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2018.07.24(Tue) DJ SHOTA おすすめのEDM

【毎週更新】現役DJが紹介する最新おすすめEDM【2018年版】

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今週のおすすめEDM (3/12)

1.) Fly

アーティスト: Marshmello
リリース日: 2018.3.9

MarshmelloのYouTubeチャンネル登録者数が1100万を突破!

Marshmello (マシュメロ) の新曲リリースラッシュがやばい!2018年に入って5曲目です (“Wolves”のリミックスEP入れたら6作目)。
ドロップの前に”I can fly”っていう女性の声しか入っていない歌なし曲ですが、Marshmelloらしくていい感じ。
YouTubeチャンネルの登録者数が1100万を突破したようで、今ものすごい人気みたいですね!

Marshmelloのビデオ好きだな〜。

2.) All I See Is You (DJ Afrojack Edit)

アーティスト: Jewelz & Sparks feat. Pearl Andersson
リリース日: 2018.3.9

DJ Afrojack名義でHardwellのレーベルからリリース

Afrojack (アフロジャック) のサブ名義”DJ Afrojack”がスタートしてまもないですが、Hardwell (ハードウェル) のレーベル「Revealed Recordings」から新曲をリリース!
ビッグアーティストによるプログレ系EDMが最近また増えてますね〜、その流れにアフロジャックも乗ってきました。

身長2m8cmのアフロジャックを持ち上げるHardwell。笑

3.) Dark Sky

アーティスト: Dropgun
リリース日: 2018.3.9

Don Diabloのレーベル「HEXAGON」から新EPが登場

Don Diablo (ドン・ディアブロ) のレーベル「HEXAGON」からEP「Generation HEX」シリーズ第7弾がリリース!
Dropgun / Lush & Simon / Matt Nash / Gabry Venusの4組のアーティストが今回参加しています。
ヘキサゴンファミリーのイメージが定着しつつあるDropgun (ドロップガン) ですが、最近はKSHMRのレーベル「Dharma」からもリリースがあったり絶好調!
Future Bounceなドロップもいいんですが、その前の2分の1倍速でChill Trapっぽい部分がオリジナリティあっていい!

おそらく下の動画は日本でのツアームービーっぽいですが、めちゃくちゃ盛り上がってますね!

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4.) Trance ReBorn (FYH100 Anthem)

アーティスト: Andrew Rayel & David Gravell
リリース日: 2018.3.9

トランス界のモーツァルトによる生まれ変わったトランス

Armada Musicのリリースリストをチェックしてる時にこの楽曲を見つけ、普段トランスをそんなに聴かない自分もタイトル「トランス・リボーン」に惹かれて聴いてみました…「めちゃくちゃかっこいい!」
最初のピアノのあたりからもうこれは最高な予感しかしないってメロディだったけど、そのあといきなり入ってくる強烈なビッグルームシンセで優勝。これぞ2018年のトランス!(なのでしょう)
まさにスタジアムアンセムですね、ビッグフェスでこの曲とオーディエンスの発狂する声が混じりあった盛り上がりを体感したい!

なんと去年のTomorrowlandからAndrew Rayel (アンドリュー・レイエル) 本人がプレイしていたので、トランスファンにとっては待望のリリースですね!

5.) Everybody

アーティスト: Bingo Players & Goshfather
リリース日: 2018.3.9

多幸感満載のディスコグルーヴ

まさにGoshfather (ゴッシュファーザー) らしいオンリーワンな1曲!
Bingo Players (ビンゴ・プレーヤーズ) がGoshfatherとコラボした曲ですが、さすが目の付け所がいいな〜。
ちょい古い感じ、古いって言っても”古き良きディスコ”がたまらない!
このDiscoとHouseの融合は自然と体を揺らしたくなってしまいます。

真夏の炎天下のプールパーティーでこの曲聴いたら最高なんだろう。

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今週のおすすめEDM (3/5)

1.) Keep My Light On

アーティスト: DubVision & Raiden
リリース日: 2018.3.2

オリンピックでDJして話題の韓国人DJ・RaidenがSTMPDから新曲リリース

平昌オリンピックの閉会式でMartin GarrixとRaidenがDJをしたことはつい先日のビッグニュースでしたが、今度はRaidenがMartin Garrixのレーベル「STMPD RCRDS」から新曲を出しました!
韓国人DJ/プロデューサー・RaidenはNicky Romeroのレーベル「Protocol Recordings」からも曲を出していて、日本周りのアジア諸国の中では一番世界に近いアジア人プロデューサーなのでは?!
韓国はBTSやBIG BANGを世界に売り出した実績もあるし、世界の音楽シーンへの政治的なパイプも強いのでしょう。
DubVisionのブレないプログレ魂好きです。

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2.) No Words

アーティスト: Sander van Doorn ft. Belle Humble
リリース日: 2018.2.23

プログレ回帰の兆し!?

Sander van Doorn (サンダー・ヴァン・ドーン) がプログレに回帰してきました!これだけでも大ニュース。
Purple Hazeという別名義のサイドプロジェクトで活動したり、ここ数年はディープで硬い音ばかり作っていただけに、このタイミングでさわやかなプログレッシブ・ハウスを発表したことに驚き!
もしかしてシーン全体でプログレ回帰の兆しがあるんじゃないか?!と思ってしまう!

3.) High And Low (Breathe Carolina Remix)

アーティスト: Sam Feldt ft. Joshua Radin
リリース日: 2018.2.19

カントリー感MAXの楽しくなれるメロディック・ハウス

2017年に2作のアルバムを同時リリース、大量の新曲を世間に放出したSam Feldt (サム・フェルト) のリミックスシリーズがさっそく登場!
今回もたっぷりのボリュームで発表されたんですが、その中でも『High And Low』のBreathe Carolina Remixがお気に入りでした。
カントリーミュージックが好きな方にはドンピシャでしょう、原曲よりもピッチをあげてるのでクラブやフェスでかけられるアレンジになっています。

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4.) My My My! (Cash Cash Remix)

アーティスト: Troye Sivan
リリース日: 2018.3.2

POPSのリミックスに定評のあるCash Cash

Martin Garrixとのコラボをはじめ、若い世代に人気のあるポップスター・Troye Sivan (トロイ・シヴァン) の新曲『My My My!』をCash Cashがリミックス。
原曲の良さを残しながら、下地のトラックはCash Cash流のFuture Popに仕上がっています!
昨年Cash Cashが出したP!nkの『What About Us』やLiam Payneの『Bedroom Floor』のリミックスもよかったんですよね。

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5.) Fire

アーティスト: Merk & Kremont
リリース日: 2018.3.2

Merk & Kremontらしい踊れるサウンド

Merk & Kremont (メルク・アンド・クレモント) の新曲『Fire』は期待通りのグルーヴ・ハウス!
しかも特徴的なおもしろい音が入っていてキャッチーで覚えやすいので日本のクラブでも流行りそう。
今世界のどのレーベルも、普通なかなか選ばないような個性的な音を使った音楽を求めているみたいですね。

2018年2月のおすすめはこちら

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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