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2014.12.21(Sun) DJ SHOTA おすすめのEDM

Avicii・David Guettaが大絶賛の日本人!注目度No.1の若きEDMプロデューサー「banvox (バンボックス)」

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セカオワでおなじみのJ-POPアーティストグループ「SEKAI NO OWARI」のヴォーカル、FUKASEさんがtwitter上で大絶賛した、若き日本人トラックメーカー「banvox (バンボックス)」をご存知でしょうか?

electroxbonvox

出典:electrox

日本の音楽シーンに超ド級の期待の新星、現る!!

banvox (バンボックス) さんのプロフィールをまずは、見てみましょう。

兵庫県生まれの日本のトラックメイカー。岡山で育ち、香川を経て、高校の時に東京へ移る。母親が聴くジャズ、シャンソン、歌劇などをきっかけに、ジャジィ・ヒップホップへ傾倒。その後、フレンチエレクトロなどのダンス・ミュージックに影響を受ける。2010年に音楽制作を開始。翌年にミニ・アルバム『Intense Electro Disco』でデビュー。2012年には英レーベルからEPを発表して話題に。CTSや東京女子流らにリミックス曲を提供するなどでその才能を広く知られる。2014年、iTunes Store“ニューアーティスト 2014”に選出されて注目を集め、シングルを精力的にリリースしている。

引用:TOWER RECORDS ONLINE

banvoxは東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー。 高校時代から本格的に音楽制作をスタートさせた。

2012年にイギリスの音楽レーベルであるSurfer Rosa Recordsより配信シングル 「INSTINCT DAZZLING STARLIGHT EP」を発表すると Beatport(世界的ダンス/クラブミュージック配信サイト)のリリースチャートで Deadmou5に次ぐ2位にランクイン。 他各配信サイトのチャートでも上位を記録し話題になった。 その後もインターネット上で自身の作品リリースや さまざまなアーティストにリミックスを提供して才能を発揮。 現代の音楽シーンを席巻するDavid Guettaから“Talented”と称賛され、 iTunesの「New Artist 2014」にも選出された。

音楽制作以外にもDJとしての活動に精力的で今年4月には来日時にSkrillexと共演を果たし 9月末に開催された世界的DJが集結する音楽フェスUltra Japan 2014では メインステージに出演した。ますます今後の活動が期待される。

引用:electrox

banvoxさんを初めて知る人にとっては、「若くてこんなにすごいプロデューサーが日本の音楽シーンにいたのか!?」とびっくりさせられますよね。
David Guettaに「Talented. (才能にあふれている!)」、Aviciiに「Cool. (イケてる!)」と称賛される日本人って、、、宝石のような日本人アーティストです。
しかも若い、若い、若い!!!才能を世界に認められ、さらにこれから将来がある。
世界のEDMアーティストの仲間入りを果たす日本人アーティスト第1号にだって、なりうるわけです。

毎日応援宣言をした”セカオワ”のヴォーカル

話題性抜群で不動の人気を誇るJ-POPアーティストグループ「SEKAI NO OWARI」から、ヴォーカルのフカセさんがbanvoxさんのことをtwitter上で大絶賛しています!

SEKAI NO OWARIといえば、J-POPアーティストながら、最近世界のEDMアーティストのNicky Romeroとコラボしたことで話題となりました。
Nicky Romeroプロデュースの『ドラゴンナイト』という曲、みなさんはもうチェック済みでしょうか?

世界の音楽シーンともつながる”セカオワ”のヴォーカルに毎日応援しますと称賛されたbanvoxさん、どれだけすごいかおわかりいただけましたでしょうか?

待望のフルアルバムをリリース

2014年12月24日(水)にbanvoxさんのファースト・フルアルバム『Don’t Wanna Be』がリリースされます。
先行して音源がYouTube上に公開されていたので載せておきました。

本当に感動するくらいすばらしいです。
聴いてみると感じるのですが、日本人離れしている海外標準の曲ばかりです。
何より音圧がもうちがいますね。この音を出せる日本人はなかなかいないと思います。
これが海外アーティストから注目を集める理由でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
世界のEDMシーンの中心にいるアーティストたちから注目される日本人って、とてもすばらしいことですよね。
“EDMは海外の音楽”というイメージが横行する中、日本の才能あふれるアーティストが参入していくのは同じ日本人として誇りです。
若き天才EDMアーティストといえば、オランダのMartin Garrix (マーティン・ギャリックス) ですが、彼と肩を並べる日もそう遠くないかもしれません。
DJ HACKsもbanvoxさんを応援したいと思います!将来有望の日本人プロデューサーの今後に期待です。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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