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2015.06.05(Fri) DJ SHOTA EDMフェス

Electric Zooに参戦!DJ HACKs的アフターレポート

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あの世界のEDMフェス「electric zoo」が2015年に日本初上陸!
しかも、ビーチフェスとして5月のゴールデンウィークに!?

日本最大級のEDMビーチフェス「electric zoo Beach TOKYO」に行ってきました&出演してきました!

elezoo

electric zoo Beach TOKYOとは?

electriczootop

世界にはさまざまな大規模EDMフェスがあります。
“EDMフェス元年”とも言われる2014年、初めて世界のEDMフェスが日本に初上陸しました。
そう、みなさんご存じ世界の「ULTRA」です。

ULTRAを皮切りに、「世界のEDMフェスがどんどん日本に入ってくるのでは?」と期待されたのが2015年。
さっそくアメリカ・ニューヨーク発祥のEDMフェス「electric zoo」が日本にやってきたのです。

electric zooとはどのようなフェスなのでしょうか?
下に簡単にまとめてみました。

Electric Zooとは
▶︎ ニューヨークで毎年開催される世界最大級の都市型のEDMフェス
▶︎ アメリカの祝日「労働の日」の週末(土・日・月)に3日間にわたって開催される
▶︎ 2009年からニューヨークで始まった
▶︎ International Dance Music Awardsでは、4年連続で”Best Music Event”賞受賞
▶︎ メキシコでも開催され、今後世界展開も視野に

どうやら世界的にも注目のフェスが日本にもやってきたそうです。

日本での開催はなんと、ビーチフェスとしての「electric zoo Beach TOKYO」。
千葉県・幕張海浜公園の浜辺で行われるEDMフェスということで、かなり期待感MAXな内容に。

それでは、当日の模様をアフターレポートしていきたいと思います。

30秒動画でふりかえる!EDMスーパースターのライブ

Electric Zoo Beach Tokyo FLYER20150427

まずは簡単に、わかりやすく!
30秒の動画をご覧になって、雰囲気を味わってみてください。

VINAI

R3HAB

CASH CASH

KNIFE PARTY

DVBBS

STEVE AOKI

ケーキ投げ

EDMフェスに参戦するなら知っておきたい!みんなでやるお決まりのやつベスト3

1.) 「Hey, Ho」

フェスではお決まりNo.1のやつですね!
両手を挙げ、「ヘイー、ホー」のリズムに合わせて両手を左右に振ります。
この動画だとあまり揃っていませんが。笑
アーティストによっては「え、そのタイミングでヘイホーやるの!?」ってくらい、よくわからないタイミングでヘイホーを求められることもあります。笑

2.) 「Turn Your Lights On」

Fans take photos with their mobile phones during the VH1 Divas Salute The Troops show in San Diego

出典:iDigitalTimes

ステージ上のEDMアーティストがいきなりiPhoneのライトを点灯して見せたら、これの合図です。
英語が苦手な人はなかなか反応できないかもしれませんが、この機会に覚えておきましょう。

夜のステージで、お客さんひとりひとりがライトをONにした状態の携帯電話を持って手をあげるのです。
すると、何万もの光が輝き、幻想的な空間がそこには広がります。
electric zoo Beach TOKYOでは、スティーブ・アオキやダブズがこれをやっていましたが、反応できていない人が残念ながら多かった気がします。

3.) 「Sit Down, Sit Down … Let’s Go (or 1,2,3,JUMP) !!!」

一番わかりやすい&たのしいやつ。
「その場に座って、座って!」と言われたらこれの合図。

言う通り、その場に全員座りましょう。
そして曲のドロップ部分のところで、みんなで一斉にジャンプ!
実際にやると予想以上に超絶盛り上がるため、フェスでは定番の参加型パフォーマンスになっています!

まとめ: EDMフェスは奥が深い!これからもっともっとおもしろくなる!

DJ目線から一言!アーティストたちは筋トレを欠かさない

DJ目線で言うならば、一番勉強になったのはパフォーマンスでした。
それぞれのステージを見させてもらいましたが、どのアーティストもパフォーマンスがかっこいい!

なぜかっこよく見えるのかを考えてみたところ、やっぱり彼らは筋トレを欠かさずやっているからでしょう。
EDMアーティストは、大勢の前に立つ人。遠くから見てもわかるくらい、ムキムキな方がかっこよく見えますよね?

逆に、ひょろひょろなEDMアーティストっていない気がします。
太っているアーティストはいるかもしれませんが、明らかにだらしないアーティストは少ないです。

あのようなビッグフェスの舞台に出演する彼らは音楽だけでなく、人からの見られ方にもプロ意識を持ってやっているんですね。

専属VJ・ライトによる空間演出!アーティストのライブはやっぱり圧巻

何より一番驚いたのが、視覚的演出。これがまた、本当に心揺さぶられるほどすごいんです。
専属のVJやライティングを帯同して連れてきているチームがいくつかありましたね。
実際に世界のビッグフェスでプレイしている演出チームが、アーティストのライブに合わせてプレイしていました。

周囲への騒音被害防止のためか、少し音のボリュームを絞っているように思えました。
それに対し、文句を言うお客さんがいましたが、そこに文句を言うのはちがうのでは?

EDMフェスがないと見られないのは、こういう演出も含めてですよね。
今はまだ騒音の問題をクリアできていないかもしれませんが、このようなフェスを継続していくことが何より大事。
これからもっともっとおもしろくなっていくと思いますよ。

最後にDJ SHOTAから: electric zoo Beach TOKYOに出演してみて

メインステージからは離れたRED BULL MEGA CRUISE STAGEにてDJをやらせてもらいました!
“フェスでDJをする”ということ自体、私にとっては初めての経験だったのでとても緊張しました。

13時頃のDJプレイでしたが、幸いビーチフェスということもあり、お客さんの入りが早かったんです。
なので、多くの人に私のDJを聴いてもらうことができました。

「DJ HACKsいつも見てます!」と声をかけてくれたお客さん、ありがとうございました!
最近いろいろな場面で、「DJ HACKsのファンです!」と言ってくださる方が多くなってきました。
少々人見知りのところがあって毎回うまくしゃべれませんが、実は心の中では死ぬほどうれしいです。笑
これからもぜひDJ HACKsともどもよろしくお願いします^^

いつもはクラブのようなアンダーグラウンドな場所でプレイしていますが、今回フェスのようなオーバーグラウンド=誰しもが参加しやすいようなイベントで回させてもらえたのはとても大きな経験となりました。
クラブに興味のない友達からも連絡をもらったり、目の前を通った久しぶりの友達からも声をかけてもらえたり。
いつもだったらありえないような、うれしいことが多かったですね!

「もっともっと大きな舞台で回してみたい、早くフェスの大勢のお客さんを感動させる立場に行きたい。」
electric zoo Beach TOKYOは、そんなことを思わせてくれる思い出に残るフェスでした。

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。