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2017.05.17(Wed) DJ SHOTA おすすめの音楽機材

Zeddがプロデュースしたヘッドホン「Double Zero 001」を使ってみた【感想・レビュー】

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Zeddがプロデュースを担当したヘッドホン「Double Zero 001」が2017年4月19日(水)に発売されました。
ご購入を少しでも検討している皆さんに、この話題のヘッドホンを実際に使ってみた感想をご紹介します!

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Zeddのプロデュースしたヘッドホンが発売

Zeddがプロデュースしたヘッドホン「Double Zero 001」をご存知でしょうか?
2017年4月19日(水)に日本と北アメリカにて発売が開始されました。

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そしてEDC JAPAN 2017に出演するために来日したZeddは、4月28日(金)に新作ヘッドホンの記者会見&ファンミーティングに参加しました。

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終始にこやかな表情で、本当に人柄が伝わってくるナイスガイでした!

Zeddと共同でプロデュースを担当した「SF inc.」のデザイナーさんは、「アントン (Zeddのこと) の才能が炸裂している!」とヘッドホンを絶賛していました。
シンプルでタイムレス、モダンでファッションにもあうデザインなんだそうです。

値段は19,800円 (税別)という手頃な価格

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まず気になるのは「おいくらですか?」っていうところですよね。
ヘッドホンというと値段はピンキリなイメージですが、Double Zero 001の19,800円 (税別) はそんなに高くないように思えます!
音質が良くてスタイリッシュなデザインで、しかもZeddがプロデュースしているヘッドホンなので、ファンからしたら安いもんですね。

例えば人気のヘッドホン「beats by dre」もほとんどが2〜4万円の価格帯ということも考えると、Double Zero 001は手頃な価格でお買い求めでき流のでかなりおすすめ!

色は黒と白の2種類

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ファッションに敏感な女子にもうれしい、黒と白の2色から選べます!

折りたためて持ち運びに便利

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購入すると専用のケースが付いていて、コンパクトに収納できるので持ち運びも楽チンです!

Double Zero 001を実際に使ってみた

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DJ HACKsを運営する私DJ SHOTAもEDC JAPAN 2017に出演していたのですが、この時にZeddプロデュースの「Double Zero 001」を使ってみました。

Zedd_Double_Zero_001

使ってみた感想をざっくり言うと、とてもいい!!
普段聴いている曲をこのヘッドホンで聴いてみると違いがよくわかりますよ!

さらにDJ目線で見ると、DJをする時のヘッドホンで大事なポイントって

1.) 着脱しやすい (スムーズに外したり付けたりできる)
2.) 変に低音域がブーストしていない (DJは音域のバランスが大事)
3.) コードが短すぎない (DJはその場で動くためコードは長い方がいい)

の3つが挙げられると思いますが、Double Zero 001は3つとも条件をクリアしていました!

簡単に着脱できる!

“着脱しやすい”っていうのは何気に一番重要な気がしていて、即座にヘッドホンを付けたり外したりするDJにとってはここで引っかかったりするとストレスになりますからね (たまに締め付けがきつすぎるヘッドホンがあったりする)。
着脱の際も手にフィットしてやりやすいし、特に気になることもありませんでした!

音質がクリア、さらに重低音が出すぎていない

「この値段でいいんですか!?」ってくらい、音質がめちゃくちゃいいです。
リスニング用のヘッドホンとしても、DJ用のヘッドホンとしても十分すぎるほど音質がクリアです。
(beatsやPioneer、SonyやSol Republicなどのヘッドホンを今まで使ってきましたが、その中でも特によかったです)

あと最近では”重低音”を売りにしているヘッドホンがあるので、「もしやDouble Zero 001もそういう類のものかな…?」と思っていましたが、全然違いましたね。
さすがZeddのプロデュースしたヘッドホンだけあって、音域のミキシングが繊細でしっかりしている。

変に低音域を強調した”一見良さそうに見えるヘッドホン”ではなく、真っ向から勝負しているなというイメージを受けました。

コードが短すぎない

ヘッドホン本体からデバイスへと繋ぐコードの長さ、これもヘッドホン選びにおいて意外と重要なポイントなんです。
普段リスニング用に使う方にとっては「長さはいらないから絡まないようにしたい!」という思いがあるでしょう。
DJで使う方にとっては「ブースでよく動くから短いと不便!」という意見があると思います。

この両者のバランスをとったかのような、絶妙なコードの長さだなといった印象を受けました。
しいて言えば若干短めで、リスニング用に使う方を想定して作られた感じです。

かと言ってフェスやクラブでDJしていても、不便に感じない長さでした。

まとめ

Zeddがプロデュースしたヘッドホン「Double Zero 001」を使ってみた感想をご紹介しました。
まずは手にとっていただき、皆さんがいつも聴いている楽曲をこのヘッドホンで体感してみてほしいと思います!
そうすることによって、いかにこのヘッドホンが素晴らしいかわかるはずです。

日本と北アメリカでしか発売されていないっていうのもレア感があって、いいですよね!
Zeddがプロデュースしたという先入観を取っ払ったとしても、おすすめしたいヘッドホンです。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。