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2015.07.04(Sat) DJ SHOTA ゲストライターシリーズ

オールミックスシーンの”仕掛け人”DJが語る!今後のクラブシーン・DJに求められるもの

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DJ HACKsをご覧の皆様、こんにちは。
6月のゲストライターシリーズを担当します、DJ U5です。

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自己紹介をさせてもらうと、東京スタイルというイベント企画・運営・DJマネジメントの会社を経営しております。
そのなかで都内全般のクラブと契約し、様々なイベントプロデュース・DJキャスティングを行っております。
基本的に自分自身もプレイヤー(DJ)なんですが、サービス面も含め、クラブのノウハウを尊敬する方から学ばせて
頂いたこともあり、DJ目線と経営目線を2つの視点で日々現場に立っております。
また「TOKYO ALLMIX FESTIVAL」という野外フェスを完全裏方としてプロデュースしています。

DJ U5とは?
1.) 日本のクラブシーンで知らない者はいない、大手イベント・DJの事務所「東京スタイル」の社長さん。
2.) DJと経営者という二足のわらじで、20年近くも日本のクラブシーンを支えてきた。
3.) 普段は、渋谷のCamelotや新木場のageHaなどの有名箱でイベントをプロデュース (「agePa」など)。
4.) 毎年夏に5000人以上を動員するDJ界のオールスターフェス「TOKYO ALLMIX FESTIVAL」の仕掛け人。

現在のクラブシーンとクラブDJに迫る!

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はじめに

風営法改正に伴い、職業DJということがいよいよ世間に認められていく時代になってきましたね。
業界では「大企業がクラブを作る」とか、「新しいクラブがこれからどんどんできる」などと噂されています。
「DJの需要が大きくなるのでは?」という意見もあります。

自分の主観にはなりますが、今感じている現在のクラブシーンとクラブDJについてお話していきたいと思います。

フェスを中心に盛り上がってきたEDMマーケット

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出典:facebook

皆様もご存知の通り、ULTRA MUSIC FESTIVALやTomorrowland、EDCなど海外のEDMフェスが今大流行しています。

去年のウルトラに続き、今年来年と海外のEDMフェスの日本開催が続々と決まっているので、日本でもEDMフェスブームが盛り上がりを見せていますよね。
日本のDJたちも、EDMフェスの影響を受けている人は多いと思います。

実は、海外の大型野外フェスというのは昔から行われていたものなんです。
以前とちがう特徴としては、ここ数年で”EDMビジネス”が発展し、YouTubeなどの媒体を利用した動画配信が主流化したことで世界中での広範囲のプロモーションが可能となり、スターDJが次々と誕生したことです。
これが現在の一大ムーヴメントに繋がっているわけです。

日本の大箱クラブを見ていても、以前一世を風靡したトランス・ブームのときのように若者が皆こぞってEDMを求め、DJもEDMをプレイすることが多くなりました。
しかし、5月のゲストライター・DJ HOKUTOの記事にもあったように、海外のクラブシーンではEDMだけがメインジャンルというわけではありません。それぞれの国民性にあわせたジャンルが、一番ポピュラーな音としてかかっているのです。

EDMにも種類がいろいろありますが、大きく分けると、ポップで合唱できるボーカルもの、とにかくJUMPやHANDS UPを煽るバウンス系の2種類が挙げられるでしょう。
今世界で活躍する有名なアーティストのほとんどはフェスで自分がかけるための曲を作っており、EDMとはいわばフェスミュージックなのです。
現在のEDMフェスは、音楽に映像・照明もあわせて特別な空間を演出するショーケースに近いものがあり、わかりやすくいうとEXILEさんのショーと同じようなものですね。
決まったセットパフォーマンスを大観衆の前で披露するのです。お客さんもシンプルにそれを求めています。

EDMフェスに憧れたDJのアーティスト化

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ここからは賛否両論な話になりますが、最近フェスとクラブを同じものだと勘違いしているDJが増えてきました。
とにかく発表会のようなセットパフォーマンスだったり、ひたすら海外フェスでかかっているEDMをいち早くかけるだけのDJをしたり。フェスで活躍するEDMアーティストの真似をするのがイケてる、みたいな風潮が一部あるのも事実です。

しかし意外なことに、実際のところ有名EDMアーティストがクラブでDJするときって、フェスではやらないような幅広いプレイをすることが多いものです。
何が言いたいかと言いますと、フェスでのDJプレイとクラブでのDJプレイは別物だという認識が一流のDJにはあり、それを日本のDJの間でも共有していきたいということです。

もちろん、新曲をかける・パフォーマンスをする、この2点はどんなジャンルのDJでも大事なことだと思います。
でも度が過ぎてしまうと、目の前のお客さんを考えずにただやりたいことだけやっているDJになってしまいますよね。
クラブでDJをするのに一番大事なのは、お客さんの雰囲気・反応をよく見ながらプレイすることです。
EDMスターに憧れてアーティストを目指すのはいいことですが、クラブの場合はバランスを考えること。
フェスの場合はお客さんがそのDJのショーケースを見に来ているわけですが、クラブでは目の前にいるお客さんは、全員が全員そのDJのショーケースを見に来ているわけではないのです。
クラブのお客さんはシンプルに、いい音楽、好きな音楽を求めに来ています。

アーティストになりたかったら、ワンマンで成功するべし!

