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2016.01.07(Thu) DJ SHOTA EDMフェス

【electrox 2016】知っておくとさらに楽しめる見どころスペシャル

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electrox 2016の開催がいよいよ近づいてきました。
参戦する皆さん、準備はできていますか?

そこで、今回は「準備しなきゃ!でも何から勉強すればいい!?」という方のために!
事前に知っておくと当日さらに楽しめる、electrox 2016の見どころをご紹介したいと思います。

electrox 2016

electrox 2016、参戦する前に予習をしよう!

electrox2016_1

予習というくらいですから、全アーティストの紹介をくわしくしたいところですが、今回は特に注目したい人気の5組に絞ってご紹介したいと思います。

electrox2016 TIMETABLE

electrox2016 MAP

1.) Afrojackを知ろう!

2015年12月19日にアムステルダムで開催されたフェスの映像です。
Afrojack (アフロジャック) は、とにかくたくさんの自分のヒット曲をいろんなネタと組み合わせたマッシュアップやブートレグが多い!
「原曲が来るかと思いきや、一番盛り上がるドロップのところでちがう曲が入ってきた!?」なんていう意外性が楽しめます。
あとはジャングルテラー系のEDMやトライバル系のEDMも最近は取り入れているイメージ。

electrox 2016のヘッドライナーを務めるAfrojack、2015年9月のULTRA JAPANでもヘッドライナーを務めたことは記憶に新しいですね。
今回多くの人が期待する (or期待しない) のは、ULTRA JAPAN 2015のときと同様、
「三代目 J Soul Brothersはサプライズ登場するのか・しないのか」。

もはや”Afrojackが出る=三代目が出る”と言っても過言ではないほど、AfrojackとLDHの距離は近いです。
今回のelectroxでは、LDHのクリエイティブ・ユニット「PKCZ」も出演するので、EXILE一派はほぼ確実にこのフェスに足を運んでいると予想されます。
Afrojackが最近推しているSAMURIZEもサプライズゲストで現れても不思議ではないです。

2.) Kaskadeを知ろう!


※オフィシャルの動画ではないため少し見ずらいですが、雰囲気が伝わればいいです。

2015→2016のカウントダウンライブの映像です。
Kaskade (カスケード) は、エモーショナルな美メロヴォーカルが入ったキラキラ系のProgressive House (プログレッシブ・ハウス) がセットの中心。
VJによるビジュアル的な演出とともに世界観をつくり、観る人の感動を誘うタイプのEDMアーティストですね!
フェスでの外タレのスタートの仕方って、なんでこんなにかっこよすぎるのでしょう。

3.) KSHMRの楽曲だけを集めたミックス

DJ HACKs KSHMR Mix by Dj Hacks on Mixcloud

KSHMR (キャシミア) は、ずっと謎のプロデューサーと言われていました。
彼、ずっとプロデューサーの仕事だけをやっていたため、DJで表に立つことはありませんでした。
多くのヒット曲に”KSHMR”の文字がクレジットされ、「あれ、KSHMRって最近やけによく見る名前だな」と世間から思われるようになったタイミングで、2015年9月、待望のDJデビュー!

DJデビュー戦の動画がこちら。(※オフィシャルの動画ではありませんが。。)

まずは見た目、顔が濃い。彫りが深い。笑
実は彼はインド系アメリカ人という、他のヨーロッパの人気EDMアーティストにはない特殊なバックグラウンドを持つアーティストなんです。

実際のプレイや彼の楽曲も、インドっぽいエスニック感ただようちょっと暗めのEDMが多いイメージ。
ヨーロッパのEDMアーティストには真似できない、KSHMRならではの領域って感じですね。
そしてBig Room HouseやElectro Houseが得意かと思いきや、Progressive HouseのラインでもMelodic Houseのラインでも良曲を作れてしまうスーパー万能プロデューサーなのです。

ライブ動画をよく見るとわかりますが、オーケストラが入ったイントロやナレーションが入ったイントロにエディットしたものが多いですね!
これはフェスでしか聴くことのできないレアな体験でしょう。

さらに実は彼、Far East Movementの代表曲でもあるこの大ヒットナンバー『Like A G6』をプロデュースしたThe Cataracsの1人なんです!

