TOP > クラブミュージック > おすすめのEDM > 2015年のEDMをふり返る1枚!現役DJがイケてるEDMをまとめたミックスCDがリリース

2015.12.16(Wed) DJ SHOTA おすすめのEDM

2015年のEDMをふり返る1枚!現役DJがイケてるEDMをまとめたミックスCDがリリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年も残りあと少し。ということで、今年も1年を振り返る時期がやってきました。
EDMが流行りだし、”EDM元年”とも呼ばれる2014年から1年、EDMシーンはその後どのように変わったでしょうか?

今回は、12月16日(水)に発売された1枚のミックスCDを手にとって、2015年のEDMヒットを振り返っていきたいと思います。

BEST-EDM1 (1)

現役DJが厳選!2015年の”ベストEDM”をふり返る

BEST_EDM_SHOTA_FUMI_1

この画像を見てお気付きの方いらっしゃるかと思いますが、実はこれ、私SHOTAが手がけた自身初のオフィシャル・ミックスCDです。笑
全国で人気の若きDJ FUMIと2人で選曲、そしてミックスを担当させていただきました。
うれしいことに、「BEST EDM」というFARM RECORDさんの一番推しのタイトルを任せていただき、本日全国のCDショップにて発売される運びとなりました。

まずは恐縮ですが、宣伝させていただきます笑

FARM RECORDSさんは、EDMファンなら知っている人も多い「Sマーク」でおなじみ、EDMの海外大手レーベル「SPINNIN’ RECORDS」の楽曲の権利を日本で所有している音楽レーベルです。
SPINNIN’の多くのヒット曲をふんだんに使った豪華なミックスCDができあがったのも、FARMさんのおかげです。

iTunesのダンスチャートというところを見るとわかりますが、アルバムランキングで常に10位以内にランクインしているタイトルが、”BEST EDM”です。

“BEST EDM”シリーズの最新版「BEST EDM 2015-2016 mixed by SHOTA & FUMI」が、2015年12月16日(水)にリリースされました!

iTunesにて配信、さらには全国のCDショップの店頭にも置いていただいてます。

どんなミックスCDなの?他のミックスCDとはどうちがう?

1.) ミックスCDではありますが、現場でDJしているぼくたちのプレイスタイルを取り込んでいるところが最大の見どころ。
「アゲアゲだったらとりあえずOK!」ではなく、”曲のよさを最大限引き出したつくり“になっています。
曲のいい部分・聴かせるところは聴かせる、というスタンスです。
曲をつくっているアーティストへのリスペクトを意識したミックスにしたいと思いました。

2.) そしてつなぎ方ですが、ロングミックスをしたり、トーンプレイなどのおもしろい工夫を入れたりしています。
「トーンプレイとはなんだ?」という方は実際に聴いてみてください!
ネタばらしをすると、『Tremor』からの『Tiger』のつなぎがそうです。
ここが他のミックスにはなかなかないポイントなのでは?と、結構自信あるところです笑

3.) 「EDMといっても、いろいろなジャンルがあるんです!」ということを伝えたかったので、HardstyleやTrapなどいろいろな種類の楽曲を意図的にチョイスしています。

これが”飽きない70分間”を演出するためにぼくたちが仕掛けたポイント3つ!以上です。

宣伝は以上にして、、、

ここからが、この記事の本題です。

今回は、このリリースされたばかりのミックスCDを通して

・2015年に流行ったEDMヒット曲
・2016年に流行るであろうEDMヒット曲

を10曲ご紹介します!

「なぜこの楽曲を選曲したのか?」

選曲とミックスを担当したSHOTA & FUMI本人が、どのような目線で楽曲をチョイスしたのかも解説しながら、2015年のEDMシーンをよりわかりやすく伝えることで、皆さんと一緒に今年を振り返っていきたいと思います。

1.) Beautiful World

アーティスト: Blasterjaxx & DBSTF feat. Ryder

2015年にリリースされたEDMの中で、一番クラブでヒットした楽曲といえばこの曲ではないでしょうか!
エナジーみなぎるようなシンセのアタックが、フロアに高揚感をもたらします。
「It’s a Beautiful World」は上を向いて目をつぶってみんなで大合唱したいところ!
この曲は1曲丸ごと最高なんです。だから、すべて聴かせるくらいの気持ちでかけたい曲。
イントロの強いキックは、ミックスしただけですぐ「次は『Beautiful World』がくるぞ!」とわかってしまうほど特徴的です。

