TOP > クラブミュージック > おすすめのEDM > ファンキーな美人姉妹EDMデュオ「Krewella(クルーウェラ)」のおすすめ代表曲8選

2016.11.16(Wed) DJ SHOTA おすすめのEDM

ファンキーな美人姉妹EDMデュオ「Krewella(クルーウェラ)」のおすすめ代表曲8選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

激しいステージパフォーマンスとキャッチーなメロディーを武器に、美人姉妹デュオ「Krewellaクルーウェラ)」をご紹介します。

krewella2016_1

出典:facebook

Krewellaとは?

krewella2016_2

出典:thissongissick

Krewella (クルーウェラ) = アメリカ・イリノイ州出身の姉妹によるEDMユニット

右が姉のJahan Yousaf (読み方: ジャハーン) [1989年8月生まれ]で、左が妹のYasmine Yousaf (読み方: ヤスミン) [1992年2月生まれ]です。
名前がまさに”THE 中東系”ですが、彼女らはパキスタン系アメリカ人なんです。

Krewellaの経歴をさらっと解説

2007年にユニット結成 (当時ジャハーンは18歳、ヤスミンは16歳)、2011年12月には名門レーベル「Monstercat (モンスターキャット)」と契約し、結成から4年の時を経てデビューシングルをリリースできることに。
翌年2012年にMonstercatにサポートされながら満を持してリリースしたEP『Play Hard』が大当たりし、ビルボードチャートのダンス・ラジオ・エアプレイ・チャートで1位を獲得する快挙を達成!

ミニアルバム『Play Hard』には、のちにKrewellaの代表曲として愛される『Alive』が収録されていましたね。

さらに同年のインターナショナル・ダンス・ミュージック・アワードでは、ベスト・ブレイクスルー・アーティスト賞を受賞しました。
彼女らがブレイクし人気を集めることになったのは、2012年からと言ってもいいでしょう。

以前は3人トリオだった!?

krewella2012

出典:thissongissick

実は結成当初から2014年まで、プロデューサー/トラックメーカーのKris (読み方: クリス) [1987年12月生まれ]も加えた3人組のユニットでした。
現在はRain Manという名義で、Steve Aokiのレーベル「Dim Mak」からよく曲をリリースしているアーティストですね。

3人は学生の頃からの仲良しだったのですが、Krewellaとして活動していく中で姉妹とクリスの間には溝ができていました。

連日のパーティーのハードスケジュールによりクリスがアルコール中毒に。
更生施設に入り治療をし、施設を出てきてからはお酒を飲まなくなったそうです。
姉妹にとっては “Krewella = パーティー感MAX” なので、クリスのこの変化があまり気に入らなかったんだとか、、、

そして売れていく中で、クリスに曲をつくってもらうよりも外注で他のトラックメーカーにつくってもらい、ツアーのギャラを3等分から2等分にした方がいいと考えたという説もあります (どれが真実なのかはいまだにはっきりせず)。

姉妹はクリスが自主的に脱退したと主張していますが、クリスは姉妹に脱退させられたと主張し、裁判沙汰になったニュースは記憶に新しいです。

2人のキャッチーで力強い歌声とステージパフォーマンスが魅力

DJをしながらマイクで歌うスタイルがKrewellaの魅力です!
シンガーやロックバンドのライブを見ているような臨場感がいいですよね。
(もちろんずっと歌っているわけではなく、MCをしながら要所要所で混ぜてきます)

そして上の動画を見ればわかりますが、ステージダイブをがんがんするくらいファンキーな姉妹なんです (動画では失敗してますがw)。
激しく音にノったりジャンプしたり、とてもパワフルでアグレッシブなライブ・パフォーマンスがお客さんを盛り上げます!
“ロックバンドに近いようなノリ”という言い方がわかりやすいでしょうか?

ステージパフォーマンスが魅力の唯一無二の存在となったKrewellaは、世界最高峰のEDMフェス「ULTRA」「Tomorrowland」「EDC」をはじめ、多くのフェスにラインナップされています。

2017年、electroxに出演決定!

electrox2017_201611

日本では次いつKrewellaが見られるのかというと、、、

次回で4度目の開催となる日本発・国内最大級のEDMフェス「electrox」に出演が決定しています!

2017年1月7日(土)@千葉県幕張メッセ

毎年年始に開催される「electrox」は数少ない”国産”の大規模EDMフェスとして愛されています。
2017年はDiploをヘッドライナーに、Clean BanditやDon Diablo、Yellow ClawやMijaなど、すでに今発表されているだけでもダンスミュージック全方位型のラインナップになっていて注目度も高い!

ここにKrewellaもラインナップされているので、ぜひ彼女らを生で見たいところ!