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逆に、ワンマン=ロングセット的な単独公演を開催してもし成功しようものなら、一気に大きなステータスを手にすることできます。アーティストを目指している方は、ぜひチャレンジしてみてほしいです。
かのAKB48も最初の公演ではお客さんがたったの7人だったわけですからw
そういった意味では、ワンマンやタイバンなど少しちがう角度からイベントを作って、プロモーションしていくのもおもしろいかもしれませんね。

少し苦言を呈すような否定的なことをお話しましたが、実際に海外で活躍する日本人DJ・アーティストは今増えており、EDMビジネスの影響で日本人スターも今後誕生していくかもしれません。
個人的にはむしろ誕生してほしいと願っていますので、アーティストを目指しているDJはクラブのみならず広い視野での活動を期待しています!

セリーグ・パリーグの飽和、そしてメジャーリーグへ

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出典:NAVERまとめ

フェスDJとクラブDJという観点からお話ししてきましたが、クラブDJもいろいろなジャンルでさらに分けることができます。

僕はジャンルでいうと、”オールジャンル”のDJです。
どんなジャンルでも幅広くかけるDJのいるシーンを、プロ野球でいう「セ・リーグ」としてみましょう。
一方、ヒップホップ・ハウス・テクノ・エレクトロなどジャンル特化型のDJがいるシーンを、「パ・リーグ」とします。
はたまた、海外のクラブシーンのことを、「メジャーリーグ」とします。

リーグで考える、日本のクラブシーンのたどってきた歴史

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数年前まではそれぞれのリーグは区分けされており、当時はお互い交わることの少ない環境でした。
その大きな理由のひとつとして、フロアが1つのクラブが多かったためです。

自分が以前レジデントDJをしていた六本木Vanillaというクラブは、3フロア構成で週末で3000名近く動員する箱でした。
音楽趣味のちがう友達と一緒にクラブにいき、それぞれが自分の好きなフロアで遊び、たまにどちらかのフロアで合流するなど、当時お客さんにこんなことができるすごく楽しいと言われた思い出があります。
今でこそ当たり前になりつつある、複数フロアのクラブではいろんなジャンルの音を楽しむことで、知らず知らずいろんな音楽に免疫ができていきました。

1粒で2度美味しいわけです。
(新木場ageHaや渋谷Visionに至ってはなんと4フロア!グリコ2粒食べてる感じですねw)

脱線しましたが、セ・リーグではジャンル分けしたフロアを複数設けることで、専門ジャンルのパ・リーグファンも来ても楽しめるような環境が増えていきました。

セ・リーグはなんでもかけるというか、流行のジャンルを中心にいろんなジャンルの音をプレイしていることが当たり前です。
一方、パ・リーグは専門ジャンル以外かけないようなスタイルが多い。

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これについて僕が思うに、PCでDJができるようになりPC DJが主流になったとき、メジャーリーグ(海外のクラブシーン)のDJがいろいろなジャンルをMIXするオープン・フォーマットというスタイルを定番化させていきました (DJ AMなど)。
パ・リーグでもHIP HOPシーンの大御所がいち早くこのスタイルを取り込み出したタイミングと、DAVID GUETTAの楽曲『LOVE IS GONE』の登場あたりから、両リーグの飽和が始まったように感じます

BLACK EYED PEASのようなUKのELECTROのアーティストがUSのラッパー・シンガーの曲を作ることで、POPなボーカルに最先端のダンスミュージックが重なったのです。
もはや最強です!流行が1つに統一され、TOP40全盛期はまさにパ・リーグの大御所もREMIXやMASH UPでTOP40をカッコよくかけたりするくらいの流行でした。

パ・リーグがメジャーリーグの影響でさまざまなジャンルも取り込むように変わり、セ・リーグはもともとオールジャンルをプレイしていたので、自然とこの流れに乗ることでDJ間のトレードというか、パ・リーグのDJでも一部はセ・リーグでプレイすることもあり、その逆も当たり前の状況になりました
いろいろなジャンルができないクラブDJは生き残れない雰囲気すらありましたね。