DJ目線でいう、今年一番の”クラブヒット”。ミックスCDを買う前に、トラックリストを見てこの曲が入ってたことにテンションが上がったEDMファンも多いのでは?笑
ミックスCDをつくると決まった時から、この曲はどうしても収録したかった!そしてフルで聴かせたかった! (SHOTA)

2.) Lighthouse

アーティスト: Nicky Romero

2015年、一番話題となった日本のEDMフェスといえば、みなさん口を合わせてこのフェスを挙げるでしょう。
3日間にわたって開催された、そう、「ULTRA JAPAN 2015」ですね!
そのULTRA JAPANのヘッドライナーを務めた一人、Nicky Romero (ニッキー・ロメロ) をなくして、2015年は語れません。
J-POPユニット「SEKAI NO OWARI」の名曲『Dragon Night』、通称:ドラゲナイをつくっているアーティストとして、彼のことを知った方も多いはず。
また、フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」のめざましジャンケンのコーナーでも、Hardwellに代わりしばらくの間担当していましたね。
この曲は日本人に好まれやすいようなポップなテイストなので、日本のEDMファンの中でも人気が高い!

“I Can Be Your Lighthouse” =「ぼくはキミの灯台になれる」。
「もしキミが暗闇に迷っても、ぼくを見てごらん。いつでもキミに光りを照らすよ。」という、イケメンすぎて惚れてしまうやろー!な歌詞がすばらしいのです!
そうやってNicky Romeroにささやかれている気持ちで聴いてみてはいかがでしょう? (SHOTA)

3.) Louder

アーティスト: Dimitri Vegas & Like Mike vs. VINAI

2015年・世界の人気DJランキング「DJ Mag TOP 100 DJs」で、1位の座に輝いたDimitri Vegas & Like Mikeの今年の代表曲がこちら!
さらにコラボしているのは、今年開催された国内最大級のEDMフェス「electrox 2015」、「electric zoo Beach TOKYO / electrox Beach OSAKA」に、また渋谷のT2、札幌のRivieraにと、計4回も日本に訪れている新進気鋭のEDMデュオ、VINAI (ヴィナイ)。
まさに勢いのある豪華2組がコラボした、EDMシーンを象徴する1曲。

2年連続世界No.1 DJの座に君臨したHardwellをおさえ、見事に1位にランクインしたベルギーの兄弟デュオ、Dimitri Vegas & Like Mike。
そして2015年は特に、VINAIのリリースラッシュのすごさに目を見張るものがありました。海外メディアには曲を出しすぎとも言われているみたいですが、EDMファンならすべておさえておきたい! (FUMI)

4.) Rock The Party

アーティスト: Jauz & Ephwurd

今年7月に開催されたTomorrowlandからはじまり、世界各地のEDMフェスでDJたちがこぞってかけたがる曲『Rock The Party』。
2015年はベースミュージック系のアーティスト、Jauzも大大大ブレイク!
特に、音圧をMAXまで上げ切ったようなこの手の「ブウォン、ブウォン」しているBassline House (ベースライン・ハウス) というジャンルが大流行りしたイメージが強いですね。
ULTRA JAPAN 2015でも、この曲は一番かかった曲といっても過言ではないほど、みなさん耳にしたかと思います。

2015年はクラブでもトラップやトワークをはじめ、ベースミュージックがどんどん浸透してきた年だったと思います。
この曲はハウスグルーヴにベースミュージックの要素を融合してしまうという、超イケてて、かつ2015年を代表する曲だと思ったので、ミックスCDの中では早い段階で聴かせたかったのです。 (FUMI)

5.) Satiefied

アーティスト: Showtek feat. VASSY

『Booyah』や『Bad』、『We Like To Party』と、特大スタジアムアンセムをリリースしてきたShowtekが、2015年にリリースしてきた特大ナンバーがこちら。
実際のクラブでもこの曲のリクエストを受けることが多く、Showtekの根強い日本人気を日々感じています。
今年9月に発売されたShowtekの日本限定発売のアルバムの売れ行きも好調だったみたいです!

「なぜミックスCDに『Booyah』や『Bad』が入っていないのか?」疑問を持たれた方いらっしゃると思います。2013年8月にリリースの『Booyah』や『Bad』は日本で有名になりすぎてしまったので、あえてミックスCDには入れませんでした。その代わり、2015年・2016年の新しい”Booyah”的存在になってほしい、Showtekの『Satisfied』を収録しました。『Booyah』や『Bad』を出した時よりも、音の面で進化が見受けられる1曲で、より今風の工夫が施されている楽曲を優先して選びたかったのです。 (FUMI)

6.) On My Mind

アーティスト: Don Diablo

Instagramで話題の美男美女モデルカップル、Jay Alvarrez (ジェイ・アルヴァリーズ) とAlexis Ren (アレクシス・レン) をご存知でしょうか?
ぼくはずっと前から彼らのことをフォローしているのですが、フォトグラファーでありモデルでもあるJay Alvarrezとその彼女のAlexis Renが世界中を旅しながら仲のいい写真をInstagramにアップしています。
「こんな恋をしたい!」「こんなきれいな海に行きたい!」と思わせるような、この2人のプロモーションビデオ。それに使われている曲がこの『On My Mind』という楽曲なんです!