2010年にもうすでに世界的ヒットソングをリリースしていたんですね。
EDMのブームが来てから、2014年には世界の人気DJランキング「DJ Mag TOP 100 DJs」で初登場23位にランクインするという驚異的なルーキー扱いを受けていますが、昔からすごかったということ。
インド系の人は天才が多いという世間一般のイメージ、これ間違っていませんでした!笑

4.) R3habを知ろう!

DJ HACKs R3hab Mix 2 by Dj Hacks on Mixcloud

R3hab (リハブ) は、Electro House・Big Room House中心で、幾多のフェスアンセムをヒットさせ続けているヒットメーカーです。
「盛り上がりたいならR3habに任せろ」ばりの安定感とライブでしか体感できないエナジーがすんごいです。
2015年5月に幕張のビーチで開催された「electric zoo Beach Tokyo」を生で見ましたが、エネルギッシュなライブでした。
ドロップの前でジャンプしたり、髪を何度もかき上げたりするのが印象的。
2014→2015の新木場ageHaのカウントダウンでもゲストで来ていました。日本をはじめ、アジアが大好きみたいです!

最近ではKSHMRやHardwellとコラボするなど、おもしろい動きを見せています!

こちらは、2015年9月に開催されたフェスでのライブ映像です。

5.) VINAIの楽曲だけを集めたミックス

DJ HACKs VINAI Mix 2 by Dj Hacks on Mixcloud

VINAI (ヴィナイ) もR3habと同様、フェスアンセムを量産するヒットメーカー兄弟!
なんと2年連続でelectroxに出演、昨年5月のelectric zoo Beach Tokyoにも出演したし、同じく昨年8月には渋谷のT2に、11月には札幌Rivieraに来ています。
日本に来すぎEDMアーティスト No.1の座はまちがいなくVINAIです。笑
裏を返せば、それほど日本人に人気があるということ!

「毎月新曲リリースしてるんじゃない!?」ってくらい新曲をポンポン出していて、新曲出しすぎって海外メディアに言われるようなことも。笑
でもそれだけヒットソングが多いアーティストだったら、フェスは強いですね。ヒットソングの多さって結構重要だと思ってます。
まだ若い2人なので、これからももっと期待したいところ!

彼らのライブの特徴として、
1.) やたら両手を左右に振って「Hey〜, Ho〜」を求める
2.) 全員しゃがんでしゃがんで〜、ドロップのところで「1,2,3, JUMP!!!」ってやる

この2つはVINAIのライブセットの鉄板です。
なんなら、2016年1月8日に『Sit Down』という、観客を座らせるための曲をリリースします!笑

VINAIのTomorrowland 2015のライブ映像がこちら!

m>まとめ

いかがでしたでしょうか。
この5組のアーティスト以外にも、外タレはQuintinoやBassjackers、Mat ZoやWill Sparksがいますが、どのアーティストもハズレはないと思います!
この記事に書いてある豆知識を読んでいけば、当日さらに楽しめることでしょう。

みなさんの本命はどのアーティストですか?
自分の周りでは、圧倒的に「KSHMRのライブが見たい!」という人が多いです。
全世界的にも今まさに一番注目されていると言っても過言ではない、前から言われていた”ミステリアス”がだんだん薄れてきているアーティストですからね。

もちろん日本人アーティストたちにも注目です。
この記事を書いているぼく、SHOTAも出演します。(宣伝失礼します笑)

最後に、参戦される方へ伝えたいことが2点。

早めに会場入りしてください!

「まあ、このくらいの時間にいけばいっか〜」

これが一番危ないです!!
去年electroxに行って経験しているからわかるのですが、今年もクロークが遅滞する可能性があります。
「クロークに1時間以上も並んで、見たいアーティストが見れなかった」というお客さんもいました。
なので、早めに会場に向かって荷物もしっかりクロークやロッカーに預けてから、楽しみましょう!

マナーを守って楽しみましょう!

「フェス=お客さんがマナーを守ってこそ楽しめるもの」

・ごみをそのへんの地面に捨てない。
・周りの人の迷惑にならないか考えてから騒ぐ (怪我させない)

フェスのあとといえば、「たのしかったんだけど、マナーの悪い客がいた」など、お客さんのマナーの悪さを指摘する人をSNS上で毎回といっていいほど見ますよね。笑
しかも今回のelectroxは20歳未満も入れるフェスです。
子どもたちもいるので、大人として恥ずかしくないように、マナーは最低限守りましょう!

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。