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2016.03.23(Wed) DJ SHOTA おすすめのEDM

Afrojack @ULTRA MUSIC FESTIVAL 2016 in Miami [Live Set + Tracklist]

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EDMフェスシーズンの開幕を意味する、ULTRA MUSIC FESTIVAL。
2016年3月18日・19日・20日の3日間、アメリカのマイアミにて開催されました。

2日目のメインステージに登場したHardwellのセットをご紹介します。
(聴いてる途中で「この曲なんて名前だろう?」って思ったときに便利な、トラックリストもつけておきます。)

afrojack_umf2016

出典:facebook

Afrojack @ ULTRA MIAMI 2016

afrojack_umf20162

出典:facebook

3月19日(土)ウルトラ2日目の、メインステージに登場したAfrojack (アフロジャック) の動画はこちら。

トラックリスト

01.) Bangduck vs. Take Over Control vs. Pacha On Acid (Afrojack Intro Edit) / Afrojack
w/ Ten Feet Tall (Afrojack Alternative Version)
w/ [ID] / Afrojack

“機械のトビラが開くと、そこに待っていたのはアフロジャックワールド…”みたいなオープニングですね!
最初はお決まりの『Ten Feet Tall』のアカペラから。
アフロジャックのファンはそろそろ歌えるようになってもよさそう!

02.) [ID] / ID
w/ Antidote / Travi$ Scott

2曲つづけて、ちょっとジャングルテラーっぽい選曲。
いま流行ってるHIPHOPのアンセム『Antidote』を入れてくるあたり、アメリカを意識してそうですね!

03.) [ID] / ID
w/ On The Block / Eptic & Habstrakt

ウルトラの他のアーティストのステージを見ていても思いますが、途中でこのようにビートのテンポを落としてくるパターンが多く見られますよね?
そこからHabstrakt節の効いたバキバキのベースハウスに!

04.) [ID] / Karim Mika
w/ [アカペラ] Me, Myself & I / G-Eazy & Bebe Rexha

この曲のドロップかっこいい!早くリリースされてほしい!
ウルトラが開幕する前、アフロジャックのレーベル「Wall Recordings」からリリースされた5曲のフリーダウンロード曲の中にKarim Mikaの楽曲が入っていましたが、それではないっぽいんですよね。
HIPHOPネタ『Me, Myself & I』はハードウェルも使っていましたね。まさに世界的に見ても今旬の歌なんでしょう。

ちなみに、アフロジャックの隣に立ってる人は、MC Ambushといいます。
4月13日(水)のアフロジャック来日でも一緒にくるようです!

05.) Jungle Bae / Jack Ü ft. Bunji Garlin
w/ Daft Ragga / NLW
w/ Moombah (Afrojack Remix) / Silvio Ecomo & Chuckie
w/ [アカペラ] Too Wild / Afrojack ft. Wiz Khalifa & Devin Cruise

フェスでは定番となりました、『Jungle Bae』のHands Up煽り!
アフロジャック、タバコ吸い始めましたw

06.) Tumalon / Maddix
w/ [アカペラ] Make It Bun Dem / Skrillex & Damian Marley

先ほど紹介しましたが、「Wall Recordings」のマイアミ用にフリーダウンロード配信された5曲のうちのひとつ!
Soundcloudから5曲丸ごと落とすことができます。

07.) Burn Down / Tom & Jame
w/ In My Mind (Axwell Mix) / Ivan Gough & Feenixpawl ft. Georgi Kay

『Burn Down』という曲、日本のクラブでもよくかかるようになってきたイメージです。
「DJってフェスで本当に曲をつないでるの?」っていう疑問を払拭するくらい、わかりやすーくミックスしてますね!
アフロジャックはハウスのDJがとてもうまいのです。

08.) Taking You Back (Afrojack Edit) / D.O.D.

この曲は最近アフロジャックがリリースした最新曲。
おもしろいヴォイスサンプルを乗せるエディットが加えられているものの、1曲丸ごとかけているようですね!
ブレイクの部分がお客さんに期待感を煽るようなおもしろい構成になっていて、しかもドロップがトライバル。最高の一言。

Facebookでアフロジャック本人もこの部分の動画を切り取ってあげていたので、推し曲なのでしょう。

09.) BAD vs. Turn Up The Speakers (Afrojack Tomorrowland Brasil Mashup) / David Guetta & Showtek & Vassy vs. Afrojack & Martin Garrix
w/ Animals / Martin Garrix

