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2016.09.20(Tue) DJ SHOTA EDMフェス

Kygo – ULTRA JAPAN 2016 トラックリスト

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ULTRA JAPAN 2016が9月17日・18日・19日と3日間開催され、幕を閉じました!
予習シリーズも大好評だったみたいで(メッセージをいただいた方ありがとうございます)、少しでも役に立っていれば幸いです。

今回は復習シリーズということで、ウルトラのヘッドライナーたちがどんな曲をかけたのかを振り返りながらご紹介したいと思います!
まず最初は、1日目の夕暮れ時にメインステージでパフォーマンスを行ったKygoのトラックリストです。

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Kygoのトラックリスト

Kygoさん(@kygomusic)が投稿した動画

2016年9月17日(土)、ウルトラ・ジャパン1日目の17時頃メインステージに登場したKygo (カイゴ) のトラックリストを振り返ってみます。
ヨーロッパのノルウェー出身で、ジャンルはトロピカル・ハウスという南国をイメージしたような音楽を得意とするアーティストです。

それでは見ていきましょう!

Kygoのライブセットをフルバージョンで聴く
Kygo – Live @ Ultra Japan 2016 – 17.09.2016

1.) Stole The Show

アーティスト: Kygo feat. Parson James

まずは何と言ってもこの曲ですね、『Stole The Show』。
『Firestone』に並び、カイゴが有名になった曲のひとつです! (2015年5月頃にリリースされました)
しょっぱなから彼の特大アンセムを放り込んできて、見てるファンの期待感がグーンと高まりました!

2.) Younger (Kygo Remix)

アーティスト: Seinabo Sey

2曲目はスウェーデン・ストックホルムの女性シンガー、セイナボー・セイのヒット曲『Younger』のカイゴ・リーミックス!
2014年1月1日にリリースされた曲なので、今から2年半も前に出来上がった曲ということになりますね。
最近トロピカル・ハウスの存在を知った方にはびっくり、それほど前からカイゴはこの手のジャンルの楽曲を作っていたんです。

3.) Fiction

アーティスト: Kygo feat. Tom Odell

この曲も超最高ですよねーデビューアルバム『Cloud 9』の中で個人的には特にお気に入りの1曲。
メロディがAviciiの『Wake Me Up』にちょっと似てませんか!?
オフィシャル音源がYouTubeにもSoundcloudにも落ちていなかったのでご自分の音楽ストリーミングアプリからアルバム『Cloud 9』を検索して聴いてみることをオススメします。(もしくは以下のiTunesリンクからご視聴・ご購入ください)

4.) Feels Like Home

アーティスト: The Him feat. Son Mieux

メロディック・ハウス界隈では着々とその地位を築きつつあるアーティスト、The Him (ザ・ヒム) の2016年にリリースされたばかりのヒットバンガー。
彼はフリーダウンロードでヒットソングのリミックスを公開しつづけ、やっとオリジナル楽曲もだんだんリリースしはじめました。
今回カイゴのセットはほとんどが自分自身の楽曲だったので、他のアーティストの曲をかける方がレア!カイゴもこの曲が好きなのでしょう。

5.) No Money

アーティスト: Galantis

トロピカル要素もあるメロディック・ハウスの中で一番元気がいい曲なのではないでしょうか!
Tomorrowlandでもいろんなアーティストがプレイしていたギャランティスの『No Money』。超盛り上がります!

タイトルの『No Money』ですが、本当にその名の通り、ひたすら「金なら持ってないよ、でも今回ばかりは逃げ出さないからな」って曲です笑
最初の「Sorry I ain’t got no money, I’m not trying to be funny, but I left it all at home today (ごめんね、金なら持ってないんだ。いや、ふざけてるつもりはないよ。今日は本当に家に全部置いてきたんだ)」が印象にすごく残る!

