさえチェックしていれば大丈夫です。

それではDJ HACKsでつくった60分間のミックス2つとあわせて、20曲チェックしていきましょう!

EDM ベストヒッツ【Progressive House】編

DJ HACKs BEST EDM MIX OF 2015 (SO FAR) -PROGRESSIVE- by DJ SHOTA by Dj Hacks on Mixcloud

1.) Follow Me

アーティスト: Hardwell feat. Jason Derulo

めざましテレビの「めざましじゃんけん」のコーナーのテーマソングに使われ、朝のお決まりの曲として活躍した爽快EDM!
ハードウェルの名曲揃いのファーストアルバム「Uniter We Are」に収録されています。

2.) I Want You To Know

アーティスト: Zedd feat. Selena Gomez

この曲あたりからゼッドとセレーナ・ゴメスの恋愛スキャンダルが話題となりましたよね。結局えらい人が仕組んだPR作戦だったようでもう別れてしまいましたが。笑
ゼッドの作ったすばらしいメロディに、セレーナのヴォーカルが入ることによってよりポップさが出た女子ウケまちがいなしのEDM。

3.) Waiting For Love

アーティスト: Avicii

アヴィーチーの新曲『Waiting For Love』がとにかく最高。『Dear Boy』みたいな哀愁系の世界観に、つい聴き入ってしまいます。
特にこのミュージックビデオのテーマが「戦時中×犬」という、泣かせにかかるストーリーに。こういうので泣くのはフランダースの犬以来です。笑

4.) Cool

アーティスト: Alesso feat. Roy English

アレッソといえば、5月にファーストアルバム『Forever』がリリースされ、未発表曲2曲が収録されたことでファンは大歓喜でしたね!
この『Cool』という曲もアレッソの雰囲気がもろに出ていて、疲れを癒すかのような気持ちのよいメロディ!

5.) Sparks

アーティスト: Steerner, Martell & William Ekh

この曲、よくアヴィーチーの曲だと思ってる人結構いらっしゃいますが、作ってるのはみんなスウェーデンのプロデューサーです。
一番最初にクレジットされてるSteernerは、2015年8月に開催されるTOKYO ALLMIX FESTIVALでヘッドライナーとして来日します!

6.) Sun Is Shining

アーティスト: Axwell / Ingrosso

ULTRA JAPAN 2014で2日目のトリにアクスウェル・イングロッソがかけた未発表曲として知られていたこの曲がついにリリースされました!
BPM (曲の速さ) が少し普通のEDMより速めの132。彼らのステージは演出がすごくて、その中でかかるこの曲はとてもすばらしく聴こえるのです!

7.) I Love It When You Cry (Moxoki)

アーティスト: Steve Aoki & Moxie Raia

スティーヴ・アオキの『Neon Future』というアルバムにちなんで、未来=フューチャーを意識して作ったミュージックビデオがすごくいい感じ!
女の子からリクエストされることが多くて、この曲結構好きだからクラブでももっとかかってもいいと思います。

8.) Beautiful Now

アーティスト: Zedd feat. Jon Bellion

8月にサマソニで来日するゼッドのセカンド・アルバム『TRUE COLORS』に収録され、フロアを盛り上げるクラブアンセムとしてだんだん流行りつつあるのがこの曲です。
ナーナーナーってみんなで歌えるわかりやすい歌詞が、またゼッドもうまいなーと思うわけです。

9.) Cinematic

アーティスト: Fedde Le Grand feat. Denny White

ULTRA JAPAN 2014の公式アフタームービーのテーマソングに使われていたため、聴いたことがあるって方も多いのでは?
これからじわじわと流行りそうなフェデ・ル・グランドの名曲ですね!

10.) Fall Down

アーティスト: Spencer Tarring feat. Angelika Vee

10曲目となる最後のおすすめ曲は、私DJ SHOTAが上半期一番激推ししているこのプログレ・ハウス!
ヴォーカルのAngelika Veeに今かなり注目しています。彼女の声は最高!この手のキーが”Eb”のプログレは大好物です。

EDM ベストヒッツ【Electro House】編

DJ HACKs BEST EDM MIX OF 2015 (SO FAR) by Dj Hacks on Mixcloud

1.) Louder

アーティスト: Dimitri Vegas & Like Mike vs VINAI

クラブで最近よくかかる定番のEDMといったら、『Louder』は鉄板でしょう。
ディミトリ・ベガス & ライク・マイクとヴィナイがコラボした盛り上がり120%の最強EDMになっています。

2.) Rave After Rave

アーティスト: W&W

2015年上半期忘れちゃいけないのが彼ら。W&Wのヒット曲連発具合がすごかったイメージですね。
壮大な世界観を演出するようなシンセのビルドアップがかっこよすぎるのと、中毒性のあるドロップが最高!

3.) Beautiful World

アーティスト: Blasterjaxx & DBSTF feat. Ryder

かっこいいシンセの音といったら、この曲もオススメしたい!どのクラブでも今大流行りしているキラーチューン。
「It’s a Beautiful World」のところはみんなで歌いたいですね!
曲の途中からかけはじめるDJがいますが、この曲は強いキックのイントロから聴かせる感じでかけるのがベスト。ぜひ抜けの部分もフロアに聴かせてください。

4.) The Hum

アーティスト: Dimitri Vegas & Like Mike vs Ummet Ozcan

ディミトリ・ベガス & ライク・マイク兄弟が2015年前半からかっとばしてますね。VINAIの次はウメット・オズカン。
「ふんーふんー」とハミングをしてからの力強いシンセサイザーがブチあがります!

5.) Jungle Bae

アーティスト: Skrillex & Diplo feat. Bunji Garlin

2015年上半期大本命のヒットチューンといえば、スクリレックスとディプロのユニット「JACK U」のこの曲。一番おさえておきたい1曲かもしれません。
ディプロのもうひとつのユニット「Major Lazer」のBunji Garlinによる「ハンズアップ、ハンズアップ」というあおり声がフェスでもクラブでも流行りましたね。
ディプロがMCするとき、「Right Now!」って言葉結構使う気がします。笑

6.) Secrets

アーティスト: Tiësto & KSHMR feat. Vassy

ティエストとカシミアという最強のコラボに加え、『Bad』のヴォーカルでおなじみのVassyも!
カシミアがこの曲の次にリリースした『JAMMU』という曲もこの曲と似てると思いませんか?

7.) Booty Bounce

アーティスト: Tujamo

「まさにトゥジャモの曲!」って感じです。おしりフリフリするために作られたような、個性的なバウンスアンセム。
こういうリズムだけでノれる曲をクラブでは聴きたいですね!

8.) Mic Check

アーティスト: GTA & TJR

最近クラブでよく流れますね。「ウー!ハー!ウー!ハー!」ってやるあの曲はこの曲です。笑
お客さんを煽るような掛け声がフロアの一体感を演出し、ボルテージが最高潮に達したところでドロップの重たいバウンスへ!

9.) Cake Face

アーティスト: Steve Aoki

ゴールデンウィークのElectric Zoo Beach TOKYOにも出演した海外アーティスト、スティーヴ・アオキの話題曲!
ケーキを投げるパフォーマンスでおなじみの彼の、「ケーキ投げますよ!」の曲です。笑

10.) Uptown Funk (Delirious & Alex K Mix)

アーティスト: Mark Ronson ft. Bruno Mars

こちらもクラブでよくかかる1曲。ビルボードランキング常連の話題曲『Uptown Funk』のクラブミックスバージョン。
音数が多く走るようなドロップは最高にハイになれますね!

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。