2015年一番跳ねたアーティストの一人・Don Diabloの楽曲では、他にも『Got The Love』というR&Bのクラシックネタを用いたヒット曲もミックスCDに収録しています。個人的に、Jay AlvarrezとAlexis Renのカップルに憧れていまして、「このビデオを見て楽曲のよさもさらにわかっていただけたら!」という思いもあり、ピックアップさせてもらいました笑 (SHOTA)

7.) Tiger

アーティスト: R3hab vs Skytech & Fafaq

HardwellやAviciiほどのネームバリューはないものの、ヒット曲ではダントツで多く生み出しているアーティストのひとり、というイメージが強いR3hab (リハブ)。
この『Tiger』という曲のミュージックビデオの舞台は、今年のGWに日本で開催されたEDMフェス「electric zoo Beach TOKYO」のステージ。
つまり、日本人の観客を目の前にしてライブパフォーマンスしているR3habが映っているということ。つまり、このフェスに行った皆さんも映っている可能性があるっていうこと!
ドロップ前のR3habのジャンプが超絶かっこいいですね。笑
R3habは2015年、安定してヒット曲を連発。2016年もその勢いは止まりそうにありません。
「electric zoo Beach TOKYO」に引き続き、「electrox 2016」で再び来日することが決定しています!

DJプレイのスキルのひとつに、トーンプレイというのがあるんです。Red BullのDJコンテストに出るようなテクニック系のDJがよくやるのですが、前の曲のいくつかの音を並び替えて、次の曲のメロディを奏でるという難易度の高い技です。これをなんと今回実践してみました!このミックスCDのおすすめしたいポイントのひとつなのですが、『Tremor』の音を使って、『Tiger』にいくトーンプレイの流れにぜひ注目してみてください! (FUMI)

8.) Lost

アーティスト: Sander van Doorn & MOTi

2015年のヒット曲リリース争いのレースにいた1人、Sander van Doorn (サンダー・ヴァン・ドーン)。
いろんな種類の楽曲をリリースし、いろんなコラボをみせダンスミュージックファンをワクワクさせてくれました。
彼も2015年のEDMシーンをふり返るにあたって、避けては通れない存在でしょう。
年始の「electrox 2015」、さらにドレスコードが白のナイトフェス「Sensation」で来日しましたね。
トランシーな感じが最高に気持ちいい!トランスが好きな人に刺さりそうですね。
“Tiesto一派”なイメージの強いMOTi (モティ) も最近特にキテるアーティストのひとり。
この間違いない2人のコラボは、間違いない名曲をこの世に生んでくれました。

ぼくがどうしてもイントロの最初に使いたかった1曲。展開が鬼ほどかっこいいんですよね。トレーラーを見ていただければわかるのですが、ナレーションの女の人の声との親和性が高すぎて感動します(笑) この曲のもつ壮大な世界観に酔いしれてみてはいかが。 (SHOTA)

9.) I Found Your Heart

アーティスト: DubVision ft. Emeni

2015年、跳ねたアーティストとして忘れちゃいけないのが、DubVision (ダブヴィジョン)です。
彼らのネームバリューはまだなかなか上がってきませんが、なにしろ曲がすばらしいんです!
代表曲『Turn It Around』を皮切りに、勢いをじわじわつけてきていて、今もひそかに注目しているアーティストです。
「来年ブレイクするアーティストはだれ?」って聞かれたら迷わず入れたい!5組くらい挙げていいという条件であれば。笑
Emeniというシンガーも、Don Diabloの『Universe』を歌うなど、今年なんだかんだよく目にしたなーというイメージ。
下音のキック推しというよりも、上音のシンセ推しの軽やかなプログレッシブ・ハウスになっているので、家でも聴きやすい!