Krewellaさん(@krewella)が投稿した写真

Krewella本人たちもインスタグラムで投稿していますが、このElectric Familyのブレスレットを身につけてelectrox参戦するのもありですね!

購入はこちらから
ELECTRIC FAMILY JAPANオンラインショップ

electrox遊びに行く方は代表曲をしっかり予習しておきましょう。
それでは、Krewella (クルーウェラ) の代表曲を8つご紹介します!

Krewellaのおすすめ代表曲

krewella2016_3

出典:facebook

1.) Party Monster

アーティスト: Krewella
リリース日: 2014/7/2

日本のクラブでもよくかかるKrewellaの曲といったらまずこの曲!パーティーモンスター。
一般的なEDMよりもテンポの速い”ハードスタイル”というジャンルに分類される、キャッチーで最高に騒げる曲です。
女子高生の間では腰振りダンスの曲として大人気なんだとか!

2.) Live For The Night

アーティスト: Krewella
リリース日: 2013/9/24

Krewellaの一番の大ヒットソングといっても過言ではないのでは?これぞ代表曲です。

“Live For The Night = 夜のために生きる”
まさにパーティーモンスターな彼女らのことを言っているようですね!笑

キャッチーでポップなメロディと派手なシンセの音がたまらない!
ベースがかなり先行しているので大きいスピーカーで聴いたら低音の迫力がやばそうです!

この曲も収録されているデビューアルバム『Get Wet』は、彼女らの多くのヒット曲が入ってるのでおすすめ!

臨場感のあるライブに歌詞が乗ったリリックビデオもマストチェック!

3. Alive

アーティスト: Krewella
リリース日: 2012/6/18

『Alive』の大ヒットでKrewellaの人気に火がついたと言っても過言ではない!代表曲です。

この曲も『Live For The Night』のようにジャンプしやすくて盛り上がれる!野外のフェスで大合唱したくなるような1曲ですね。
本当に2人の歌声は元気があって、キャッチーかつポップでいいですね。

4.) Legacy

アーティスト: Nicky Romero vs. Krewella
リリース日: 2013/9/9

Nicky Romero (ニッキー・ロメロ) が今でもライブショーでかけている代表曲!

豪華なコラボが実現し、Krewellaの歌声がばっちりハマっている1曲になってますね!
リリースは大手レーベル「ULTRA MUSIC」から。

5.) Enjoy The Ride

アーティスト: Krewella
リリース日: 2013/9/24

耳に残るようなメロディが特徴的なKrewellaのヒット曲!
デビューアルバムが本当に良曲ぞろいの豪華な内容で、Rain Manはこの頃トラックメイクがんばってたなーって思います。
この当時はポップなEDMがかなり流行っていたイメージがあります。

6.) Come & Get It

アーティスト: Krewella
リリース日: 2012/11/20

Krewella (クルーウェラ) は、Drum n Bass (ドラムンベース) というジャンルにも精通していることを覚えておきたい!

元々は、エレクトロ・ハウス、ダブステップ、ドラムンベースのように幅広くエレクトロな楽曲を作っていました。
デビュー当時から知っているファンの方にとっては、もしかしたらこの曲が一番心に残っている代表曲かもしれませんね。

ドラムンベースはテンポでいうと、『Party Monster』でご紹介したハードスタイルというジャンルよりもさらに速い打ち方のリズムです。
Sigmaの『Nobody To Love』なんかが日本のクラブでは人気ですね。

クリス脱退後、2人になってからの代表曲

7.) Somewhere To Run

アーティスト: Krewella
リリース日: 2015/3/23

クリスが脱退して”Krewella 第二章”の幕開けとともにリリースされたのがこの『Somewhere To Run』。
これからがんばっていくぞ!という2人の思いが伝わる特別な1曲となっています。

8.) Superstar

アーティスト: Pegboard Nerds & NGHTMRE feat. Krewella
リリース日: 2016/4/4

1年という長い沈黙を破ってリリースした曲がこの『Superstar』。
ジャンルでいうとDubstep (ダブステップ) に分類されます。

Pegboard NerdsとNGHTMREがメインで、Krewellaはフィーチャリング扱いとなっていますが、いい曲!
おそらくKrewellaはヴォーカル担当ですが、やっぱり彼女らが歌うとトラックがよく聴こえる気がしますね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
結成当初3人だったKrewella、現在は姉妹2人体制で第二のスタートを切りがんばっています!

2人になってもライブ・パフォーマンスはあいかわらず健在!
あとはいいトラックに恵まれれば、彼女らの高いポテンシャルが生かされるはずです。
Krewella 第二章、これからも注目です! (もちろん脱退したRain Manの活動にも!)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

icatch

thumbnail

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


DJHACKsの最新情報をチェック!

Twitter、Facebookで最新情報発信中!


Mixcloudで最新MIX配信中!
WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
関連記事