2015年5月のTomorrowland ブラジル開催のときに初披露されたマッシュアップで、去年のセットではほぼ確実に入れられていた1曲。
日本のクラブで大人気の『Bad』がかかって、テンションあがった視聴者の方多かったのではないでしょうか?
さらに『Animals』のネタも使ってくるなんて、、、たて続けに盛り上がり間違いなしのこの部分、かなり卑怯ですねw

10.) The Way We See The World (Afrojack Vocal Edit) / Dimitri Vegas & Like Mike & Afrojack & NERVO
w/ [ID] / ID
w/ [アカペラ] Deep Down Low / Valentino Khan

アゲにアゲて盛り上がり倒したあと、ブレイクでシーンとさせてきれいなピアノのリフを聴かせる妙技。。これがたまらんのです!
でもこの曲はたしかTomorrowlandのアンセムではなかったでしょうか。笑
それにしてもこのドロップかなりかっこいいですね。

11.) [ID] / ID
w/ [アカペラ] Can’t Stop Me / Afrojack ft. Shermanology

『Can’t Stop Me』も最近日本のクラブでも聴かなくなってきたので新鮮でアガります!
ドロップ部分の未発表曲は曲名もアーティストも公表されてないようですが、リードとベースがいい具合に組み合わさってていい感じですね。

12.) [ID] / ID
w/ [アカペラ] Take Over Control / Afrojack ft. Eva Simons

『Take Over Control』も最近聴かなくなりましたね。そう考えるとアフロジャックの時代は長いですね!

13.) Jigsaw / Afrojack & Laidback Luke

Laidback Lukeとコラボした新曲っぽくて、まだリリースはされていないものだと思われます。
リズムの取り方がおもしろくて、Laidback Lukeっぽさが出てる!

14.) The Spark / Afrojack ft. Spree Wilson
w/ Hollywood / Afrojack & Hardwell

アフロジャックのすごくいいなって思うところは、フェスでもクラブDJらしさを出してくること。
ミックスしやすいように前もってエディットしてパフォーマンスに集中するEDMアーティストが多い中、しっかりミックスをしている。”DJをしている”

15.) What We Live For vs. I Can’t Feel My Face (Afrojack Mashup) / Bassjackers & Afrojack vs. The Weeknd & Martin Garrix

グラミー賞2冠を手にしたThe Weekndの『Can’t Feel My Face』。ここは大合唱ポイント。
個人的にアフロジャックのMCの人結構好き!

[Ravitezがステージ上に登場]

16.) [ID] / Afrojack & Ravitez
w/ [アカペラ] Runaway (U & I) / Galantis

「このクールでかっこいい、Ravitezってやつ誰だ!?」って思われた方のために簡単に説明すると、アフロジャックのレーベルに所属しているアーティストです。
アフロジャックがテンション高めに紹介したのに、本人はあまりテンションついていけてない!?笑 2m越えのアフロジャックと並んでいるからか、少し小さく見えますね。

MC Ambushと同じく、4月13日(水)にアフロジャックのサポートアクトとして来日します!

Wall RecordingsのフリーEPにもRavitezの曲が入っていましたのでチェック!

17.) Titanium Madness Flash (Afrojack Edit) / David Guetta vs. Hardwell & W&W vs. Lazy Rich & Hot Mouth ft. Bingo Players
w/ [ID] / Apster
w/ [アカペラ] SummerThing! / Afrojack ft. Mike Taylor

アフロジャックのロゴが入ったビーチボールのようなものがいっぱいw
このドロップ部分のApsterの曲かっこいいですね!

18.) Get It Up (Don’t Let Daddy Know 2016 Anthem) / Sem Vox

ストロボの光がチカチカしすぎて、テンション上がる!
Sem Voxというアーティストが、チリ・オランダ・スコットランド・インド・イングランドで開催される「Don’t Let Daddy Know」というフェスに出演していて、そのアンセムに使用されている曲なんだとか。

[Faisがステージ上に登場]

19.) Hey / Fais ft. Afrojack

Faisといえば、アフロジャックの幼なじみで最近Wall Recordingsと契約したヴォーカリスト。
絶対出てくると思った! ショーの終盤にこのようなチルアウトできる曲が流れると、1時間踊りまくっていたお客さんもうれしいですね。

20.) Ten Feet Tall / Afrojack ft. Stephen Wrabel
w/ Higher Place vs. Ten Feet Tall (Afrojack UMF Mashup) / Afrojack vs. Dimitri Vegas & Like Mike

ラストソング。冒頭に少し流れた『Ten Feet Tall』をもう1回使って大合唱アゲイン!
きれいな終わりかたですねーいい60分間でした。

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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