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2018.07.20(Fri) DJ SHOTA イベント情報

タイ・パンガン島発祥のお祭りフルムーン・パーティー<FULL MOON RAVE>が皆既月食の日に日本で開催!

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7月28日は皆既月食 (お月さまが欠けて見える現象) が起こると発表されていますね。
なんとこの日は2018年で一番小さいプリティーな満月のようで、そんな偶然が重なる特別な日に日本であのフルムーンパーティーがどでかく開催されるみたいです!

DJ HACKsでもたびたび紹介している<FULLMOON RAVE>が7月28日(土)、東京・新木場ageHaで今年も開催されます!夏休みの始めにいかがでしょうか?
今回の<FULLMOON RAVE 2018>の見どころをお伝えします!

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タイ・パンガン島発祥のフルムーン・パーティーを日本でも体感できる!

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7月28日(土)、満月でもあり皆既月食も見られる特別な夜に、<FULLMOON RAVE 2018>の開催が決定!

見どころ1.) ageHaのプールエリアがメインステージ!?本格的な都市型野外レイブ

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会場となるageHaといえば、アリーナ (屋内)、アイランド (屋内)、ウォーター (屋外)、ボックス (屋外)、パーク (屋外) という5つのフロアがある都内最大規模のイベントとしておなじみですね。
でも今回はサマースペシャル仕様ということで!屋内フロアを閉めて屋外だけの野外イベントというコンセプトで開催されます!

プールのあるエリア「ウォーター」と、このイベントのために用意された特設トランスステージを筆頭に、野外エリアでさまざまな音楽が楽しめるようです。

クラブイベントでタイフェスが味わえる!

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こないだ自分もageHaに行ってきたんですが、屋外エリアではageHaが今年の夏に開催しているタイフェス<THE THAI>をやっていておもしろかったです。
タイ料理が味わえる屋台があったり、タイ式マッサージも受けられたりとコンテンツは盛りだくさん。
フルムーンパーティーも発祥はタイのパンガン島なので、本場気分を味わうにはいいかも!?

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見どころ2.) Vini Viciも所属する北欧名門レーベル<Iboga Records>のサポートも!

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FULLMOON RAVE 2018が今回スペシャルコラボを果たした相手は、北欧ダンスミュージックシーンの重鎮 EMOK 率いるプログレッシブ・トランスの最重要名門レーベル<Iboga Records>。
スペシャルコンピレーション『FULLMOON RAVE – SUPPORTED BY IBOGA RECORDS』が7月6日から配信スタートしています。

トランスシーンの今チェックしておきたい16曲が収録されているコンピなんですが、

DJ MAG TOP 50に3年連続で選ばれ、サイケデリックシーンにおいては不動の人気No.1を誇る「ASTRIX」。
トランスシーンの最先端を音速で突っ走り続けるRIKTAM & BANSIのメイン・プロジェクト「GMS」。
Armin Van Buurenも絶賛するサイトランスシーンの人気デュオ「Vini Vici」。

などなど豪華21組のアーティストが参加!
新潟を拠点に活動している日本人DJのYAGIさんのレーベルからリリースされます。

見どころ3.) フルムーンパーティーといえばネオンボディペイントとバケツドリンク

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フルムーンパーティーに欠かせないのがネオンのボディペイントですよね。
こちら気軽にできるみたいなのでみんなでやって非現実体験をしてみるのをおすすめします!

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もちろん毎回パーティーを彩っているバーレスク東京のGOGOダンサーたちも今回出演しますのでショーエンターテイメントにも期待したいところ!

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出典:yokoseka.com

先日タイのパンガン島のフルムーンパーティーに実際に行ってる友達の話を聞いておもしろかったのが、「一番小さいサイズの飲み物頼んだらバケツドリンクだった」という話。笑
そのくらい本場でもセット売りのバケツドリンクが当たり前になっていて、もちろん今回のFULLMOON RAVEでも用意しているみたいですよ!
バケツサイズと言われると「どんなのが来るんだ…!?」とちょっと構えてしまいますが笑、友達とシェアして飲めると考えたら逆によさそうですね!

見どころ4.) サイケやファンコットなどのフロアが登場

レイブ文化には欠かせないPsychedelic (サイケ) を一晩中聴けるというのもファンにとっては魅力的ですね!
最近サイケっぽいEDMが多くなってきて、特にVini Viciなど支持の厚いアーティストも台頭してきています。
「サイケってどんな音楽なの?」って方は上に載せてある彼らのウルトラでのライブセットを見てみてください。

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またインドネシア発祥のFunkot (ファンコット) という超高速ダンスミュージックのフロアも特別に設置されるそうで!
(現地ではあまりにも危険な音楽として規制されていることで有名)

ファンコットのRemixを探してたらこんなおもしろい音源に出会いました!ぜひ参考までに!

普段クラブで聴くことができない音楽という意味では貴重な体験ができる!?

まとめ

FULLMOON RAVE 2018についてご紹介しました。
レイブって本来山奥だったり海辺だったり遠くに行かなきゃいけないイメージなんですけど、こうやって都内で開催されるのはおもしろい!
コンセプトをしっかり持って尖ったかっこいいことやってるイベントなのでぜひ満月のレイブを体験してみてください!

FULLMOON RAVE 2018 イベント詳細
開催日時:2018年7月28日 (土) 21時〜
開催会場:東京・新木場ageHa
チケット料金:当日券¥4,000 前売り券¥3,000
購入はこちらから
※屋外エリアを使用してのイベントのため悪天候の場合は内容を一部変更させていただきます。あらかじめご了承ください。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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