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2014.05.24(Sat) VDJHIDEHIRO LOVE BEAT

今若者の間で大人気の恋愛応援イベント、「ラブビート」の魅力をVDJ HIDEHIROがお伝えします!

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DJ HACKsを見ている皆さんこんにちは!
VDJとして活動しているVDJ HIDEHIROです。

今回DJ HACKsに寄稿するっていう面白い機会を頂いたので、今回は”ラブビート”というイベントにフォーカスして記事を書かせて頂きます。
どうぞお時間ある時に見てみて下さい。

ラブビートって何?

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ラブビートというのは渋谷Camelotで毎月最終日曜に開催されてるイベントです。

平均1000人以上のお客さんに来て頂いていて、日曜日にも関わらずお陰さまで大盛況となっています。

他のクラブイベントとはひと味もふた味も違うことを毎月のラブビートでやっているので、
クラブに飽きた〜”、”恋人が欲しい〜”なんて人が割とよく来ます。

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ラブビートは他のクラブイベントと何が違うの?

そこは来てからのお楽しみ!と
言いたい所が本音なのですが、、
せっかくこの記事を見て頂いている読者の人の為に少し内容をお話ししていきます。

ラブビートは大きく分けて3つのポイントがあります。

その1 恋愛応援イベント

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ラブビートは”恋愛を応援する!”というキーコンセプトの元で、お客さんが自然と笑顔になったり出会いを応援したりといった
面白い企画を沢山用意しています。

一つ例を挙げるとするならば、「エントランスでのトランプ配布」があります。

これは来たお客さんがエントランスでトランプを貰って異性と同じ数字なり絵柄が揃うとクラブ側からある特典が貰えます。
このトランプをどう使うか、、それは読者の皆さん次第です。笑

その2 クラブの常識を壊す

実際に読者の皆さんがイベントに来て
体験をして貰った方がいいと思いますが
自分自身、一番驚いたのを一つだけ挙げると
現金バラマキ」です。

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実際に使われている現金をDJブースからお客さんめがけて
力一杯バラマキます。それはもう夢の世界です。
あなたのクラブのイメージをぶっ壊すイベント、それが「ラブビート」です。

その3 主催者があいのりメンバー

実際にラブビートで出演しているメンバーの多くは
あの”あいのり”に出ていたメンバーです。
出演者と仲良くなってあいのりのお話聞けるといいですね。

クラブって怖くないの?

結論から言うと怖くないです。割と長い事DJをしていますが、ドラッグや反社会的なことが起きている現場は見た事がありません。

しかし、自己管理はしっかりとした方がベターです。
理由は「お酒」「」「音楽」にあると思います。

この3つがあるからこそお客さんは笑顔になれるのですが、稀にそれは行き過ぎると危険性も生まれます。

そこで!
読者の皆さんが実際にクラブに行った際に意識して欲しいポイントを3つご紹介します!
クラブに行く人も良かったら参考にして下さい!

その1 財布はかならずロッカーか前ポケットへ!

残念なことに世の中では財布を盗む心無い人が存在しています。

盗難、紛失を防ぐ為にも余分な現金を持ち歩くのは控え、必要最低限のキャッシュだけ持ち歩くようにしましょう。
財布を無くすとカードの停止手続やらなんやらで面倒なのと気持ちがブルーになってしまいます。

その2 お酒は飲んでも呑まれるな!(個人的に呑ませるなw)

クラブではお酒を飲みすぎて泥酔してる人はセキュリティーのマッチョなお兄さんに退場させられます。
お酒を飲んでテンションを上げるのはもちろんいいことですが、飲みすぎには注意してクラブを楽しみましょう。

その3 他人に迷惑をかけない!(異性、友人、お店の中でも外でも)

人として当然のことですが、酔っぱらうと当然のこともできなくなってしまいます。
クラブは日常を忘れ、非日常的な空間を皆で楽しむ場所です。

クラブという文化を盛り上げていく為にもしっかりとそこらへんの分別はつけましょうね!

男の子は常にジェントルマンで!
女の子は男の子にお酒をごちそうになったら
ごちそうさま」これ言いましょう。

VDJ HIDEHIROはどんなDJをしてるの?

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自分はビルボードチャートが好きなのでアメリカのチャートを頻繁にチェックしてそこからインプットしてます。

ビルボードチャートとは?

ビルボード (Billboard) は、米国の週刊音楽業界誌である。CD売り上げ、ラジオのオンエア回数などを集計したチャート「Billboard Hot 100」、「Billboard 200」などポピュラー音楽のヒットチャートで知られ、そのチャートはポピュラー音楽産業に大きな影響を与えている。
引用:ビルボード

VDJってなに?

実際の現場ではEDM,HIPHOPもやります。
VDJ(VIDEO DJ)をやっていて、「映像と曲」がリンクしたDJをメインでやらせて頂いています。

イメージとしては皆さんがクラブで聞いている音楽がそのままリンクしてお店のTVやモニターにPVが映し出されてる形です。

VDJに関してはノーマルなPVだけじゃなくライブ映像リリック映像(歌詞付き)を使うように意識してお客さんに楽しんでもらえるようなDJを心がけています〜!

