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2016.04.11(Mon) DJ SHOTA DJコラム

実際にあったDJ中の失敗・10選

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DJも人間。人間、誰しも失敗やミスはあります。
むしろ何事も失敗して学ぶもので、失敗なくして成功した人は一人もいないはず。

今回は、DJが実際にステージ上で失敗した10のシーンについて、ご紹介したいと思います!

これはマイアミのデイヴィッド・ゲッタの私有地の船着場に、ティエストとマーティン・ギャリックスの船が突っ込んで破壊してしまった動画です笑

DJの失敗・10選

DJをやったことがある、やっている人ならわかると思いますが、DJにミスはつきものですよね。
だからこそお客さんからしたらライブ感を感じられるというか、またそれが人間らしくていいというか。
音を止めてしまうミスをして、「ほら、俺は元から作られたミックスCDを流しっぱなしのDJじゃないぞ」って証明しているDJもいたり笑

こちらは2014年の動画ですが、おもしろかったのでシェアします!
一気に10の失敗シーンを見ることができます。

10.) Calvin Harrisの場合

これは何らかの理由で音が止まってしまったパターン。
オーディエンスからは「ヒューヒュー!」って煽りをされていますが、彼はいたって冷静。
「ほら、ミックスCDじゃないぞ」と言わんばかりのマイクサポート笑

カルヴィン・ハリスってHAKKASANではUSBでDJしているイメージですが、パソコンでもプレイしてたんですね!

9.) Dimitri Vegas & Like Mikeの場合

DJ中音が止まり、Dimitri Vegas本人も手を広げて自分でも理解できてない様子が伺えます。
原因究明している間、Like Mikeが冷静にマイクパフォーマンス。

お客さんも気を利かせて大合唱を始めるあたり、心温かいですよね!

8.) Martin Garrixの場合

EDMの大ヒットアンセム『Animals』が全盛期の頃!
『Animals』をプレイしているときに、次の曲につなぐためヘッドホンを頭にかけようとしたら外れてしまい、CDJの上に落下したシーン。
運悪く何かのボタンの上に落ちてしまったらしく、ボタンが押されて曲は頭から戻ってしまいました。

「Once more time! Make some noise!」と、冷静な対応にでたマーティン・ギャリックス、とても10代とは思えぬ落ち着きっぷり!
でもやっぱりそのあともあわててますねw

7.) Tiestoの場合

ティエストの着ている服とお客さんの服が全身白のため、おそらくは白がドレスコードのフェス「SENSATION」での出来事だと思われます。

さすがに声を出して笑ってしまいました。。笑
これがDJの”ドタリ”というミスです。

DJは曲と曲をミックスするとき、2つの曲の速さとリズムをあわせてきれいにつなぐのが基本。
ですが、それがずれていると「だだっ、だだっ」と、とてもじゃないけど聴いてられない!とお客さんに思われてしまうくらい汚いミックスになっていまいます。
これはさすがに誰が見ても下手すぎてびっくりします笑

ずれすぎていて焦ったティエストは、片方の曲をバックスピンをして切り抜けますが、その後頭が真っ白になったことでしょう (SENSATIONだけに) 笑

6.) Steve Aokiの場合

スティーヴ・アオキといえば、派手なパフォーマンスで話題のアーティストですよね!
ステージ下にトランポリンを用意して、そこにダイブするというパフォーマンスをしたわけですが、、、
跳ね返ったときに着地が悪く、後頭部を打ってしまいその後脳震盪をおこしてしまったようです。

これは本当に危ないですし、その後一命を取りとめてよかったですが。。

ちなみに個人的な話ですが、ぼくも2m以上あるDJブースから飛び降りたパフォーマンスをして足を怪我してしまい、松葉杖生活なうです笑

5.) Deadmau5の場合

これはミスではないと注意書きしてありますね!
音が止まり、いまやなつかしいウィンドウズの画面が出てきます。
そのあとシャットダウンのあの音が流れ、また音が流れ始めるというパフォーマンスの一環ですね!

4.) David Guettaの場合

これは一番アカンやつです。
Tomorrowlandでのデヴィッド・ゲッタ、ドラッグでガン決まり状態でステージに立ってしまい、もうよくわかんない感じになっています。
目を見ればわかりますね、あさっての方向を向いていて上の空状態。。笑

笑っちゃいけませんが、シュールすぎて失笑不可避です。

3.) Paris Hiltonの場合

世界でDJギャラが一番高いと言われているパリス・ヒルトン。
これは言葉も何も出ないくらいです、しいて言葉にするならば「最悪」。笑

モデルDJとして集客が見込めて話題になるからブッキングがくるんだと思われますが、こういうDJをステージにあげるのは反対です。
ちゃんとDJできないのに、ちょっと盛り上げられるからって理由で呼ぶと、こういう最悪の事態になるっていう教訓ですね。

次の曲のミックス中ドタってる上に、キーンという耳をつく音が出ていてもおかまいなし。
あげくの果てに、マイクでレッツゴーとか言って煽ってますが、お客さんは「はー?」って感じでしょうね。
DJをなめてます笑

2.) Skrillexの場合

マイクで煽ってる途中でいきなり音が止まり、本人もよくわかっていない状態。
それにしても、スクリレックスがジャケットを着てDJをしている姿はレアですね!

1.) 世界でもっとも最悪なDJとお客さん

これは一番ウケるやつ!!!笑
intelのでっかい看板があるので、何かIT系が絡んだイベントなんですかね?
DJブースにいるDJというよりは、登壇したスピーカーのような人がパソコンで音楽を流しています。

ちょっと自信なさげに手を挙げ、お客さんを煽ろうとしていますね。
おっと、ハードスタイルがくるぞという予感のするシンセが聴こえてきます!

激しいキックの音が入ったハードスタイルのドロップがきても、お客さんは誰も反応せず!!笑
「音楽が激しいんだから、かけている方も少しはパフォーマンスしろよ!」って思いますが、彼はかなり自信なさげwww
棒立ちのお客さんと、激しい音楽。これほどシュールな光景は他にありますか?

お客さんの顔がくもりすぎていてやばいです。
登壇している彼のために誰か早く音を止めてあげて!と言いたくなるw

まとめ

特に大型フェスに多いのが、”本当にDJ機材にコードがささっているか”、また”CDJの電源が入っているか”、”1オーディオ (最初から作られたミックスCDを流すこと) じゃないか”など、「あのDJは本当にDJをやっているのか?」と疑いの目が向けられることが多いです。
音が止まったりすると、ブーとかヒューってお客さんから言われますが、同時に「あ、このDJは本当にDJをやっているんだ」という証明にもなるわけです。

ぼくもPCのScratch Liveというソフトを使っていた時、キューボタン (左のデッキでは1から5まで、右のデッキでは6から0まで) を左右間違えて押してしまい、プレイしている曲が途中で曲の頭に戻ってしまうというミスをしたことがあります。
そのミスは結構DJあるあるなのですが、そのミスをして以来、キューボタンを押すときはちゃんと一回集中してから間違えないように押すようになりました。

DJ中にいきなりパソコンがフリーズしたなんてケースもありますよね。
音を止めてしまうなど、失敗をしたときに臨機応変な対応ができるのがプロDJの技です。

“プロのDJでも失敗はするので、失敗を恐れずいろいろ挑戦してみよう!”という結論で、この話は締めたいと思います笑

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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