6.) Another You (CID Remix)

アーティスト: Armin van Buuren feat. Mr. Probz

『No Money』からテンポよく入ってきた『Another You (CID Remix)』。
原曲が本当に大正義系のエモい曲なだけに、CIDのメロディック・ハウス・アレンジがさらに際立った1曲!
この雰囲気が好きな方は同じCIDのリミックスで『Make Me Feel Better (Don Diablo & CID Remix)』をチェックしてみるときっと気にいるかと思います!

オフィシャル音源は日本のiTunesではないみたいで、avexが出している「EDM BEST 2016 SUMMER」というコンピからダウンロードできるみたいですね。

7.) Thief

アーティスト: Ookay

『Another You (CID Remix)』のブレイクからすんなりBPMを変えて入ってきたこの夏の特大アンセム『Thief』。
サックスの音色がきれいでロマンチックな雰囲気、ベースミュージックなのにポップさも兼ね備えている。
音源が公開された当初から「うおおお!!やべー曲きた!!」と思ってて、じわじわとウケ始め、オーケイの初出演PVとしても話題に!オーケイの髪ボサボサ感と冴えなさがまたいいですね笑

8.) The Ocean

アーティスト: Mike Perry feat. Shy Martin

マイク・ペリーの『The Ocean』がかかったとき、鳥肌立ちました!!
すでにYouTubeでは600万回以上再生されていて、個人的にも今年リリースされたトロピカル・ハウスの中でもトップ10に入るくらいに好きな曲!
リリースから3ヶ月越しに公開されたミュージックビデオも、外人男女の大自然をバックにしたシーンが見てて絵になるGOOD WORK!

9.) The Saint

アーティスト: Conro

トロピカル・バイブスの流れからFuture Bass (フューチャー・ベース) へ!
カイゴはそれにしてもトロピカル・ハウスのイメージがありながら、関連したジャンルの曲をまんべんなくかけてきましたね!
最近はトロピカル・ハウスに次いで、フューチャー・ベースもだんだん日本のメジャーなシーンで流行ってきそうな気配あります。
アメリカのLAで大流行りしていたFuture Bassも現在は飽和状態にさしかかっているという話を現地のプロデューサーから聞きました。いつも日本で流行り始めるのは2,3年あとなので、もうすぐ日本にも波がくるか!?

10.) Sexual Healing (Kygo Remix)

アーティスト: Marvin Gaye

中盤にさしかかり、またまたカイゴの人気に火をつけた1曲が登場しました!
2013年の11月にリリースされた曲なので、なんと今から3年前!!
当時、トロピカル・ハウスが流行り始めた頃でしたね。「カイゴってやつこんな曲やるんだヤバいな!」ってなったのを覚えています笑

11.) Carry Me

アーティスト: Kygo feat. Julia Michaels

『Cloud 9』の中で特にお気に入りの1曲。
この曲を歌っているジュリア・マイケルズの歌声がかわいい〜「Carry Me」って言われたい。笑
カイゴのDJセットもいいですが、今度は楽器を生で演奏するライブセットも見てみたいですね!

12.) Oasis

アーティスト: Kygo feat. Foxes

カイゴのライブバージョンの動画がありました!
この女性シンガー・Foxesといえば、Zeddの『Clarity』を歌っていることでも有名ですね。
トロピカル・ハウスって言ってもいろんなテイストの曲があって、こういうエモい感じも演出できるのすばらしすぎます!!

びっくりなことに、実はこの曲の制作者のクレジットにあの超人気シンガー・Siaの名前が入っていました!(今年は『Cheap Thrills』で大ヒット)

13.) Bulletproof (Gamper & Dadoni Remix)

アーティスト: La Roux

2009年にリリースされたポップソングをDeep House (ディープ・ハウス) にしたバージョン。
サックスの音が気持ちいい、チルアウトなハウスミュージックになっています。
このリミックスが出たのが2014年の初期なので、特に新曲でもない。きっと相当お気に入りなのでしょう!

