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2014.12.19(Fri) DJ SHOTA おすすめのEDM

アノニマスの仮面でおなじみ「Nicky Romero (ニッキー・ロメロ)」のおすすめ代表曲10選

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今回は、世界のDJランキングで8位(2014年)にランクインしている実力派EDMアーティスト
Nicky Romero (ニッキー・ロメロ)」についてご紹介します。

NickyRomero1

出典:DJMAG

Nicky Romeroとは?

Nicky Romero

Nicky Romero (ニッキー・ロメロ)は、25歳 (1989年1月生まれ)のオランダ人DJ・プロデューサーです。

若くして才能に目を付けられ、Tiësto, Fedde Le Grand, David Guetta, Calvin Harris, Avicii, Hardwellなど数々の有名プロデューサーのサポートを受けてきました。
幼い頃からドラムに夢中になり、音楽の感性は群を抜いてすばらしかったみたいですね。
高校卒業後しばらくはバーテンダーをやっていたなど、異色な経歴の持ち主でもあります。

曲制作を始めてからは、オランダのDJ・プロデューサーのMadskillzに認められ、Remix制作活動を着々と進めていきます。
2009年、David Guettaの『When Love Takes Over』のBootleg制作を手がけると、たちまち世界中で彼の曲が話題になりました。
そして2010年に『My Friend』をSpinnin’ Recordsからリリースすると、数々の有名EDMアーティストが彼の曲をかけるようになりました。

David Guettaに認められ、イビサのパーティーで共演するなど、彼の人気は数年で急上昇。

EDM以外にもPOPSのジャンルで、Rihanna (リアーナ)の『Right Now』をDavid Guettaとともにプロデュースしたり、Britney Spears (ブリトニー・スピアーズ)の『It Should Be Easy』をプロデュースするなど、活動の幅を広げています。

世界のDJランキングではなんと8位!

世界的に有名なクラブ情報誌「DJ Mag」のTOP 100 DJs 2014では、なんと8位を獲得。
17位(2012) → 7位(2013) → 8位(2014)と、もう世界のトップクラスDJとして安定してきました。

そもそも2012年にはDJ Magのランキング初登場で17位を獲得するという偉業を成し遂げていたわけですが。笑

DJ MAG 世界の人気DJランキング
世界のDJランキング「DJ MAG TOP 100 DJs 2014」

自身でレーベルを立ち上げ、主宰を務める!

自身で立ち上げ、レーベルオーナーをも務める「Protocol Recordings」。
Protocol RadioというPodcastも毎週日曜日に更新していて、視聴することができます。

Protocol Recordingsには次世代を担う数々の期待の有名EDMアーティストが所属しています。

Nicky Romero (ニッキー・ロメロ)
Calvin Harris (カルヴィン・ハリス)
NERVO (ナーヴォ)
R3HAB (リハブ)
Bassjackers (バスジャッカーズ)
Don Diablo (ドン・ディアブロ)
VICETONE (ヴァイストーン)
Lucky Date (ラッキー・デート)

これだけの有名アーティストを束ねているのが25歳のNicky Romeroだというから驚きですね!

Nicky Romeroのおすすめ代表曲10選

数年で飛躍的な成長をとげ、確固たる人気を誇り続けるNicky Romeroのおすすめ代表曲をご紹介します!

ご紹介する10曲以外も収録した、Nicky Romeroの曲だけを集めた50分間のミックスをつくってみました。
彼がどのような曲をリリースしているのか、気になる方はぜひチェックしてみてください。

DJ HACKs Nicky Romero Mix by DJ SHOTA by Dj Hacks on Mixcloud

1. Toulouse

Nicky Romeroが有名になるきっかけとなったのはこの曲『Toulouse』。
ドロップ部分の独特の重低音が聴いたらやみつきになってしまいますね。

世界的ハッカー集団のアノニマスのマスクというか仮面を身につけたこのMusicVideoも話題となりました。
日本のクラブでは、Chris Brown (クリス・ブラウン) の『Turn Up The Music』とのBootlegバージョンがよくかかりますね。

2. I Could Be The One

UKチャートでBaaurの『Harlem Shake』を押さえて第1位を獲得した大ヒット曲『I Could Be The One』。

この曲はNicky RomeroとAviciiという夢のコラボが実現し、2人の共同制作を経てできた1曲です。
静けさの中「Do you think about me when you’re all alone? 」と始まるあのフレーズは夜の野外フェスで聴きたい!
最初聴いた時、「なんてかっこいいんだ」と衝撃を受けたのを覚えています。

