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2014.11.10(Mon) DJ SHOTA おすすめのEDM

バウンス系EDMの代表格!R3hab (リハブ) の代表曲7選

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最近EDMシーンで主流となってきたバウンス系のEDM、踊りやすい・ノリやすいってことで大人気ですよね。
今回は最近そのバウンス系の流れに乗って攻めているアーティストのひとり、R3habのおすすめ代表曲を7曲ご紹介します。

R3hab1

出典:GROBAL-SETS.com

DJ HACKs R3hab Mix by DJ SHOTA by Dj Hacks on Mixcloud

R3habって?

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出典:World Red Eye

R3hab (リハブ) は、オランダ人EDMアーティストです。
読み方は「リハブ」です。”3″は”E”をさかさにしたもので、読み方的には「REHAB」です。

オランダ人ではありますが、モロッコとアルジェリアの血も入っているようです。
どおりで顔が濃いタイプなわけです。笑

生年月日は1986年4月2日生まれの、28歳
現在のEDMシーンでは若いプロデューサーが多く台頭してきているため、年齢でいうと中堅どころにあたるでしょうか。

『Revolution』という曲をリリースした2013年頃から、現在まで勢いがとまらない今旬のEDMアーティストです。
昨今のEDMブームを語る上で避けては通れないキーパーソンなので、知らなかった方はこの機会に覚えておいた方がいいです。

こちらは、ヨーロッパ最大級のEDMフェス「Tomorrowland 2014」でのR3habのライブ映像です。

『How We Party』で共同制作をしたアーティストVINAIとのコラボも実現しちゃってます!

いろいろなアーティストと仲良しなイメージもあります。
R3hab単独でつくる曲もありますが、コラボした曲が最近は多く、話題性づくりにも長けています。
特にNERVOとはよく曲の共同制作をしていますし、現場で共演することも多いですね。

2014年8月にラスベガスに旅行に行った際、R3habとNERVOが一緒に写っているフライアーを街中で見ました。

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出典:MIXUP

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出典:Daily Beat

ここ3年で世界のDJランキング 73位 → 58位 → 23位

R3habの勢いを象徴している証拠として、世界のDJランキング「DJ MAG TOP 100 DJs」で2014年には23位にランクインしています!
2012年にランキング初登場で73位を獲得してから、2013年には58位、そして2014年には23位。
3年連続で右肩上がりのアーティストはめずらしく、本当に勢いがとまっていない証と言えます。

ますます彼のファンは増え、来年が正念場になるのではないでしょうか。
来年さらに順位を上げたら、もう正真正銘のEDMシーンを牽引するトップクラスのDJですね。

*DJ MAG TOP 100 DJs 解説ページ
世界のDJランキング!DJ MAG TOP 100 DJs 2014

卓越したリミックスセンス!

以前からR3habを知っていたという方にとっては、ヒット曲をエレクトロバージョンにリミックスする人というイメージが強いかと思います。
EDMという言葉がまだ流行る前、R3habはエレクトロのリミックスの中で絶大な人気を誇っていたうちのひとりだったのは異論ないでしょう。

たとえばこちら。日本のクラブでもよく聴くこの曲たちは、彼のリミックスなのです。

他にもいろいろな曲の”R3hab Remix”をつくっていますので、YouTubeやSoundCloudでぜひ調べてみてください。
リミックスがこれほど評価されているということは、曲をつくるセンスがあるということです。

だからこそ、後にEDMブームがきたときにスムーズに流れに乗ることができ、勢いとまらずEDMシーンのトップクラスにまで登りつめてしまいました。

トレードマークのジャンピングポーズ!

R3habといえば、このジャンピングポーズが印象的です。

Jump!

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出典:ElectronicaMX

Jump! Jump!

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出典:The Bangin Beats

Jump! Jump! Jump!

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出典:frickr

最後の3枚目のジャンプ写真、右はおそらくNERVOですが、左に写ってる太っちょの方は一体だれなのでしょうか?
気になります。

なんだか、日本人テニスプレーヤー錦織選手の得意技「エアケイ」という打ち方を思い出しますね。
ジャンプして膝から下の足を躍動させ、右手のこぶしを上に掲げて昇竜拳!のようなイメージでしょうか。笑

このジャンピングポーズ、『Samurai (Go Hard)』と、『Burnin’』のMusic Videoで出てきます。
下にMusic Videoがありますので、見つけられた方はぜひその場で真似してみてください。笑

それではいってみましょう!R3habのおすすめ代表曲7選です、どうぞ!

R3habのおすすめ代表曲7選

おすすめ代表曲をいっぺんに聴けるように20分の簡単なミックスをつくりました。
この20分の中にすべての曲が入っています。ひとつひとつYouTubeを開かなくてももう大丈夫です。

ライターの私DJ SHOTAがつくったのですが、ただ曲と曲をつなぐだけではつまらないと思い、クラブDJとして使うときみたいに少し工夫してみました。
マッシュアップから始めたり、アカペラを載せたりしていますが、大目にみてくださればうれしいです。

DJ HACKs R3hab Mix by DJ SHOTA by Dj Hacks on Mixcloud

Burnin’

Calvin Harris (カルヴィン・ハリス) の新作アルバム『Motion』に収録されたシングルのひとつ。
今旬のアーティストと、今旬のアーティストのコラボで超話題の新曲ですね。
ちなみに、ドロップ部分に入る前のところでは、“This One’s For All The Bounces”と言っています。
EDMの中でも、この部分はみんなで叫びたいところですよね!なんて言ってるのか気になっている方多いかと思ったので載せておきます。

SoundWave

シンガーソングライターのTrevor Guthrie (トレヴァー・ガスリー) をヴォーカルに迎えた『SoundWave』。
メロディラインがきれいで、POPSっぽい要素もある気持ちいいEDMですね!

Ready For The Weekend

仲の良さが知られるNERVOとのコラボ作『Ready For The Weekend』。
「If you’re ready for the weekend!」は歌いたいところですね!
ドロップ部分に中毒性がムンムンに感じられ、やみつきになりそう。

How We Party

『Bounce Generation』で一世風靡したVINAIとのコラボ『How We Party』。
Tomorrowland 2014ではこぞってたくさんのアーティストがこの曲をかけましたことは記憶に新しいです。
2014年の『Booyah』と評価する声もあるほどです!

Flashlight

こちらもコラボ曲ですが、この曲はEDMアーティストとして確固たる位置を築いたDeorroと!
Deorroは先日、家族との時間を大切にしたいという理由で突然のDJ引退を表明したことで世間を騒がせましたね。

Samurai (Go Hard)

R3hab単独で制作した『Samurai』。
サムライというタイトルは日本人からしたら結構アガりますね!

Revolution

これまたNERVOとのコラボ曲『Revolution』。
さらにUmmet Ozcanも制作チームに入っていて、これまた顔が濃い2人が揃いました。笑
最高にかっこいいビッグルーム系のEDMですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
R3habのだいたいのイメージはおわかりいただけましたでしょうか。
まず読み方が「リハブ」っていうことと、最近キテるEDMアーティストだということを覚えられれば、問題ないと思います。
EDMファンの方ならもうすでに知っていたとは思いますが、EDMを最近気になり始めたという方はぜひ覚えておいてください。

そのうち、Showtekの『Booyah』ほどの影響力のある曲をR3habが出してくるのではないかと、ひそかに期待しています。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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