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2014.12.11(Thu) DJ SHOTA おすすめのEDM

EDM界の象徴的存在「Afrojack (アフロジャック) 」のおすすめ代表曲7選

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今回ご紹介するのは、EDMシーンにおける世界的トップアーティスト、Afrojack (アフロジャック)です。

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出典:DJMAG

Afrojackとは?

Afrojackは、オランダ出身のEDMアーティストです。
1987年9月生まれの現在27歳。

いち早くEDMの曲制作にとりかかり、EDMブームの火付け役となってムーヴメントを牽引し、現在でもその勢いはとどまることを知らず、第一線で活躍している世界トップDJ・プロデューサーの一人です。
自身の曲制作以外にも、David Guetta(デイビッド・ゲッタ)との共同制作や、Pitbull(ピットブル)の代表的アンセムの「Give Me Everthing」のプロデュースなど、多くのヒット曲を生み出しています。

世界のDJランキング「12位」

音楽シーンに絶大なインパクトを残してきたAfrojackは、DJランキングでも上位にいます。
世界的に権威のあるDJマガジン「DJ Mag」の毎年発表している世界のDJランキングでは、12位(2014年)。
ちなみに2011年は7位、2012年・2013年は2年連続で9位にランクインするなど安定してこのラインをキープしています。

2014年はファーストアルバムのリリースなど、注目されることが多かっただけに、前年より下がる結果となり驚きです。

そして「Forbes」誌が毎年発表している世界で最も稼いでいるDJランキングでは、6位にランクイン!
年間22億円以上も稼いでいるみたいです。次元がちがいますね。。

ラスベガスの巨大クラブ「HAKKASAN」のレジデントも務める!

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出典:livedesignonline.com

DJにギャラを多く払うことで有名でもある「HAKKASAN」というゴージャスなクラブがラス・べガスにあります。

ここは木曜日から日曜日まで本当毎日のようにビッグネームがゲストにくるほどすんげークラブなんです!
2014年8月に私もラス・ベガスに旅行で行ったのですが、HAKKASANの規模はものすごいものでした。
巨大な電光掲示板に、AfrojackやCalvin Harris、Tiestoのアーティスト写真がバンって載ってて迫力がすごかったですね。
HAKKASANのレギュラーパーティーをもっているということは、完全に世界のトップDJとして認められている証拠です。

ULTRA JAPAN 2014の2日目に出演

世界のULTRAチームが日本初上陸したことでも話題の「ULTRA JAPAN 2014」。
Afrojackは2日目の28日(日)に出演し、多くのファンを喜ばせました!

彼は日本が好きみたいですね!

Afrojackの代表曲

DJ HACKs Afrojack Mix by DJ SHOTA by Dj Hacks on Mixcloud

1. Turn Up The Speakers

Afrojackが、時の風雲児Martin Garrixとコラボした1曲。
ドロップ部分の中毒性のあるビートが頭から離れなくなってしまいますね。
初めて聴いたとき、Afrojackらしい音でめちゃくちゃかっこいいなと思いました!
ちょっと『Rock The House』に似てますかね?メロディが平坦な音域の間で並べられているところとか。

2. Ten Feet Tall

ヴォーカリストにL.A.のシンガーソングライターWrabel(ラベル)を招いての1曲。
EDMっぽいEDMが続いてきた中で、この曲はジャンル的にいうとPOPS寄りのEDMですね。

ちなみに、Ten Feet Tallは「約3メートル」を意味します。

歌詞は、「キミがぼくを毎日強くさせてくれてる気がする、3メーターの巨人のような気分さ!」という前向きなないようになってます。

ちなみに、アフロジャックは身長がなんと”206 cm”もあります!
身長が2メーターもあれば、たぶん常に巨人のような気分を味わっているでしょう。笑

3. The Spark

ヴォーカリストにSpree Willson(スプリー・ウィルソン)という新人ラッパーを迎えての1曲。
この曲もPOPS色の強いEDMになっています。

今までのEDM作品とは明らかに路線がちがうので賛否両論があったみたいですが、自分はかなり好きです!
歌詞の内容もとても前向きで、「あの星を突き抜けて、あの星が衝突するまで叫ぶんだ!」といった感じ!

4. Take Over Control

アフロジャックの名が全世界に決定的に知れ渡ったのが2010年にリリースされたこのトラック。

オランダの歌姫Eva Simons(エヴァ・シモンズ)をヴォーカルに抜擢したナンバーです。
フック部分の中毒性の高いキャッチーなエレクトリック音は、全世界に大流行をもたらしました。
フック部分の前に「Turn Me On」という歌詞があるので、デイビッド・ゲッタ「Turn Me On」のあとに続けてこの曲をかけるDJもいます。

5. Can’t Stop Me

『Take Over Control』に引けを取らないくらい中毒性の高いプログレッシブ・ハウス

このミュージックビデオは、ドキュメンタリー風に仕上がっていておもしろいですね。
自宅からスタジオに、そして「Afrojet」に乗ってライブ遠征に行くところでしょうか?
パンチが聞いているので盛り上がり間違いないです!

DJ目線で言うと、この曲は途中で音がフェードアウトするところがあるので、そこでちがうBPM(曲の速さ)の曲をカットインするプレイがクラブではよく見られます。

6. Rock The House

これまた彼の代表的EDMアンセム『Rock The House』。
この曲はクラブで何度も耳にしているはずです。

アフロジャックファンがこの曲を一番に挙げることもあるくらいの有名曲。
テンション上げたいときに聴いてみるのもいいでしょう!
この曲があれば、ところかまわずどこでも暴れることができます。笑

7. Ray Bomb

ブーンってどんどん上がってきて、「タタタタタタタタ、タナップ・ザ・ベース!」、これかなり上がるところです!
この曲のビートにノッてたらいい感じに狂えそうですね。
音に身を任せて狂いたい、個人的にオススメな1曲。

待望のファースト・アルバム「Forget The World」

最新アルバム『Forget The World』が2014年5月21日(水)に日本でもリリースされ、
世界は俺のもの」と豪語したことでも話題となりました。

AFROJACK | UPCOMING ARTIST | CREATIVEMAN PRODUCTIONSAFROJACK | UPCOMING ARTIST | CREATIVEMAN PRODUCTIONS

さらに!最新アルバム『Forget The World』に収録されている曲の中でピックアップ曲を2つほど紹介します!

Illuminate

Keep Our Love Alive

両方ともヴォーカリストにMatthew Koma(マシュー・コーマ)を迎えたナンバーです。

Zeddの『Spectrum』や『Find You』、Hardwellの『Dare You』などでおなじみのあの透き通るような声。
女性のような声だから女性だと思っていましたが、実は男性でした。みなさん知っていましたか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。
クラブでよく耳にする曲ばかりだったと思います。
これだけのヒット曲を連続して生み出せるのは、才能に恵まれているとしかいいようがありませんね。
パリス・ヒルトンとの交際報道でも話題になり、プライベートにも注目が集まるアフロジャック。
ライブ動画を見た方はお気づきだと思うのですが、改めて、背高すぎるなー。笑

それにしても、オランダ出身のEDMアーティストって多いですよね。
世界的トップアーティストを輩出しつづける何かカラクリがありそうですね。

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icatch

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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