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2016.03.21(Mon) DJ SHOTA おすすめのEDM

Hardwell @ULTRA MUSIC FESTIVAL 2016 in Miami [Live Set + Tracklist]

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EDMフェスシーズンの開幕を意味する、ULTRA MUSIC FESTIVAL。
2016年3月18日・19日・20日の3日間、アメリカのマイアミにて開催されました。

2日目のメインステージのトリを務めたHardwellのセットをご紹介します。
(聴いてる途中で「この曲なんて名前だろう?」って思ったときに便利な、トラックリストもつけておきます。)

hardwell_umf2016

出典:facebook

Hardwell @ ULTRA MIAMI 2016

hardwell_miami

出典:facebook

3月19日(土)ウルトラ2日目の、メインステージのトリを務めたHardwell (ハードウェル) の動画はこちら。

Tracklist

00:15
01.) Spelling Name Intro Acappella / Hardwell

イントロは「H.A.R.D.W.E.L.L.」コール!
ハードウェルは毎年ちがうフェス用のイントロを用意してくるから、密かに楽しみにしてました。

02:15
02.) Live Tonight (Instrumental Mix) / Hardwell & W&W ft. Lil Jon

お決まりのハードウェル、W&Wコンビの1曲!
ハードウェルのセットが始まったーって感じ。

05:30
03.) [ID/未発表曲] / Dannic
w/ [アカペラ] Me, Myself & I / G-Eazy & Bebe Rexha

このフェスはマイアミで行われているため、「Miami In Da House」ネタを使って煽りもバッチリ!
アカペラの『Me, Myself & I』はビルボードチャート上位のHIPHOPで、特にアメリカのお客さんの心を掴むには申し分なしのネタ。

08:12
04.) One vs. Calavera (Hardwell Mashup) / Swedish House Mafia & Garmiani vs. Hardwell & KURA

EDMフェスでは定番のSwedish House Mafiaの『One』はいわゆる、みんな知ってるアガる曲です。
ここで手を叩かせる煽りを入れてお客さんを引き込んでいます。

11:46
05.) [ID/未発表曲] / Hardwell
w/ [アカペラ] How Deep Is Your Love / Calvin Harris & Disciples

これまたフェスでは定番となったCalvin Harrisの『How Deep Is Your Love』のアカペラ。
10,9,8,,,とカウントダウンの煽りも入りながら、ビッグルームにもってく流れが気持ち良い!

15:02
06.) Blackout vs. The Wave (Hardwell Mashup) / Hardwell vs. VINAI vs. Chuckie

2016年しょっぱなにハードウェルが自身の誕生日に逆プレゼントとしてフリーダウンロードで配信した『Blackout』。
1バース目のドロップが終わったブレイクの部分では、VINAIの『The Wave』を使って、フェスお決まりの「Hey〜! Ho〜!」

18:00
07.) Mad World vs. Bomb A Drop (Hardwell Mashup) / Hardwell feat. Jake Reese & Quintino vs. Garmiani vs. MAKJ & Lil Jon

前の曲とビートミックスしたあと、抜けがきて、すぐに『Mad World』のヴォーカルが入ってきた。
「お、Quintino Remixか?」と気づく。最高。『Let’s Get F*cked Up』の煽りも最高。

[DJ Snakeが登場]

20:15
08.) We Wanna Party / TJR ft. Savage
w/ Propaganda (Nom De Strip & TJR Remix) / DJ Snake

前の曲のドロップ部分でTJRの『We Wanna Party』をミックスしてきてこの曲がくる前からテンションアガった!
ドロップがくる前に『Propaganda』のリードが聴こえてきて、さらにテンションが上昇。
『Propaganda』を作ったDJ Snake本人が登場し、テンション絶頂! DJ Snake背高い!

21:55
09.) Still D.R.E. (W&W Festival Mix) / Dr. Dre ft. Snoop Dogg

HIPHOPのクラシックネタを使ってきた! HIPHOPが大好物のアメリカ人ウケはまちがいなし。
W&Wはフェスで盛り上がれるエディットがうまい! 超絶ウェッサイです。(*しかしマイアミは東海岸)

23:44
10.) [ID/未発表曲] / Thomas Newson
w/ [アカペラ] Don’t Stop The Madness / Hardwell & W&W ft. Fatman Scoop

マイアミ・ミュージック・ウィークの水曜日に行われたハードウェルのレーベルパーティー。
ライブを見ていた人はわかると思いますが、この曲の途中でパーティーがいきなり終わりましたよね。おそらくは警察がきた?
(Hardwell 「Don’t Stop The Madness!」 ↔︎ Police 「Stop The Madness」 lol)

28:53
11.) [ID/未発表曲] / Tom & Jame
w/ Easy vs. One More Time (Tristan Garner Unfinished Bootleg) / Porter Robinson & Mat Zo vs. Daft Punk

Daft Punkの『One More Time』はよくフェスでも聴きますが、Porter Robinsonの『Easy』が入って来るエディットでした!
ドロップは今絶好調のTom & Jameの未発表曲だそうです。

29:38
12.) Run Wild / Hardwell ft. Jake Reese

ハードウェルの最新曲『Run Wild』。
この曲好きですが、フェスで見るとさらにかっこいいですね!

34:15
13.) [ID/未発表曲] / Olly James & Maddix
w/ Satisfaction / Benny Benassi pres. The Biz

ハードウェルがお気に入りのアーティスト、Olly Jamesの未発表曲。
フェスティバル・アンセム系の曲が得意な彼らしい、ベースとキック押しの1曲。

37:14
14.) [ID/未発表曲] / Joey Dale
w/ In The End / Linkin Park

「Everybody, Raise Your Hands!」で煽ってからの、またまたフェス・アンセム!
ブレイクが超やばい、Linkin Park!!! みんな大合唱です!!!

[Craig Davidが登場]

41:02
15.) No Holding Back / Hardwell ft. Craig David

DJ Snakeに続き、ゲスト2人目はCraig Davidでした!
歌うま!笑 ちょっとエモくて気持ちいいハウスがメインステージに響き渡ります。
と思ったら、ベース・ハウスで高速ラップ!?!?

44:32
16.) Going Crazy / Hardwell & Blasterjaxx
w/ Apollo (Hardwell Private Edit) / Hardwell ft. Amba Shepherd

Blasterjaxxとの新しいコラボ曲のようですね。クレイジー!
からの、ハードウェルのアンセム『Apollo』のシンセで観客は大歓喜!

48:11
17.) Get Down / Hardwell & Yellow Claw

またまたビッグなコラボ曲を投下してきました。今度のコラボはYellow Claw!
5月のゴールデンウィークに来日するYellow Clawのステージがたのしみですね!

51:23
18.) Raise Your Hands vs. Spaceman vs. Heroes (Hardwell Mashup) / Atmozfears & Audiotricz & ATMO vs. Hardwell vs. Alesso & Tove Lo

Alessoの『Heroes』のアカペラが流れてここでも大合唱。
このかっこいいドロップは、Raise Your Hands (ATMO Remix) / Atmozfears & Audiotriczだそうです!

54:12
19.) Wake Up Call (Working Title) / Hardwell & Atmozfears

ハードウェルの最後の曲といえば、BPM150の激しめハードスタイルですよね!
2曲連続でAtmozfears (Hardstyleを得意とするアーティスト) の曲をかけてきました。ちなみにAtmozfearsはWiwekも来日する4月1日に来日しますよ!

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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