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その後、EDMフェスの流行により、パ・リーグとセ・リーグの垣根は一度崩壊しました(パ・リーグとして特化した方々はもちろんいます)。
DJアーティストというか、クリエイターDJが世界で何千万という収入を得る、しかも10代後半や20代前半が多いという現実に対して、多くのDJがこのアメリカンドリームならぬEDMドリームを目指すことが始まりました

すごくよい環境なんですが、、、 ここでクラブシーンの飽和につながります。

歌えるとさらにたのしめる!これから必要になってくる”英語力”

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EDMフェスを映像で見たり、実際に行って体感したりする人が増えていく中、パ・リーグのDJもセ・リーグのDJも多くが海外のシーンと日本を重ね合わせた選曲になり、海外=メジャーリーグにかぶれた状態が今の日本のシーンです。
これは決してダメなことではありません。しかし、日本のリーグとメジャーリーグとの大きなちがいは英語力だと思っています。

ジャンル問わず、海外のフェスでは大観衆で大合唱するのもまたフェスの楽しみ方のひとつです。
海外では当たり前にみんなで歌える曲も、やはり英語が浸透しきっていない日本ではまだまだ。

もちろん日本のクラブ層も進化していますが、クラブにカラオケ感覚で遊びにくる人も多い世の中ですから、もう少し教育には時間が必要です。
そういうところでこのシーンを引っ張っていくDJは必要ですが、古い曲、誰でも知っているコマーシャル的な曲をプレイするのはダサいことではないと思います。
アメとムチではないですが、どんなヒット曲でも出た当時はまったく盛り上がらないんです。
LMFAOの『PARTY ROCK ANTHEM』ですら、DJ音源が出た当初にプレイしたらフロアは「…!?!?」と固まって引いていましたしねw
これからのDJには新しい曲でも古い曲でも、自分の”引き出し”を広く持ってほしいと思います。自分の主観ですがDJはもっと自由に選曲していいんじゃないですか

もちろん、かけかたが適当だと困りますけどね。
DJは”音楽のソムリエ”なんで、音楽の知識も身につけて1.)ヒット曲で盛り上げる、2.)新曲をチャレンジする、3.)懐メロクラシックをかけるなどなど、お客さんにいろんな音を提案していきましょう!

曲を長くかける=曲の本当のよさを伝える

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今の主流な楽曲は3, 4分くらいのものがほとんどです。
まだ1バース目が終わったところ (曲の最初のサビ終わり) でもう曲を変えてしまったり、盛り上げるためにサビから次の曲のサビへつなげるメガミックス的な選曲をしたりするケースが今のオールミックスクラブではよく見る光景です。
昔、このように曲をクイックで繋いだ時に先輩に言われた言葉をここで引用させていただきます。
すべてに当てはまるわけではないですが、僕がDJをやってきた上でこの言葉は今でも胸に残っています。

あんなに爆音で音をかけてるんだよ?巨大なスピーカーで!ビートで普通踊るでしょ!

なんでサビ終わりのブレイクの前に繋いじゃうの?あとに待ってる曲の最後の最後の大サビが一番盛り上がるだろ!

DJもチームプレイは必要!

今のクラブDJで自分がどう目立つか、自己満プレイして、結果「俺のプレイで盛り上がってくれてありがとう」みたいなアーティストかぶれに、今活躍しているDJの皆さんはならないようにしましょう!

誤解しないでもらいたいのは、アゲアゲの流行りもので盛り上げるDJはもちろん必要です!新曲で暴走しているプレイも好きです!
ちがう例えでいうと、ディズニーのミッキーマウスが何人もいても微妙でしょう。
サッカーの場合でいったら、全員がフォワードだったらチームは成り立ちませんね。

サッカーつながりということで、「キャプテン翼」でいうと、ちなみに僕は岬くんの位置が好きです。
決して主役ではありませんが、翼くん(主人公=メインゲスト)に対して、「シュートすれば入りますよ~」という決定的なスルーパスを出すのが得意ですw
サッカー日本代表だと誰なんだろうな。遠藤かなw 

これからクラブはもっと流行る!新たな曲・人との出会い

クラブはエントランスフィーを払えば、どんな人も同じ空間を共有できる場所です!
ダンスフロアで踊るもよし、バーで飲むのもよし、 座って友達としゃべったりもよし。
店のルールを守れば、遊び方は自由です!

ほとんどのDJは思っていると思いますが、皆が知っているヒット曲はもちろんですが
これから流行っていく曲やあまり知られていない良曲をプレイしていることが多いです。

今はSHAZAMなど楽曲検索アプリもあるので、知らない曲がかかったときは検索してみてはどうでしょう?
リリースしていないものやDJのオリジナルEDITもありますが、新しい曲との出会いがありますよ!

