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2016.09.16(Fri) DJ SHOTA 音楽×ファッション

EDMシーンでチャリティーを行うファッションブランド「ELECTRIC FAMILY」が日本にも上陸!

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Hardwell, Zedd, Skrillex, DJ Snake, Steve Aoki, Kygo…
EDMファンのみなさんが大好きこれらのビッグネーム、彼らがチャリティー活動に参加していることをご存知でしょうか?

今回ご紹介したいのは、EDMシーンのチャリティー活動を牽引する”EDM × ファッション”のブランド「ELECTRIC FAMILY」です。

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出典:facebook

“EDM × チャリティー”が日本にも上陸!

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出典:exchangeutility

チャリティーといえば、身近なところで言うと「24時間テレビ」のイメージ。
おそらく、みなさんもチャリティー活動に関わったことのある方いらっしゃるでしょう。

特に音楽シーンは昔からチャリティー活動が盛んなことで有名ですよね。
(チャリティーコンサート・ライブを開催したり、チャリティーソングを発表したり)

現在タイムリーで話題になっているのが、このwill.i.am率いるThe Black Eyed Peasのチャリティーソング「#WHERESTHELOVE」。

Justin Timberlake (ジャスティン・ティンバーレイク) / Jamie Foxx (ジェイミー・フォックス) / Jessie J (ジェシー・J) / Diddy (ディディ) / The Game (ザ・ゲーム) / Nicole Scherzinger (ニコール・シャージンガー) / Andra Day (アンドラ・デイ) / Mary J. Blige (メアリー・J・ブライジ) / Tori Kelly (トリー・ケリー) / Jaden Smith (ジェイデン・スミス) / A$AP Rocky (エイサップ・ロッキー) / DJ Khaled (DJキャレド) / Ty Dolla $ign (タイ・ダラー・サイン) / Usher(アッシャー)

という豪華な顔ぶれがフィーチャリングで参加しています。
「We Are The World」の時みたいに、チャリティーだからこそ実現する豪華さですね!
音楽界全体で立ち上がろうという気持ちが、人々の心の琴線を揺らします。

EDMシーンでもチャリティー活動が行われていた!?

実は、EDMシーンでもチャリティーがあったんです。
2012年にアメリカ・ロサンゼルス(LA)で発足した「ELECTRIC FAMILY」をご紹介します。

ELECTRIC FAMILYとは?

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ELECTRIC FAMILY = EDMとファッションを融合したEDMコミュニティ発のアメリカンブランド

ELECTRIC FAMILY (エレクトリック・ファミリー) は2012年にカリフォルニア州ロサンゼルスで誕生しました。

EDMとファッションの融合といえば、EDMフェスのイメージですよね!
また、ULTRA MUSIC FESTIVALが開催されるマイアミの音楽ウィーク「WMC (ウィンター・ミュージック・カンファレンス)」もこのようなコンセプトです。

具体的にどういう活動をしているのかというと、EDMシーンのトップDJたちとコラボレーションしたブレスレットやTシャツなどのアイテムを販売し、その売り上げの一部をさまざまなチャリティ活動に寄付しています

好きなアーティストのグッズを身に付けられるのは最高ですね!

EDMシーンのスターDJたちがこのブレスレットをつけた写真や動画をSNSで投稿することで、多くのEDMファンたちに浸透し、エレクトリック・ファミリーのチャリティー精神も世界中に広がっていきました。

・Zedd

・Hardwell

・Skrillex

・NERVO

・Steve Aoki

・Oliver Heldens

・Marshmello

ELECTRIC FAMILYがコラボしたアーティストたち
3LAU / Adventure Club / Alison Wonderland / Audien / Big Gigantic Bingo Players / Blasterjaxx / Borgore / bt / Cedric Gervais / Dash Berlin / Datsik / Deorro / DJ Snake / Don Diablo / Flosstradamus / Flux Pavilion / Gareth Emery / Ghastly / Hardwell / Illenium / Jauz / Juicy M / Krewella / Kygo / Laidback Luke / Markus Schulz / Marshmello / Mija / Monstercat / Nervo / NGHTMRE / Nicky Romero / Ookay / Owsla / Paul Van Dyk / Pegboard Nerds / Pretty Lights / Rezz / Rory Kramer / Ruby Rose / Seven Lions / Skrillex / Slander / Snails / Steve Aoki / Thcami / Thomas Jack / Troyboi / Will Sparks / Zedd / Zomboy (ABCZ順)

さすがLAのブランド、ベース・ミュージック勢が多いですね!
(トラップなどのベースミュージックのアーティストのほとんどはLAを拠点に活動している)

そしてこの下の写真をごらんください。
いろいろなフェスに出店しているので、現地のフェス会場でもブレスレットを買うことができます!

▼▼公式サイトはこちら▼▼
ELECTRIC FAMILY JAPANオンラインショップ

個人的な話になりますが、この奥にいるELECTRIC FAMILYのスタッフ、実はぼくの友達なんです!
LAを拠点に活動をしている日本人サウンド・プロデューサーのmizuくん。

気持ちのいいFeel GoodなFuture Bassをつくっていて、この『Alone』のリミックスはDiplo & Friendsでもプレイされてました!

ぼくは今年6月に1週間LAに行ってきましたが、彼と出会ってエレクトリック・ファミリーのことを詳しく知りました。
mizuくんはエレクトリック・ファミリーで仕事をしながら楽曲プロデュースをしているわけですが、いかんせん、いつもいろんなEDMフェスに行っているのでうらやましい笑

その時にもらったKygoのカラフルなブレスレットがかわいいので今でもつけています!

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軽くて邪魔にならないし、本当にオシャレ感覚でつけられるからオススメ。
「そのブレスレット、○○じゃん!?もしかしてEDM好きなの?」と誰かに話しかけられることもあるかもしれません。笑

エレクトリック・ファミリーのお店もかなりオシャレ!

▼▼公式サイトはこちら▼▼
ELECTRIC FAMILY JAPANオンラインショップ

ELECTRIC FAMILYのブレスレットは日本でも買える!

タイムリーなニュースです、2016年5月にエレクトリック・ファミリーが日本にもやってきました!
(株式会社I.D.Aがエレクトリック・ファミリーのアイテム販売を日本で開始)

オンラインショップでEDMのトップDJたちのロゴがデザインされたブレスレットを買うことができます。

すでに日本でのプロジェクトも始まっていて、DJ YAMATOさんが日本のコラボアーティスト第一号でした。
ブレスレットを買うと、難病と闘っているVJ NAKAICHIさんに寄付できるという企画。

まとめ

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出典:Forbes

いかがでしたでしょうか?
音楽やファッションを通じて、身近なところからチャリティーができるなんて…!!

エレクトリック・ファミリーはアメリカでは若者にとってとても身近なブランドで、街でこのブレスレットをつけてる人を何人も見ました。
そしていろいろな有名アーティスト、EDMフェスと密接につながっていて、イケてるイメージ。

かっこよくてイケてるチャリティー活動って、若者にとってもなじみやすくていいですよね!
日本でもエレクトリック・ファミリーを知っているという方いると思いますが、もっと多くの方に知ってもらいたいと思います。

オシャレ&かわいいのでぼくはファッション感覚で無意識につけていましたが (自分のアーティスト写真にもつけているのが写ってるくらい笑)、これからは自覚を持ってつけたいと思います!!

▼▼公式サイトはこちら▼▼
ELECTRIC FAMILY JAPANオンラインショップ

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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