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2018.07.24(Tue) DJ SHOTA おすすめのEDM

【毎週更新】現役DJが紹介する最新おすすめEDM【2018年版】

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今週のおすすめEDM (2/26)

1.) Like I Do

アーティスト: David Guetta, Martin Garrix & Brooks
リリース日: 2018.2.22

平昌オリンピック閉会式でDJを披露したMartin Garrix

韓国の平昌で開催された冬季オリンピックの閉会式にDJとして出演したマーティン・ギャリックスのニュースは音楽業界で大きな話題となりましたね!
ちなみに母国韓国出身のライデン (ウルトラ・ジャパンでもおなじみ) も出演したんです、かなり夢のある話ですよね。
「次の東京オリンピックではどの日本人DJが…?!」なんて期待してしまいます笑

この新曲はまたマーティン・ギャリックスとデイヴィッド・ゲッタがコラボ!
『So Far Away』ではマーティンが前にクレジットされていましたが、今度はゲッタが最初に名前が来ています。
曲を聴いてみると完全にBrooks的なFuture Bounceテイストで、3者のコラボがうまく噛み合っている印象!
マーティン・ギャリックスに太鼓判を押されているBrooksはもっと売れてもいいと思う。

2.) You Don’t Have To Like It

アーティスト: Lucas & Steve x Janieck
リリース日: 2018.2.23

昨年末の初来日公演が大盛況だったLucas & Steveがカントリーテイストの新曲

12月に初の来日公演がありましたが、開催アナウンスがあった時からすでにEDMファンの間で大きな話題となっていたLucas & Steve (ルーカス&スティーブ)。
今回はどんなMelodic House?Future Bounce?と思って曲を聴いてみると、まさかのカントリーテイスト!イントロからギター、最高です。
あれ、もしかして暗い曲なのか?と一瞬疑うんだけど、あとでちゃんとアガるところが用意されてます!

Aviciiサウンドが好きなファンの方はぜひ聴いてみてください、きっと気にいるかと!

かわいい笑

3.) Save Myself

アーティスト: Dash Berlin & DBSTF feat. Josie Nelson
リリース日: 2018.2.23

ずっと未発表曲だったDash Berlinファン待望の新曲がついに登場!

Dash Berlinがフェスのセットの中で前から披露していた『Save Myself』がリリース!!
彼のフェスセットは洋楽ヒット曲などのネタを使ってDash Berlin風のフェスティバルEDMにしたエディット (いわゆるDash Berlin Rework) が多いんです。
だからこそEDMをチェックしていない人でも「街中で聴くあの曲だ!」と盛り上がれるので、Dash Berlinのショーは楽しいんです。
だがしかし、自分のフェスセットの中だけで使ってリリースはしないって曲がほとんどでもどかしい。。未発表曲もいきなり発表されたりするし笑

そんな中でこの『Save Myself』が発表されたので、ファン待望という言葉がどんなにふさわしいかおわかりいただけたと思います笑
“Club Mix”としてEDMバージョンもリリースされていますので、好きな方をゲットしてみてください!

4.) Lullaby

アーティスト: Sigala, Paloma Faith
リリース日: 2018.2.23

Sigalaの作るメロディーはいつも最高!

日本でも大人気のSigala (シガラ) が新曲を発表しました。
今回もトロピカルっぽいシガラサウンドにきれいな女性ヴォーカルが乗ってFeelin’ goodな仕上がりになってますね。夏が恋しくなる!

やけに仲よさそうな2人!

Sigalaさん(@sigalamusic)がシェアした投稿

5.) BOW DOWN

アーティスト: PKCZ® & Snoop Dogg & Yultron feat. CRAZYBOY
リリース日: 2018.2.23

EXILE TRIBEからエリー、PKCZ®がラッパーのSnoop Doggとコラボ!?!?

