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2016.09.17(Sat) DJ SHOTA EDMフェス

ULTRA JAPAN 2016 予習シリーズ【2日目】

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ウルトラ直前!ということで、出演アーティストごとにさらっと予習しましょう!【DAY 2編】

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出典:fan.tsite.jp

ウルトラ2日目のヘッドライナーを予習しよう!

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出典:rudgr.com

ULTRA JAPAN 2016がついに始まりました!
アーティストの前知識をつけて行くのと、知らないで行くのとでは雲泥の差!
でも当日までに時間があまりないので、さらっと予習しておきたい。

そんなEDMファンの皆さんに、お役立ち情報をさらっとお伝えしたいと思います!

2日目の見どころ: Carnage → Galantis → Hardwell

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出典:rudgr.com

さて、9月18日(日)第2日目のメインステージのタイムテーブルを見てみましょう。

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メインステージ・タイムテーブル
11:00 JUSTIN OH
11:50 DAISHI DANCE
12:40 RAIDEN
13:35 SHOGUN
14:40 FEDDE LE GRAND
15:45 CARNAGE
16:50 GALANTIS
17:55 KNIFE PARTY
19:30 HARDWELL

JUSTIN OH (11:00〜)

Justin Ohさん(@justinohmusic)が投稿した写真

JUSTIN OH (ジャスティン・オー) は韓国のアーティストで、世界のウルトラにもちょくちょく出てます。
ULTRA JAPANは3年連続皆勤賞!

RAIDENとJUSTIN OHの韓国勢はいつもアジアで開催されるウルトラのサポートのところに名前が入っているイメージ。
毎年行ってる人にとってはもう顔なじみなアーティストですね!

DAISHI DANCE (11:50〜)

DAISHIさんといえば、「↑↑↑」のフリップのようなボードを使って”GEKIMORI” (激盛り) することでおなじみ!
日本全国のクラブでも毎週のようにスペシャルゲストとして出演している北海道出身の日本人DJさんです。

DAISHIさんもULTRA JAPANに日本代表として3年連続で出演していますね!
アルバムもリリースしているので、DAISHIさんのオリジナル楽曲もチェックしていくと◎

オリジナル楽曲『A.T.W.』とMartin Garrixの『Tremor』をマッシュアップしたエディットを投下するイメージ!

ピアノ・ハウスで大フィーバーし、日本人にはなじみのあるジブリの音楽をハウスにした”ジブリ・セット”シリーズも人気が高い!

RAIDEN (12:40〜)

Raidenさん(@dj_raiden_)が投稿した写真

RAIDEN (ライデン) JUSTIN OHと一緒で、世界のウルトラにもちょくちょく出てる韓国のアーティスト。
彼もULTRA JAPANは3年連続皆勤賞!

今年のウルトラ・マイアミでのフルプレイ動画を載せておきます。

SHOGUN (13:35〜)

Shogunさん(@djshogunmusic)が投稿した写真

SHOGUN (ショーグン) といえば、天空の城ラピュタをテーマにしたトランスの楽曲『Laputa』のイメージ!
世界の人気DJランキングでは47位 (2015年) と、毎年上位につけているショーグン。
今年は韓国のウルトラにも出ていたので、行った人はおなじみでしょうね!
ジャンル的にはアーミンのようなトランスが軸のEDMみたいな感じでしょうか?

YouTubeやFacebookを探してみましたが、写真も動画もあまりない。。
SNSにはあまり力を入れていないパターン (DJ MAGのランキングでよく上位とれたな…)

中国をはじめとしたアジア各国、オランダのアムステルダム (オランダのレーベル・Armadaで曲をリリースしているから!?)、ホームタウンのアメリカのロサンゼルスなどでDJをしているようです。

インスタやFacebookでは堂々ときれいな彼女さんを載せてます! (さかのぼるとちがう元カノとの写真もw)

Shogunさん(@djshogunmusic)が投稿した写真

FEDDE LE GRAND (14:40〜)

Fedde Le Grand (フェデ・ル・グランド) もびっくりなことに、ヘッドライナー級の外タレで唯一3年連続出演しているEDMアーティストです!
去年も今年も1年に2回ずつ日本に来ています (今年は5月に開催されたPacha Tokyoというフェスに出演)。

2015年のULTRA JAPANのアフタームービーに、彼のヒット曲『Cinematic』が使われていることは有名な話ですね!

彼のセットで特徴的なのは、音源にすでにMCの煽りを収録しているところです。
なので、その場にMCはいないけどMCがいるかのように盛り上がれる!