最後に、以前2年前にClubberiaさんで書かせていただいた音楽コラムです。日本のクラブシーンがどう動いているのかについて言及していますので、クラブによく遊びにいく方、DJの方はぜひ一読してみてください。

オリジナルからマッシュアップへ。クラブからフェスへ
ここ数年感じていることですが音楽がパッケージからデジタルに移行していくと共にユーザーにとってCD SHOPからitunes, Youtube, Sound Cloudなど音楽の情報源は増加していることは、プラスに感じていますが、逆に音楽チャートがある意味重要な指針になってきました。チャートインした曲が実にさまざまなバージョンに変化して前述の音楽サイトに登場します。オリジナル音源とその他のバージョン(リミックス、エディット、カバー、マッシュアップ)があることが当たり前です。
一時期どこのクラブでも同じような曲がかかり、それを打破するためにDJもさまざまなバージョンでプレイするようになり、もはやヒット曲をいかに違ったバージョンでかけるかという部分がDJの個性になっていた気がします。
さらにデジタル配信の時代が拍車をかけ、常に新しい曲が世界と併行して手に入ることで、クラブシーンは一般の客視点でみると毎週遊んでいるクラバーをのぞき、すぐに流れている曲が変わったりするので知らない曲が多く感じているのではと思っています。
従来のシーンとしていい部分もあるのですが、同時にクラブの増加、類似イベントの増加によりクラブ離れが起きていることも事実です。そこにとってかわり身近な存在になったのが野外フェスです。クラブより音響照明映像による体感度は充実し、開放感、演出への期待感も比べものになりません。アーティストライブなどもフェス以上の演出効果でファンを魅了しています。EDMの流行・音楽ジャンルの飽和も重なり、音楽フェスティバルは日本でもかなり一般化してきましたので僕自身もTOKYO ALLMIX FESTIVALのようなクラブの良さを改めて野外フェスで体験してもらうという双方にシナジーを埋めるようなイベントを作りました。来年はもっと野外フェスは増えていくと思いますが、野外フェスの良さ、クラブの良さは別にあるので、どちらもエンターテイメント性の高いものを企画していきたいと思います。
ゲストライター情報

DJ U5

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DJ U5
もはや伝説となったクラブバニラのメインDJを担当し、一躍クラブ業界に名を知らしめる。現在は超人気クラブキャメロットのサウンド・イベントプロデューサー兼、東京スタイルの代表取締役を勤める。彼のコンセプトでもあるDISCO とCLUBの架け橋を目指し、クラブキャメロットではメインDJと企画兼サウンドプロデュースを担当し、毎週末1500名オーバーのレギュラーパーティでプレイしている。彼の繊細かつダイナミックなDJミックステクニックと包み込むようにフロアを作り込んで行くグルーヴは『U5 HOUSE』と形容させており、多くのオーディエンスから支持されている。人脈も幅広く、各ジャンルのTOP DJやアーティストとはもちろん、モデルやスタイリストとも精通しているのも彼の人望の厚さが伺える。
新木場ageHa10周年企画のオールミックスパーティ『PINK Fridays』の合同プロデュース、アパレルブランド『LIP SERVICE 10th Anniversay Party』の全国ツアープロデュース、MARK STYLER「Touch Me 」アフターパーティの制作などプロデュースの幅を広げている。また新木場ageHaにてメインDJを務めるレギュラーパーティ『agePa』も安定の盛り上がりで今年3年目を迎える。さらに晴海埠頭にて東京の人気クラブ店舗一同に集まる史上の初のオールミックス野外フェスティバル『TOKYO ALLMIX FESTIVAL』を総合プロデュースし、2年連続5000名を動員している。最近ではBOAT RACE×音楽をコンセプトにROKU音プロジェクトに参加、全国各地でイベント展開も行っている。

DJ U5がおすすめする!都内のイベント紹介

1.) TOKYO ALLMIX FESTIVAL@晴海客船ターミナル特設会場

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▶︎ 都内の人気DJが一同に集結!DJ界のオールスターフェス「TOKYO ALLMIX FESTIVAL 」とは?

2.) 毎月第1金曜日「agePa」@新木場ageHa

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第一線で活躍するトップDJ U5 / HOKUTO / HOSAKA / 皿師和太鼓 / SWEEETがARENAのレジテントを務めるパーティ!

3.) 毎週土曜日「WEEKEND CAMELOT」@渋谷Camelot

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DJ U5がメインDJを務め、今年で10周年を迎える土曜日のモンスターパーティー!他ではなかなか聴くことのできない、かっこいい音楽を聴くことができるでしょう。

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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