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2016.09.18(Sun) DJ SHOTA EDMフェス

ULTRA JAPAN 2016 予習シリーズ【3日目】

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ウルトラ直前!ということで、出演アーティストごとにさらっと予習しましょう!【DAY 3編】

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出典:fan.tsite.jp

ウルトラ3日目のヘッドライナーを予習しよう!

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出典:rudgr.com

ULTRA JAPAN 2016がついに始まりました!
アーティストの前知識をつけて行くのと、知らないで行くのとでは雲泥の差!
でも当日までに時間があまりないので、さらっと予習しておきたい。

そんなEDMファンの皆さんに、お役立ち情報をさらっとお伝えしたいと思います!

3日目の見どころ: Thomas Jack → Jauz → Martin Garrix → Tiesto

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出典:rudgr.com

さて、9月19日(月)第3日目のメインステージのタイムテーブルを見てみましょう。

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メインステージ・タイムテーブル
11:00 banvox
11:50 MOTi
12:40 KSUKE
13:35 THOMAS JACK
14:40 JAUZ
15:45 MARSHMELLO
16:50 NERO LIVE
17:55 MARTIN GARRIX
19:30 TIESTO

banvox (11:00〜)

banvoxさん(@banvox)が投稿した写真

日本一期待が集まる若きプロデューサー、banvox (バンボックス) くん。
彼の楽曲制作スキルは、国内外ともにプロのアーティストが認めるほど。日本でも海外でも彼のファンは多い!

最近では、スティーブ・アオキのレーベル「Dim Mak」から楽曲をリリースするという日本人プロデューサーの中では大快挙を見せてくれました!
日本ではめざましテレビのめざましじゃんけんのテーマソングに『Watch Me』という曲が抜擢されたことで有名ですね

クラブでのライブ動画があがっていたのでご紹介しておきます。

banvoxくんがトップバッターを務めるなんて、もったいなさすぎる!
3日目行く人はオープンから参戦しましょう!

MOTi (11:50〜)

@motiofficialが投稿した写真

MOTi (モーティ) といえば、Tiestoの秘蔵っ子として有名なEDMアーティストですよね!
彼がこんな早い時間に組まれてるなんて、なんて豪華なラインナップなんだ。笑
ってくらい、ヒット曲が多いアーティストですね。

EDMで盛り上がりたい方はMOTiの時間に行くのがオススメ!

10分と短いですが、先週行われたウルトラ・シンガポールでのライブ映像は一番予習にふさわしい。

KSUKE (12:40〜)

KSUKEさん(@ksuke_jpn)が投稿した写真

日本代表の言葉がふさわしいでしょう、世界のウルトラでも活躍する日本人プロデューサー KSUKE (ケースケ) くん。
3年連続のウルトラ・ジャパン出演で、今年も注目の的となっています!

予習には韓国のAmber from f(x)という人気アーティストとコラボした新曲『Breath Again』をチェックしておきたい!

6月のウルトラ・コリアでも披露されましたが、イケてるトラップサウンドですね!

THOMAS JACK (13:35〜)

トロピカル・ハウスではKygoのイメージが強いと思いますが、シーンを引っ張ってきたひとりとしてこの人も忘れてはいけません。
オーガニックなFeel Good Musicを世に生み出してきたプロデューサー、Thomas Jack (トーマス・ジャック)。
カイゴもイケメンですが、トーマス・ジャックはワイルド系イケメン!

お昼時からチルアウトミュージックを聴けるなんて、無理してでも絶対見に行ったほうがいいです!

7分と短いですが、今年のウルトラ・マイアミでの動画を載せておきます!

JAUZ (14:40〜)

JAUZさん(@jauzofficial)が投稿した写真

ベースミュージックシーンで今独自の地位を築きつつあるのが、Jauz (ジョーズ)。
人気に火がついたのは、いわゆる”フォンフォン系”のベースハウスでした。

この『Rock The Party』という曲は特に、いろんなアーティストがこぞってプレイしたがる曲として大ヒット!
「あの曲みんなかけてるけど何なんだ!?」といった形で、EDMファンの間でも広がっていきました。

彼はファンのつけ方が本当にうまくて、SNSでのマーケティングも一番しっかりしている気がします。
というのは、フェスのライブ中継をしたり動画を後日アップしたり、見せ方がかなりうまい!(ぼくも毎回楽しみにしてる)

7月に開催されたSunrise Festivalでの動画を載せておきます!

MARSHMELLO (15:45〜)

たぶん今のEDMシーンにおいて、見た目で一番目立っているのがこのMarshmello (マシュメロ)。
マシュマロの形をしたヘルメットをかぶっていて、全身ホワイトコーデ。ひとりセンセーション。
絶っっ対、彼のコスプレをしてウルトラにくるお客さん何人か見かけると思われます笑

どんなジャンルの音楽をかけるのかというと、基本的にはトラップ、いわゆるベースミュージックですね!
見た目はキャッチーでかわいいのに、かける曲は全然かわいくないっていうギャップがまたいい。

彼の一番の推し曲『Alone』は覚えて&歌えるようになっておいたほうがいいです!

歌詞は「I’m so alone, Nothing feels like home. I’m so alone, Trying to find my way back home to you」だけなので覚えやすい!

先週行われたウルトラ・シンガポールの動画がもうすでにあがってました!これをチェックするのが間違いなさそう (もはやほとんど一緒のセットかもしれないw)

NERO LIVE (16:50〜)

Daniel Stephensさん(@nero)が投稿した写真

超大型フェスのヘッドライナーとしてラインナップされているイギリス・ロンドンの人気エレクトロニック・バンド NERO (ネロ)。
男2人、女1人の3人組なのですが、女性ヴォーカルのAlanaが歌い、後ろでDanとJoeが演奏するというスタイル。

動画を見るのが早いでしょう!今年のウルトラ・マイアミでファンが撮影したライブ動画です。

ライブならではの迫力があって、この時間帯に見られるのはバランス的におもしろいかも!

MARTIN GARRIX (17:55〜)

今年の世界人気DJランキングで1位も夢じゃない! 今もっとも勢いのあるEDMアーティスト・Martin Garrix (マーティン・ギャリックス)。
2014年のULTRA JAPANで来日したときは18歳でした。
今は20歳になり、いろいろな大舞台での経験をして、あの頃より成長した姿をぼくたちに見せてくれるはずです!

マーティン・ギャリックスはマイクを使う機会が多いので、盛り上がりもわかりやすくて誰もが楽しめると思います。
最近の彼はHIPHOP混じりのトラップや、Future Bassにもいくので、そこにも注目したい!(別名義である”AREA21″の楽曲も)

元気あふれるマーティン・ギャリックスの最新のライブ動画はTomorrowland 2016。これをチェックしておけばバッチリ!

TIESTO (〜19:30)/h3>

Tiëstoさん(@tiesto)が投稿した写真

ラスボス感がすごい!!
3日目最終日の最後を飾るのは、ダンスミュージックシーンのレジェンドともいわれるTiesto (ティエスト)。

彼がダンスミュージックシーン (トランスの時代から今のEDMに至るまで) で残してきた多大なる功績は数知れず。
現在はいろんな若手プロデューサーたちとコラボして彼らを引き上げる動きをしています。

久しぶりの来日ということで、ティエストファンは何が何でもこの機会に一目見たいはず!
Tomorrowland 2016の最新のライブ動画を必ず見て予習しておいてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
最終日行く人はぜひ踊りきってきてくださいね!

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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