お客さんから「映像とDJは別々にやってるの?」と質問を受けることが多いのですが、一つのPCで同時作業をしています。
それ故、PCがカクカクしてクリティカルな状況になったり映像の機材とかも多いので結構大変です。。

アメリカのVDJについて

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VDJに関して少し話すと、日本よりアメリカの方がVDJ人口は多いです。

日本は大きいモニターがあるクラブが少なくVDJの人口も実際少ないので、なかなかVDJ自体が広まっていない側面もあったりします。

冬にアメリカに単身でDJ留学に行きましたが、現地のクラブは音響設備の注力は勿論、どこの現場もモニターが大きくて迫力がありました。
それに比例してVJ(DJに合わせて映像を操る人)人口もアメリカでは多く、「」と「」で楽しめる場所が海外にはあります。

特にアメリカでは日本のような居酒屋が無いので大体の人はバーやクラブに”居酒屋感覚”で行く人が多いようです。

クラブへの入場料は日本と大差は無いので事前に帰宅経路を確保してからNight Lifeを楽しむ事をおすすめします!

海外のクラブへ行ったことがないクラブ好きの方へ

海外のクラブに行った事が無い人は是非行って下さい。
踊り方」「楽しみ方」「コミュニケーションの取り方」など、沢山異なる点が多くあると思います。

とはいえ、日本のクラブも良い所は沢山あるので
それぞれの楽しみ方を見つけてみて下さい〜!

まとめ

最後まで記事を読んで頂いて有難うございます!
今は学生のパーティーが増えDJとお客さんの距離が近くなりつつあります。

これに対してネガティブな意見やポジティブな意見色々ありますが、少なからず音楽というカゴテリーの中で、音楽の持つ”良さ”だったり”感動”をお客さんに伝えていく事はパーティーの時間帯やオーガナイザーに関係なく大切な事だと個人的に考えています。

単純にクラブに遊びにいくだけじゃなくて、是非DJと仲良くなって友達を紹介してもらったり、好きな音楽を教えてもらったり
DJの表情や選曲を聞いてみたりしてみて下さい!

きっと面白い発見があるはずです!どのDJも皆フレンドリーで話してみると良い人が多いと思います。

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最後には個人の宣伝になりますがTwitterもやってます^^
フォローして頂けたら嬉しいです〜!
Twitter→@VDJHIDEHIRO

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VDJ HIDEHIRO プロフィール 【Twitter:@VDJHIDEHIRO】
東京を拠点に活動する DJ,VJ,Producer。

2010年、NYでのDJ経験を機に日本にてDJ活動を本格的にスタートさせる。活動1年目で渋谷club atom,axxsis,等の都内有名ビッククラブで出演。
2011年、5月よりClub ELF、当時の毎週金曜日に開催される看板イベント、LADYS FRIDA Yにて、HipHopフロアのレギュラーDJの地位を獲得する。その活動は都内に留まらず、地方巡業・学生パーティーにも精力的に参加し、関東圏を中心にGuest DJとしても招致される。

Main streamを最も得意とし、HIPHOPにおける珍しい独自のSmoothなMixセンスは、リスナーの高揚感を煽り、リラックスを創造させる。

その傍、Electro,Techno,House,Dubstep等ジャンルの幅に捕われない楽曲構成を、EXILE,Lisa(m-flo),YorkなどといったアーティストのLIVE DJをつとめた【DJ SHIBUCHIN 】に評価され、DJ SHIBUCHINと共に都内の有名クラブ(247,Le Baron de Paris,27destiny,ColoR,Vanity Lounge Tokyo:現V2 )に巡業し、多くのコアクラウドを魅了。

2012年にはDJに留まらずVJのジャンルにも挑戦し、DJ活動で培った楽曲センスでClub atomの土曜イベントTokyo RaveにてVJを担当。

同年にはアルマーニエクスチェンジ店舗でのインストアDJや、music.jpでの公式DJとしてSNSを通しユーザーに楽曲紹介のプロモートを行うなど、クラブプレイ以外の企業とタイアップしたプロジェクトにも参画した。

2013年にはVDJ(video dj)としてPVと音をリンクし視覚的にクラウドにDJアプローチをするDJスタイルに特化。日本でも数少ないVDJとして若手ながら大阪、名古屋等のクラブにも進出し招致され着実な結果を残す。

2014年冬にはアメリカロサンゼルスに単身DJ留学に臨み、持ち前の語学力と交渉力をフルに活かす。現在ロサンゼルスmayanにて週末メインアクトとして活躍する VDJ oggy(AV8所属)の師を仰ぎ、4000人規模のイベントにてVDJプレイを行った。

現在はその着実な結果と経験に裏付けされたVDJプレイを存分に活かし、新木場Agehaの第一金曜日に開催されている”agepa!”や第四土曜日の渋谷axxcisにて開催されている”weekend axxcis”にもレギュラー出演し結果を残す。最終日曜日に渋谷Camelotで開催される1000人規模のイベント”love beat”でもメインアクトを担当し、不定期に開催される六本木HIVEでの”little step”でもVDJメインアクトを務める。数え切れないクラウドを魅了し続けている傍、毎週木曜日は都内トップクラスのVDJが集う渋谷スクランブルカフェでも毎週木曜日にVDJプレイを行いDJの軸として活動している。

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WRITER
VDJHIDEHIRO
2010年NYでのDJ経験を機に日本にて本格的にキャリアをスタート。アルマーニエクスチェンジでのインストアDJ、music.jp公式DJとしてSNSを通しユーザーにプロモートを行い企業とタイアップしたプロジェクトにも参画。現在は、VDJ(video dj)としてPVと音を連動し視覚的にクラウドに訴求するDJスタイルに特化。大阪、名古屋のクラブに招致され結果を残す。新木場Agehaの第一金曜日に開催"agepa!"、最終日曜日に渋谷Camelotで開催"love beat"においてメインアクトを担当。