スペイン・イビザ島 (ハウス・テクノで有名) の超人気クラブ「Pacha」が日本で開催したフェスにも出演したくらいなので、ジャンル的にはハウス寄りのEDMです。
有名な曲ばかりでなく、結構攻めるイメージがあるので、音好きの方は要チェック (言うまでもなさそうですがw)。

6月に韓国で開催されたウルトラのライブ映像をチェックしておけば問題ないかと!

CARNAGE (15:45〜)

Carnage (カーネッジ) はだいたい世界最大級のフェスにはラインナップされるような、今イケイケのベースミュージック系のアーティストのひとり!
2015年もULTRA JAPANに出演していましたね。

見た目は太っちょのサングラスのアフリカ系アメリカン。見るからに、ギャングスターそのもの笑
年齢が意外と25歳 (1991年1月生まれ) っていう若さです、実は笑

ジャンル的には、トラップ/HIPHOP/ハードスタイル/EDMっていうイメージだとわかりやすいと思います。
2日目では唯一のベースミュージックが聴けるアーティストかと。

カーネッジの楽曲といえば日本のクラブだと、Aviciiの『Waiting For Love』のリミックスが有名ですね。

アメリカでは、『WDYW』という曲がどこのクラブでも流れてます。

今年のウルトラ・マイアミでのライブ動画をチェックしてみると予習にはいいかも!
飛ぶ鳥を落とす勢いのRae Sremmurd (レイ・シュリマー) がゲストで出演するなど、超人気ラッパーとも仲がいい。

GALANTIS (16:50〜)

Galantis (ギャランティス) はAviciiやAlessoなどと同じスウェーデン出身のアーティスト!
今回ギャランティス目当てにウルトラ行くって方も多いくらい、今注目の2人組なんです。

リリースしている曲はまずすべてチェックしておきたい!
『No Money』, 『Runaway (U&I)』, 『Gold Dust』, 『You』などなど。
上の最初の2つは、フェスで多くのアーティストが歌ネタを使うくらい、アーティストの間でも人気が高い。

楽曲たちを聴いてる感じ、「メロディアスでわりとおしとやかなDJかな?」と思いがちなんですが、実際は全然ちがいます。
EDMでブースから高く飛ぶの当たり前、かと思ったらドラムスティックをもってドラムセットを叩いたりと、DJしながら打楽器で演奏するおもしろいタイプのアーティストなんです!

ジャンル的には、EDM/メロディック・ハウスというアバウトなイメージでいいでしょう。

今年の7月に行われたTomorrowlandのライブ動画を見ると、どんなプレイスタイルなのかすぐわかります!

KNIFE PARTY (17:55〜)

@knifepartyincが投稿した写真

Knife Party (ナイフ・パーティー) は2015年のElectric Zoo Beach Tokyoで来日したときに見たという方も多いと思います。
6月の韓国のウルトラにも出演していました。

最近のニュースでいうと、今年のウルトラ・マイアミの3日目のトリを務めたことで話題となりました!
しかも伝説のユニット「Pendulum」のメンバー2人がやっているデュオということで、Knife Party & “Pendulumの復活”というネタが音好きには刺さってましたね。下の動画がそのときのフルセットです。

ジャンル的には、最近のフェスでのトラックリストを見る限りではEDM/ベース・ハウス/ジャングルテラー系?/ダブステップなど。
ナイフ・パーティーといえば、スクリレックスのように照明が赤なイメージ。基本彼らの顔が見えないくらい暗い照明のステージです。

HARDWELL (19:30〜)

Hardwellさん(@hardwell)が投稿した写真

記念すべき第1回目のULTRA JAPAN 2014のときの写真です!
ウルトラが日本で開催されるというアナウンスがあったあと、まず第一弾の出演者発表でハードウェルだけがヘッドライナーとして登場し、「ああ、ついに日本でもウルトラが始まるんだなー」と期待に胸が膨らんでいたのを思い出します。

説明いらずのEDMスター、ハードウェル。その勢いはまさに衰え知らず。
EDMシーンをこれほどまでに牽引してきた絶対的エースはなかなかいないです。

いつも通り、最新ヒット曲の歌ネタを使ったマッシュアップで楽しませてくれることでしょう!(どんな新しいマッシュアップが投下されるか個人的に楽しみ)
ULTRA EUROPE 2016では、最後にポケモンGO!の人気にちなんで、ポケモンのテーマソングのハードスタイル?ハードコア?を投下し、盛り上げるという粋なこともしてきます。笑

2日目のトリを務めるハードウェルの終盤はおそらく、これまたいつも通り、テンポの速いハードスタイルだと思われます!
最後はハードウェルと一緒にハンズアップしまくって2日目を締めくくりたい!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
2日目もラインナップが濃いですね〜。
参戦する方はぜひ動画をチェックして見に行ってみてください!

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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