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2015.10.05(Mon) DJ SHOTA おすすめのEDM

Avicii本人が選ぶ!今お気に入りのEDM・7曲【Spotify】

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Avicii (アヴィーチー) が世界の音楽ストリーミングサービス「Spotify」にて、彼の好きなEDM7曲のプレイリスト「Avicii’s Top EDM Tracks」を公開しました!
Aviciiのお気に入りのEDMってどんな曲なのか、チェックしてみましょう!

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出典:facebook

Aviciiが選んだお気に入りのEDM 7選

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出典:facebook

1.) Next To Me

アーティスト: Otto Knows

実はAviciiの幼なじみという、同じくスウェーデン・ストックホルム出身の仲良しオットー・ノウズによる1曲!来日公演が開催されていればこの2人が日本で見れたのですが、、、

Aviciiのコメント

I love the energy and vibe of this song. The earthy, melodic vocals are incredible as well. Whenever I play it, the crowd goes nuts!

「この曲のエネルギーとバイブが好きなんだ。ヴォーカルもすばらしい。ぼくがこの曲をかけるとオーディエンスは必ず興奮してるよ!」

2.) Genius

アーティスト: CAZZETTE

DJ HACKsでも激推ししているこの曲をAviciiも選んでいました。イビザのUshuaiaでのレギュラーパーティーをはじめ、Aviciiのパーティーによく出演しているスウェーデン出身2人組アーティストのカゼットは、おそらくAviciiお墨付きのアーティストなのでしょう!

Aviciiのコメント

Cazzette always deliver amazing tracks. They’re one of my favorite duos! This track can’t help but make you smile and dance.

「CAZZETTEはいつもすばらしい楽曲をリリースするアーティスト。彼らはぼくのお気に入りのアーティストのひとつなんだ。この曲を聴いた人は笑顔になってダンスしたくなるはず!」

3.) Sun Is Shining

アーティスト: Axwell / Ingrosso

この曲なしでは2015年のEDMシーンを語れないでしょう。Aviciiと同じくスウェーデンを代表する2人組のアーティスト、アクスウェル・イングロッソの最新曲『Sun Is Shining』。ULTRA JAPAN 2014で初めてオーディエンスの前でプレイしたことでも話題となりました。

Aviciiのコメント

This song has a great sense of euphoria and the uplifting lyrics are sure to put you in a good mood. It was a staple summer track for me.

「この曲を聴くと幸せな気分になるし、歌詞も高揚感をもたらしてくれて気持ちがいい!ぼくにとっては夏に欠かせないEDMのひとつだね。」

4.) Push It (Cazzette vs. iSHi Remix)

アーティスト: iSHi

重低音が効いているこの手のベースライン・ハウスは今旬のジャンルですね。スウェーデン出身のiSHiというHIP HOPのプロデューサーは、Aviciiのマネージャーの新しいビジネスパートナーのひとりということで、この曲を選んだ理由はもしかしたらビジネス的な事情も含まれているかも!?

Aviciiのコメント

iSHi is a seriously talented guy. I love the hard-driving bassline and trap influences throughout the track. It’s a seriously cool mix.

「iSHiはとても才能あるアーティスト。重低音の効いたベースラインとトラップっぽい要素が大好きなんだ。超かっこいいミックスだね!」

5.) Opus

アーティスト: Eric Prydz

スウェーデン・ストックホルム出身のエリック・プライズ。この曲はおもしろくて、曲の速さがゆっくりからどんどん速くなっていって、またゆっくり終わるという構成になってるんですね。しかも9分間をも超える楽曲、、、長っ!笑

Aviciiのコメント

This one is really special; everyone has been talking about it! The way it builds is really intense.

「この曲はとてもすばらしいよ。ぼくだけじゃなくて、みんなこの曲は良いって言ってるんだ!曲の組み立て方が特におもしろい。」

6.) Uma Thurman (Didrick Remix)

アーティスト: Fall Out Boy

このディドリックというアーティストもスウェーデン出身で、Avicii来日公演がもし開催されていたら一緒に日本に来ていたAviciiお気に入りアーティストのひとり。たしかにこの曲はきれいでいい感じのトラップになっていますね!

Aviciiのコメント

If you haven’t heard of Didrick, you need to check him out. He’s a really talented Swedish DJ who put a unique and catchy twist on this track.

「Didrick (ディドリック) というアーティストを知らなかったという人、今すぐ彼のことをチェックしてほしい。彼は才能あふれるスウェーデンのプロデューサーで、この曲に関しては個性的な部分とキャッチーな部分のバランスがすばらしいんだ。」

7.) Break Through The Silence

アーティスト: Martin Garrix vs Matisse & Sadko

19歳・マーティン・ギャリックスと、最近彼がコラボしているロシア出身の2人組・Matisse & Sadko (読み方: マティッス・アンド・サドコ) の1曲!Avicii周りのアーティストの曲じゃないからこの曲を選ぶのは少し意外でしたが、そういえばAviciiは自身の楽曲『Waiting For Love』でマーティン・ギャリックスと共同制作していましたね!

Aviciiのコメント

I really enjoy what Martin does with his music and this was another huge moment for him. The energy paired with the melodic builds is just incredible.

「ぼくはマーティンがつくる楽曲が好きだし、この曲は彼にとってまたちがった局面を見せるきっかけとなっただろう。エネルギッシュなトラックときれいなメロディが組み合わさってすばらしい楽曲になっている。」

まとめ

いかがでしたでしょうか。
全7曲を聴いてみて、Aviciiの好きな曲の傾向はつかめましたか?

ひとつ言えるのは、やっぱりAvicii周りの近いアーティストの楽曲が多かったですね!
同じスウェーデン出身とか、Aviciiのパーティーに一緒に呼ばれるようなアーティストだとか。
というか、最後の曲以外みんなスウェーデン勢の曲でした!

スウェーデン選抜みたいなものでしょうか。笑
それほど音楽大国・スウェーデンのアーティストによる楽曲がすばらしいということなのでしょう。

ここでふと思ったのですが、同じくスウェーデン出身のAlesso (アレッソ) の曲が1つもない、、、何か勘ぐってしまいますね。笑

最後におまけ程度で読んでいただきたい、スウェーデンの豆知識です。
このAviciiのプレイリストが組まれた「Spotify」は、実はスウェーデン発祥のサービスなんです!
日本ではなぜかリリースされていなくて利用できないのですが、海外では当たり前のように使われている音楽ストリーミングサービスなんですね。
あとは海外の友達に連絡を取るときや会議などで使われる通信サービス「Skype」、これもスウェーデン発祥。
西欧家具でおなじみ「IKEA」や、ファストファッションブランド「H&M」もスウェーデンのものなんです。

スウェーデンってあまりイメージないと思いますが、実はぼくたちの生活にもスウェーデンのものがあったりと意外と身近な国だったんですね!

ソース: YouEDM

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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