Gryffin来日公演に行ってきました!最高だった3つの見どころ【アフターレポート】

2020.02.11

こんにちは!DJ HACKsのSo-onです

 

2月10日(月)に渋谷のTSUTAYA O-EASTで開催された Gryffin(グリフィン)のライブに行ってきました!

今回のライブは昨年の10月にリリースされたアルバム「GRAVITY」をひっさげて行われたツアーの日本公演で、日本では初めてのバンドセットで行われました。

 

 

感想を率直に言うと…最高でした!

あんなに時間が一瞬に感じられるようなことは、なかなか無いような気がします。

 

今回はSNSに上がっているみなさんの感想や動画も取り入れながら、Gryffinのライブがどうして良かったのか、3つのポイントにまとめました。

 

①バンドセットの音が大迫力!

 

今回のライブの一番の見どころは、日本で初披露のバンドセットでしょう。

 

読者の中には「ダンスミュージックでバンドセットって楽しいの?」と思っている人もいるでしょう。

僕も最初は同じことを思っていました。パソコンで作った音楽をバンドで再現するのは無理じゃないかと。

 

でも、ライブが始まって最初のビートが鳴った瞬間に、全身にとんでもない衝撃が走りました。

イヤホンで聞いていただけでは分からなかった、色々な音が全て耳に入ってくるんです!

 

 

 

②演出がカッコよかった!

 

ダンスミュージック系のアーティストのライブって映像や照明をド派手にすることが多いんですよね。

今回のツアーではVJや照明のチームも同行していたので全てGryffinにとっても理想に近い演出になっていると思います。

 

特に、アルバムのタイトルが「GRAVITY」ということもあって宇宙を浮遊しているような壮大な映像が素敵でした。

そしてその映像に連動するように、会場を縦横無尽に飛び交うカラフルな照明。

まぶしいけど、ずっと見ていたい。そんな空間が演出されていました。

 

 

 

③Gryffinのパフォーマンスに心が動かされた!

 

Gryffinのライブは全てオリジナル曲かと思いきや、彼が手がけたリミックスや、他のアーティストのアカペラを使ったパフォーマンスもありました。

なのでライブが進むと共に「次は何をやるのかな….!!」という期待で終始ワクワクしていました。

 

特にスゴかったのはこれ。フロアは大歓声が上がっていました。

 

あと、曲に込められた喜怒哀楽を全身で表現しているのが印象的でした。

この映像は別の会場でのライブ映像ですが、Gryffinの熱いパフォーマンスが垣間見ることができます。

 

 

番外編:オープニングDJが完璧なセットだった!

 

これはGryffin自身のライブではないですが、今回のライブでゲストDJとしてオープニングアクトを行ったBABY-Tさんのセットが本当に良かったんです。

 

ゆるいテンポのポップスやFuture Bassで始まって、少しずつ早くなっていって気づいたらハウスになってたり、UKガラージというジャンルに切り替わっていたり、色々なジャンルをスムーズに切り替えていました。

Gryffinが目当てで来ていた会場のお客さんも少しずつ体を揺らし始めて、最後は大歓声で終わったのがとても感動的でした。

 

海外のアーティストの来日公演って、そのアーティストを目当てにしている人が多いので、オープニングに日本のDJがプレイしていてもお客さんが微動だにしない…みたいなことってたまにあるんです。

そんな中でとっても良い雰囲気でGryffinのライブに入れたのはBABY-Tさんの選曲スキルと、Gryffinのファンに音好きが多かったのが大きい要因でしょう。

 

まとめ:Gryffinのライブはとにかく全てが良かった

 

2月10日(月)に渋谷のTSUTAYA O-EASTで開催された Gryffin(グリフィン)のライブを振り返りました。

チケットは即日完売でしたが、当日の深夜に開催された追加公演でDJセットも披露してくれました。

 

もし、またGryffinのバンドセットが日本で行われるのであれば、絶対見に行って欲しい。

むしろ海外に行ってでも見てきて欲しいぐらいに良いイベントでした。