キラキラなプログレッシブ・ハウスが好きな女の子に激刺さり間違いなしの1曲。Emeniのヴォーカルがきれいすぎて耳に残る。思わず口ずさんでしまう。
EDMのことを盛り上がるための音楽として頭ごなしに捉えてほしくない。もちろんフェスでジャンプして盛り上がる楽しみ方も最高なのですが、時としてこういううるさくないステキな楽曲の世界観に浸って楽しむのもいいでしょう。
「EDMの楽しみ方は幅広いんだ!」ということを2015年の終わりに皆さんで再確認したい、という意味も込めて、この曲をピックアップしました。 (SHOTA)

10.) Hoohah

アーティスト: Fox Stevenson & Curbi

2015年に跳ねたアーティストのひとりをもう1組ご紹介。Curbiです。
どんな曲をつくるアーティストなのかというと、跳ねるような音を使ったFuture Houseが得意なアーティストなんです。
Curbiこそ、EDMの派生ジャンルのブームに乗った典型的な代表例ですね。
Pep & Lushの『Rumors (Curbi Remix)』が今年海外で大流行したのが2015年の上半期だったでしょうか?記憶に新しいです。

Curbiは耳に残りやすいメロディーラインが特徴的。この手のFuture HouseはDJ目線でいうと、クラブのメインタイム前にフロアを一度ふわっとさせていつでも爆発させられる状態にもっていけるよう空気をキープしたいときに使えるんです。『Butterfly Effect』という曲も収録しているのですが、Curbiの楽曲はおもしろいものばかり。
聴いてわかる通り、あまりうるさくないというのも今年の色が出ているかと思います。2015年をふり返ると、このようなハウス色の強いEDMが世界的に流行りましたよね。日本人のリスナーさんにはまだ耳なじみないかもしれませんが、この機会にぜひ聴き込んでみてください。ハマります。笑 (FUMI)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
もちろんこの10曲がすべてというわけではありません。
「2015年のEDMシーンで何が流行ったか」、東京の現場でプレイしているDJであるぼくたちなりに、皆さんに伝えられたつもりです。

2015年の振り返り

2015年の復習をして、まとめてみようと思います。
海外ではもっと前からEDMブームがあるため、2015年は特にEDMの派生ジャンルが多く生まれた印象があります。
Future House、Bassline Houseなどなど。

だから、一言で「EDM」と言っても、人によっては全然ちがうジャンルをイメージしていることも。
それほど「EDM」という言葉が広い意味あいを持つものになっていったのです。
「EDMが好き」とお友達にいう時は、「○○(アーティスト名)の楽曲みたいなEDMが好き」と言うようにしましょう笑

ただ「Hardwellが好き」というだけでは伝わりづらいです。
Hardwellでも、めざましじゃんけんでおなじみ『Follow Me』のようなポップなものもあれば、『Sally』のようなエレクトロ色の強いものもあるし、『Mad World』のようなきれいめプログレッシブ・ハウスのようなものもあるからです。

クラブでDJにリクエストするときは、誰の何という曲まで細かく伝えてください!(これはDJから共感を得られそう笑)

あと追加していうなら、DJ HACKsのJapaRoLLさんもインタビューで言っていたように、「音楽性を追求していこう」という流れがあったと思います。
『Booyah』や『Bad』など「アゲアゲ!」の真骨頂をいくような楽曲を出し続けていたShowtekさえ、『90s By Nature』のような”アゲない”&横揺れで踊りたいFuture Houseに手を出してましたね。

EDMの可能性、そして幅を、トップのアーティスト中心にシーン全体で追求していた1年だったかと思います。

2016年の予想

2016年の予想をすると、すでに開催がアナウンスされているEDCをはじめ、海外のEDMフェスが今年以上にやってくるでしょう。
ULTRA JAPANもついに節目の年となる3年目を迎えますね。
まだまだ日本のEDMブームは、フェスブームとともに右肩上がりにいくのではないかという予想です。

2016年6月の風営法改正施行もあいまって、ダンスミュージックシーンはさらに加速しそうな予感がします。
フェスの大衆化によってダンスミュージックシーンがオーバーグラウンドの舞台にあがり、日の目を見る時代がくるのが、このシーンを好きな自分にとっては本当にうれしい。

そして、それと並行して日本のアーティストがもっと注目され、もっと海外に勝負していけるような土壌作りこそ、2016年のダンスミュージックシーンにもっとも必要なことだと思っています。

ミックスCDの話に戻りますが、ぜひ一度視聴してみてください。SHOTAとFUMIから、よろしくお願いします!

FUTURE BOYZさんが司会を務めるAWAの公開収録ラジオ番組でもFUMIがこのミックスCDについてしゃべっています!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

icatch

thumbnail

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


DJHACKsの最新情報をチェック!

Twitter、Facebookで最新情報発信中!


Mixcloudで最新MIX配信中!
WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
関連記事