3. Symphonica

『I Could Be The One』に続いて、Beatportで1位を獲得した大ヒットクラブバンガー『Symphonica』。

『Toulouse』に似た重低音路線ですが、またちがった感じの仕上がりになっています。
最初聴いたときはオバケ屋敷を想像させるかのような不気味さがあるEDMだなと思いましたね。

個人的には、Red Bull Thre3 Style 2013 関東予選でDJ SHINTAROさんが使っていたことで印象的な1曲です。

4. Let Me Feel

DJ SHOTA的超絶推し曲『Let Me Feel』です!
本当この曲つくってくれてありがとうって感じです。笑

ニッキー・ロメロの哀愁系プログレッシブ・ハウス、最高ですね。
朝方の疲れた時にこれをしみるように聴きたいです。泣けてきます。

5. Feet On The Ground

現在最新曲としてレーベルをあげて大プッシュされている『Feet On The Ground』。
オランダ出身の彼が、オランダのロックスターであるAnoukとコラボしてできた曲です。
気持ちのいいプログレッシブ・ハウスに仕上がっていますね!
まだあまり耳にする機会が少ないですが、だんだん日本でも流行ってくるでしょう!

6. Like Home

同じくProtocol Recordingsに所属するオーストラリア出身フィメールDJユニット「NERVO」とのコラボ曲。
ミュージックビデオにはNERVOの2人と、Nicky Romero本人も登場しています。
疾走感のあるドロップがたまらないこの曲、もっと流行ってもいいと思うんですけどね!

7. Metropolice

世界トップクラスのEDMプロデューサー、David Guettaとのコラボ曲『Metropolis』。
David GuettaとNicky Romeroのコンビは他の作品でもありますが、この曲はだいぶ話題になりました。

日本のクラブでは、Nicki Minajの『Pound The Alarm』からこの曲に切り替わるBootlegバージョンをよく耳にするかもしれません。

8. Legacy

同レーベルに所属するKrewella (クルーウェラ) とのコラボ曲『Legacy』。
『Symphonica』に引き続き、この曲もBeatportのランキングで1位を獲得しました。
MusicVideoが意味深かつ独特な世界観のストーリーでおもしろいので、見てみてください!

9. Rip It Up (Nicky Romero Edit)

R3HAB (リハブ) とLucky Date (ラッキー・デート)による『Rip It Up』をEditした1曲。

2人のアーティストともProtocol Recordingsに所属しているので、レーベル全体で推している曲ということになるんだと思います。
この曲のリズム、かなり好きです。日本のクラブでもよくかかるし、海外の大型フェスでもよくこの曲が使われています。

10. Stay The Night (Nicky Romero Remix)

Zeddの大ヒット曲『Stay The Night』をEditした1曲。
『Like Home』のようにこの曲の疾走感あるドロップを聴くと勝手に体が揺れちゃいますね!
原曲よりもこっち派っていう方も少なくないかと思います。

ファンなら要チェック!Nicky Romeroコラボブレスレット


electricfamily_djhacks

現在、Nicky RomeroとELECTRIC FAMILYとのコラボブレスレットが人気急上昇中です。

ELECTRIC FAMILYはEDMを代表するアメリカのアパレルブランドで、世界のトップDJがコラボし、その売上の一部を慈善団体に寄付する仕組みのブレスレットを販売しています。
日本国内でも2016年6月13日にオンラインショップがオープンしたばかりです。

ELECTRIC FAMILYとのコラボブレスレットはNicky Romeroなら要チェックです。

公式サイトはこちら
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まとめ

Nicky Romeroのおすすめ曲、いかがでしたでしょうか。

よくクラブに遊びにいく方にとっては、聴いたことある曲がほとんどだったかと思います。
彼はなんせ、曲をつくるスキルがハンパないです!彼の曲やRemixは世界中から評価されていますからね。
あれだけの有名アーティストを多く抱えるレーベルの頭を務めるくらいですから、きっと人望もすばらしいのでしょう。

日本のEDMフェス出演での来日もそろそろ実現するのではないか!? 彼の今後の動向に要チェックです!

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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