まさかのSpinnin’ RecordsのYouTubeアカウントにPVが載っていてびっくりしました!!
まず整理すると、EXILEのMAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMAからなる日本人ユニット・PKCZ®が、HIPHOPシーンのレジェンド的存在・Snoop Dogg (スヌープ・ドッグ) とコラボしました。
さらにラッパーとして客演しているのは、EXILE TRIBEのCRAZYBOYこと、ELLY。
そしておそらくこの曲をメインで作ったのは先日来日したばかりの韓国系アメリカ人DJ・プロデューサーのYultron (ユルトロン) でしょう。

曲のジャンルはTRAPで、リリース元もTRAPCITYという本格派ぶり。最近のPKCZ®本当にすげー!
次のオリンピックではPKCZ®がDJをやるってことも十分ありうるのではないかと思ってきました!

PKCZ®さん(@pkcz_official)がシェアした投稿

今週のおすすめEDM (2/19)

1.) You Owe Me

アーティスト: The Chainsmokers
リリース日: 2018.2.14

You Owe Me=キミは僕に借りがある

最初に言っておきますが、ホラー映画テイストのPVなので見る際には十分ご注意ください (と言ってもちょいグロい感じですが)。
“owe”という単語は日本語にすると「負う」。なんと読み方そのまま笑
ザ・チェインスモーカーズの新曲「You Owe Me」はどういう内容を歌っているかというと、「新聞社 (メディア) に対して有名人 (アーティスト) は貸しがある」というメッセージが一つキーワードになっています。
僕たちは当たり前のように新聞やニュースサイト、ブログやYouTubeを見るわけですが、結局のところそれらを見ることで僕たちはメディアに貢献しているわけです。どれだけ見られたかによってメディアサイドは儲かる仕組みになっています。

今流行りの芸能タレントの不倫報道などがいい例ですね、メディアは視聴者が食いつきそうなネタを使ってビュワー数を増やしている。だからこそアーティストサイドはメディアに対して貸しがあるのではないか、と。

PVでは、毎日掃除してゴミ出しして晩餐会の準備をしている2人が、あとでみんなのことを食べてしまうという内容です。ゴミ出ししているシーンから入るわけですが、まさかそのゴミが人間の腕とかその他のパーツだったのかと思うとこわおもしろいですね…笑

2.) Bed Of Roses

アーティスト: Afrojack ft. Stanaj
リリース日: 2018.2.14

アフロジャックがチルなFuture Bassに挑戦

最近はDJ Afrojackという名義でも楽曲をリリースし始め、今後の方向性が注目されているAfrojack。
今回の新曲はきれいなバラのジャケットで、テイストはチルなFuture Bassでした。めずらしい。
メロディが美しくて僕はかなり好きですよ!
バレンタインに出すとしたらって考えてこの曲になったんですかね?だとしたらオシャレ!

3.) Don’t Give Up On Me

アーティスト: Kill The Noise & Illenium ft. Mako
リリース日: 2018.2.13

Future BassとDubstepの新たな融合

Future Bassシーンのキング・Illenium (イレニアム) がDubstepシーンで名のあるKill The Noise (キル・ザ・ノイズ) とコラボと聞いて「どんな曲になったんだろ!」と気になりました。
さっそく聴いてみると、Kill The Noise感があってどこでIllenium要素が入ってくるのかなーと思ってたら、途中からFuture Bass的なシンセが入ってきた!!

てか何気にこのいいヴォーカルがMako (マコ) の声だったということに驚き!3者の豪華なコラボですね。

4.) Crazy (Dash Berlin Remix)

アーティスト: Lost Frequencies & Zonderling
リリース日: 2018.2.9

フェスっぽいEDMが好きな人に朗報!

最近ビッグルーム系が少ないなーと思っていた音楽ファンの方多いのではないでしょうか?
僕もクラブでDJやってても、最近こっち系の流行りそうな曲なかなか出ないなーって思ってたんです。
フェスティバル系のリミックスに定評のあるDash Berlin (ダッシュ・ベルリン) がついに今年一発目のリミックスを出しました!

Lost Frequenciesの『Crazy』って曲、カントリーっぽくて日本人ウケ良さそうだからクラブで流行ることに期待したい!
ちなみに4月7日(土)にLost FrequenciesがageHaに初来日しますのでそちらも要チェック!

5.) Stranger Things (Alan Walker Remix)

アーティスト: Kygo feat. OneRepublic
リリース日: 2018.2.14

Kygoのアルバムのリミックスシリーズが登場

2018年1月のおすすめはこちら

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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