この曲はSoundcloudからフリーダウンロードできるので、皆さんもぜひ!

14.) Give Me Your Love

アーティスト: Sigala feat. John Newman & Nile Rodgers

ポップテイストなハウス『Easey Love』で大ブレイク、『Sweet Lovin’』でさらにファンをごっそりつかみ、『Say You Do』でハウス以外もできることをアピール、そして4曲目に出たのがこの『Give Me Your Love』という実績をもつSigala (シガラ)。
この超大型新人は4作目にして、シンガーのジョン・ニューマンとギタリストのナイル・ロジャースとコラボしてしまう大物っぷり。
ディープ・ハウスやメロディック・ハウスを得意とするアーティストは最近だいたいこの曲を必ずかけています。聴いていて気持ちがいい!

15.) Nobody Does It Better

アーティスト: Michael Calfan

気持ちよさの極み!ドライブしたくなる、というか走り出したくなります!
カイゴがこの曲をかけてくれてなんかうれしさのようなものを感じました。笑
マイケル・カルファンの大ヒットソングで、歴史に残るレベルの名曲!

ちなみに原曲は皆さんも知っている方多いとは思いますが、HIPHOPの名曲、Nate DoggとWarren Gの『Nobody Does It Better』でございます。

16.) Can’t Stop The Feeling (SJUR ft. Chris Crone Remix)

アーティスト: Justin Timberlake

先日DJ HACKsでもトロピカル・ハウス特集の記事でご紹介したSJUR (読み方: シュール) のリミックス!
まず原曲のジャスティン・ティンバーレイクの『Can’t Stop The Feeling』が夏っぽいので、トロピカル・ハウスとの相性が抜群。
お気付きの方いらっしゃるかと思いますが、歌っているのはジャスティン・ティンバーレイク本人ではなく、Chris Croneというカバーシンガーです (声が似ているからわかりづらいw)。

Soundcloudでフリーダウンロードです!

17.) Stay

アーティスト: Kygo feat. Maty Noyes

カイゴの曲の中でもちゃんとしたミュージックビデオがあって、『Cloud 9』の収録曲の中でも特に人気の高い1曲!
ミュージックビデオがなぜこんな感じになってしまったのか (カジノw) いまだに疑問ですが、トロピカルでいい曲です笑

18.) Raging

アーティスト: Kygo feat. Kodaline

中盤は他のアーティストの曲がありましたが、終盤にさしかかりまた自身のヒット曲を並べてきます!
こちらもミュージックビデオが公開されて話題になったばかりの曲です。
トロピカル・ハウスの癒しパワーを存分に感じられる展開で、いよいよ終盤大詰めに!

19.) Carry On For You

アーティスト: Kygo feat. Charlie Puth

Kygoさん(@kygomusic)が投稿した動画

チャーリー・プースとの豪華コラボ!
カイゴの曲の中ではテンポが速めなイメージ。
世界的ポップスターとのコラボなので、多くのリスナーの心に刺さりそうですね!

20.) Firestone

アーティスト: Kygo feat. Conrad Sewell

キターーー!!!最後はやっぱりこの曲でしたね、カイゴの特大ヒットアンセム『Firestone』
現地でこの曲を聴いて涙した&鳥肌が立った人がどれだけいたことか、、、夕暮れ時のロケーションにぴったりすぎ!
こういう音楽でゆったり踊るのが最高ですよね〜「カイゴありがとう」って感じ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ネットでの評判もある程度見る限り、カイゴ目当てで行くお客さんや、カイゴが一番よかった!っていうお客さんが多かった。
カイゴが好きな方はだいたいアルバム『Cloud 9』を購入済みだと思いますが、カイゴの昔のリミックスだったり、他のアーティストの曲は知らないものもあったと思うので、ぜひこの記事を参考にしていただけたらと思います。

次はどのアーティストにフォーカスしようか迷いますが、しばらくは復習まとめシリーズ続けます!

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。