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2014.06.07(Sat) DJ SHOTA おすすめのEDM

DJもヘビロテ!多くのリミックスを手がける4人組ユニット「Jump Smokers (ジャンプ・スモーカーズ) 」とは?

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JumpSmokers

DJ HACKsをごらんのみなさん、こんにちわ!DJ SHOTAです。

今回は、クラブでDJがよくかけるリミックスを制作している4人組アーティスト「Jump Smokers(ジャンプ・スモーカーズ)」についてご紹介したいと思います。

クラブで知ってる曲がかかったと思ったら、エレクトロっぽいテイストの聞いたことない”リミックスバージョン“だったという経験ありませんか?
原曲(元の曲)を踊りやすいようにうまくエレクトロ調にしたリミックスがクラブではよく流れます。

そもそもリミックスというのは、

原曲のヴォーカルやビートを残しつつ、オリジナルのビートと組み合わせてつくったトラック”

のことです。

よくあるのは、サビ終わりにだんだんビートが上がっていってオリジナルのエレクトロパートが来るというパターンですね。
エレクトロパートはだいたい、ヴォーカルなしのガンガン盛り上がるようなエレクトリックなビートが多いです。

リミックスを手がけるアーティストの中でも、”ダンスフロアキラー”との呼び声が高いほど定評があるのが「Jump Smokers」です。
彼らはアメリカ・シカゴ出身のDJで、実は4人で結成されたグループなんです。
DJなら彼らのことはみなさん知っているでしょう。ぼくも日頃、Jump Smokers Remixにはかなりお世話になってます。

もちろん原曲というのは、原曲なりのよさがあります。
中にはリミックスされたものよりも、原曲をかける方がイケてるだろって曲もあります。
しかし、リミックスのよさというのは、その曲をいかにかっこよくお客さんに聞かせるかというところにあり、曲のよさをさらに引き出し、オーディエンスが踊りやすくなるようにエディットされています。

なので、クラブで聞いたことがないリミックスがかかったとしても、その曲についていってみてください。
それはDJがオーディエンスのみなさんにぜひ提案したい、一番イケてる推し曲なはずです。

今回はみなさんも絶対に聴いたことがあるであろう、有名なJump Smokers Remixを一挙ご紹介したいと思います。
Jump SmokersはDJの間ではかなり有名ですが、お客さんはなかなか知る機会がないと思います。
この機会に以下の5曲をチェックしてみてください。これさえ知っていればみなさんもクラブ通になった気分になれます。

1. Good Time / Owl City ft. Carly Rae Jepsen

みなさん大好き、『Good Time』のさらにアガるバージョンです!
このリミックスのベースのビート、どこかで聴いたことあるって方いらっしゃると思います。
実はEDMアーティスト、Zeddの『Spectrum』のインストゥルメンタル(ヴォーカルが入ってない曲のこと)バージョンに、『Good Time』のヴォーカルを組み合わせたものです。
非常にいいマッチングですよね!これはかなり有名なのでみなさんぜひチェックしてみてください。

2. Live While We’re Young / One Direction

レッツゴー!クレイジークレイジークレイジー…
で有名な1Dのイチオシ曲のリミックスです。
特徴はサビ終わりの
リブワイルウィ、”ヤーヤーヤヤヤヤヤーング”

ここです。
ここがこのリミックスの醍醐味のエレクトロパートに入る導入部分になっています。
あとは音にのってジャンプするだけでOKです。

3. Don’t Stop The Party / Pitbull

イェーイイェーイイェー!
から始まるサビの終わりの部分からエレクトロパートに入る導入部分

パッパッパッパッパッパッパッパッ、(Jump Smokers)イェッイェッイェッイェ…

というところが特徴的なリミックス。
この曲は原曲が十分盛り上がる仕上がりになっているのでリミックスを使う人は多くはないですが、やはりJump Smokers Remixは定評があります。
原曲で盛り上がるのが飽きた、たまにはちがうパターンのこの曲が聴きたいという方にはピッタリかと思います。

4. Internationl Love / Pitbull ft. Chris Brown

この曲もサビ終わりからエレクトロパートに入っていく導入部分が特徴的です。

Don’t Stop The Party』と同様、原曲がかなり盛り上がる感じになっているので、必ずしもこのリミックスをかける人は多くはありません。
ただ、クラブで耳にすることはちょくちょくあるのでぜひチェックしてみて損はないです。

Jump Smokersってリミックスの中でエレクトロパートに入るところで自ら「Jump Smokers!」ってささやくように言っているのが特徴的ですよね。笑

5. Timber / Pitbull ft. Kesha

いまや新しいクラブアンセムになりつつあるPitbullとKeshaの『Timber』。
やっぱこの曲も原曲推しなので、リミックスをかけるDJよりも原曲派の方の方が多いですが、リミックスもかなりイケイケです。
ハードな感じのエレクトロパート、容赦なしにガンガン盛り上げにいく感じがたまらないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これが”THE ダンスミュージック“というものです!
よくクラブにあそびにいく方はこれ聴いたことある!ってやつ絶対あったと思います。
これを機に、他のリミックスも聴いてみてください。
原曲で盛り上がれるようになったら、次のステップとしてその原曲のリミックスに手を出してみましょう。
こういう風にしていろんな音楽に挑戦していけばクラブミュージックの世界にどっぷりハマっていけるし、クラブでも今よりさらにたのしめると思うんですよね。
リミックスの登龍門「Jump Smokers Remix」、ぜひみなさん要チェックですっ!!

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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