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2014.05.26(Mon) DJ SHOTA おすすめDJ

世界でもっともセクシーで美しすぎる女性DJ「JUICY M」

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今回は、世界中に熱狂的ファンがいて、世界各都市でDJをしている「DJ JUICY M」という女性DJについて紹介したいと思います。

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出典:TimeOut

JUICY Mって?

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出典:YouTube

DJ JUICY M (本名: Marta Martinez) は、ウクライナのキエフ出身の23歳 (1991年5月生まれ)。
世界で活躍する大人気の女性DJ・プロデューサーです。

彼女のプレイジャンルはEDM (Electro/Progressive House)。EDMに限らず他のジャンルもできるみたいです。
DJ、厳密に言うとターンテーブリストとしての才能もあり、スクラッチなどのスキルも抜群!
メインはクラブでパフォーマンスを行うDJですが、最近は自身でプロデュースした曲をリリースし始めています。

それではDJ JUICY Mの魅力を3つあげたいと思います!

JUICY Mの魅力

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出典:EDMDROID

1. 多様なプレイスタイルと、卓越した音楽センス

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出典:Car Memes

まずプレイスタイルがおもしろいということが挙げられます。
それを説明するときに欠かせないのが、彼女が一躍有名になったきっかけでもある、
この4つのCDJを使ったショーケース「Mixing On 4 CDJs」という動画シリーズです。

最も一般的なDJは2つのデッキ(CDJのこと)でプレイしますよね。
ただ彼女の場合は、4つのデッキを使いこなす難易度の高いプレイもできてしまうのです。

4つ使うとどのようなプレイが可能になるのかというと、
たとえば、AとBの曲をミックスしている最中にCという歌声(声だけのアカペラ)を乗せることができ、「Put Your Fuckin’ Hands Up」などのワンフレーズのみのDという声(サンプラー)を乗せることができます。
つまり、曲のバリエーションが一気に増えるということです。
歌声の入ってないAという曲に、Cという曲の歌声だけ抜いたアカペラを乗せると、オリジナルの曲ができますよね。
そこでAという曲のサビに入るところで、Bという曲にすばやく切り替えサビ部分はBという曲のを聴かせます。

このような工夫をすることで、お客さんからしたら意外性に富んだプレイに聴こえるわけで、
ここでこれくるかー!」といった感じで盛り上がります。

デッキを4つも操るとなると、こんがらがりそうで、忙しそうです。笑

そして、自身のEdit曲も多く、曲の制作をするプロデューサーでもあります。

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出典:BEATBIRD

Ain’t A Party Without Nirvana (JUICY M Party Smashup)

Pop That / JUICY M

さらに、SoundCloudの公式アカウントより毎週「JuicyLand」という60分のMIXを配信しています。
毎回EDMの新譜(新曲のこと)が多く含まれていて、個人的には新譜をチェックするために毎週聴いています。

2. セクシーなルックスと、かわいいファッション

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出典:FRIEND UP MUSIC

フィメールDJの重要な売りの1つに、華やかさがあります。
お客さんからしたら、DJが美人だったらテンションあがりますよね。
日本でも女性タレントや女性モデルがDJすることがあり、そのような需要があることは確かです。

JUICY Mはモデル活動も行っていて、誰もが認める美貌の持ち主です。
クラブでDJをするときも、いつもセクシーさを出した格好をしています。

さらに、自身のFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSに写真を頻繁に投稿していて、それもファンにとってはたまらないものとなっています。
個人的な話ですが、JUICY Mの投稿がFacebookのタイムラインに載っていると、テンション上がってその日はすごくいい気分で過ごせます。笑

彼女はきれいなルックスとナイスバディを兼ね備えた世界No.1のフィメールDJだと思います!

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出典:Car Memes

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出典:Gazzetta

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出典:facebook

3. 見てるだけでこっちまで楽しくなるようなパフォーマンス

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出典:Gazzetta

YouTubeにて公開されているLIVE動画を見れば一目瞭然なので、見てみてください。

曲をミックスしているときもステップを踏んでビートにノっていたり、一番盛り上がるところでジャンプしたり、
プレイ中はいつも笑顔だし、本当元気でたのしそうにDJしています。

海外のアーティストはいろんなパフォーマンスをしますが、彼女は好感の持てるパフォーマンスをするんですよね。
それがファン急増の秘訣のひとつかなと自分は勝手に解釈しています。笑

DJがたのしそうにノっていると、こっちまで楽しくなりますよね!
あのDJいいなーって思うのって、ずば抜けたレベルのプレイを聴いた時はもちろん思いますが、たのしそうにDJしている姿を見たときもそうなると思います。

日本人DJも、彼女のようなパフォーマンスを参考にしてもらえればいいですね!

ファンなら要チェック!JUICY Mコラボブレスレット


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現在、JUICY MとELECTRIC FAMILYとのコラボブレスレットが人気急上昇中です。

ELECTRIC FAMILYはEDMを代表するアメリカのアパレルブランドで、世界のトップDJがコラボし、その売上の一部を慈善団体に寄付する仕組みのブレスレットを販売しています。
日本国内でも2016年6月13日にオンラインショップがオープンしたばかりです。

ELECTRIC FAMILYとのコラボブレスレットはJUICY Mファンなら要チェックです。

公式サイトはこちら
ELECTRIC FAMILY JAPANオンラインショップ

まとめ

いかがでしたでしょうか。
日本でも人気なので彼女のことを知っている方は結構いると思います。
彼女のこと知らなかった方、どうでしたか?ファンになっちゃいますよね?笑
ちなみに個人的にですが、JUICY Mのこと好きすぎてiPhoneの待受画像にしています。笑
見るだけで元気をもらえるんですよね。
もちろんDJもかなり個性的でうまいと思います。
EDMが好きという方は、SoundCloudで毎週更新される「JuicyLand」聴いてみるといいです。
いろいろな海外の最新EDMを紹介していますよ!

今後さらなる活躍が期待できる世界で一番美しいフィメールDJに目が離せません!

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おまけ

今回はこんな形で音楽コラムをご紹介します。

海外のクラブでは、原曲がEditされたものを流すのが主流

海外では、クラブで原曲をそのまま流すことはあまりありません。
なぜなら原曲はどこでも聴くことができるし、お客さんは原曲を知っていることが大前提だからです。

その原曲をEditしたRemix(リミックス)Bootleg(ブートレッグ)Mashup(マッシュアップ)が主流です。

どんなEditをかましてくるかがDJの醍醐味であり、イケてるものをつくれるDJが評価に値するDJというわけです。
原曲を聴きたいならクラブではなく、バーに行くのがいいでしょう。

バーとクラブのちがい

バー:ミーハーな曲を聴きながらお酒を飲む場所で、音楽の敷居は低い

クラブ:ハイセンスな音を求めるお客さんが集まる場所で、音楽の敷居は高い

日本のクラブと海外のクラブの違い

日本のクラブでは原曲を流すDJが多いですよね。
日本人は海外の人に比べてクラブミュージックが身近なものでないため曲を知らなかったり、原曲を好きな人が多いことが理由にあたると思います。

だから自分の知らないような原曲のEdit ver.がかかると「なんだこれ?」ってなってキョトンとしてしまうお客さんが多いです。

逆に海外のケースを言うと、自分の知らないEdit ver.がかかると「なんだこれ!!」と興奮するお客さんが多いです。

DJとしては、自分の個性を出せるEditをかけてお客さんが盛り上がってくれることが何よりうれしいです。
意外性に富んだプレイが好まれるのは、クラブミュージックが身近な海外ならではのことですね。

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。