TOP > ゲストライターシリーズ > 名古屋の人気DJがクラブ遊びをレクチャー!クラブ初心者のためのクラブ入門

2015.09.12(Sat) DJ SHOTA ゲストライターシリーズ

名古屋の人気DJがクラブ遊びをレクチャー!クラブ初心者のためのクラブ入門

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

<DJ HACKs ゲストライターシリーズ’15 8月>

8月のゲストライターシリーズをお送りします。
毎月日本の人気DJの方がゲストに登場してきましたが、8月のゲストライターは名古屋を拠点に全国で活躍するDJ、HOLLIUCHI (DJ HORiUCHi) さんです。
初めてクラブに遊びにいく人たちのための”クラブ遊び入門”を、わかりやすく解説していただきます!

guest_writer_series_vol8

名古屋で活躍中のDJ HOLLIUCHIさんにインタビュー

今回インタビューさせていただいたのは、HOLLIUCHI (DJ HORiUCHi)さん。

holliuchi09121

HOLLIUCHI (DJ HORiUCHi) さんは、愛知県・名古屋を拠点に全国で活躍するDJさんです。
当時弱冠20代半ばという若さで名古屋の《IBiza》と《Vanilla》という2店舗のクラブのレジデントDJに抜擢され、クラブをゼロの状態から作り上げ、いまや東海圏内・名古屋市内で最も人気の高い箱の一つにまで成長させた実績があります。
プレイスタイルは、EDM/HOUSEや、HIPHOP/R&B/POPSなどさまざまなジャンルを織り交ぜるジャンル・ベンディングスタイル。
周囲から好かれて信頼される人柄もかなりナイスなDJさんなんです!

➖➖➖まずは簡単にご自身の自己紹介からよろしくお願いします!

DJ HACKsをごらんの皆さん、はじめまして。
名古屋出身で名古屋市内をはじめ都内や他府県でもDJさせて頂いています、HOLLIUCHI (DJ HORiUCHi)です。

簡単に自己紹介を…と思ったのですが、読者の皆さんが恐らく冒頭部分から謎に思っていそうな”DJネームが2つあるワケ”から話していこうと思います。
簡単に説明すると、

・HOLLIUCHI = ELECTRONIC MUSIC専門 / トラックメーカーとしてのアーティスト名
・DJ HORiUCHi = GENRE BENDING (ジャンルベンディング) のDJ名

※GENRE BENDINGとは?

です。パーティの内容によってDJの人格を変えています。でも最近ではゲストで呼んで頂く際は、”HOLLIUCHI”の方が多いのかな…!?
2016年でDJ活動をスタートさせてからいよいよ10年目という節目の年になりますが、現在は名古屋の《IBiza》と《Vanilla》という2つの箱のレジデントDJ兼、総合プロデュースをしています。

初めてクラブに遊びに行く人必見!クラブ遊びの常識を伝授

club2

出典:kuzconvalley.net

➖➖➖クラブ遊びの入門講座ということで、なかなかありそうでなかったテーマですよね。これから初めてクラブに行く人や、まだクラブに足を踏み入れたことがないけど音楽には興味ある、、、なんて人のために、どうやってクラブに入ればいいのかをまずは教えていただけますか?

1.) クラブに遊びに行こう!【クラブに行く前】

DSC08854

SNSでフライヤーをチェック

まずは、今夜どんなイベント/パーティがやっているのかを知る必要があります。
人気クラブやお気に入りのDJさんのSNS (TwitterやFacebook, Instagramなど) でチェックしてみよう!
大体のクラブやDJさんは、その日の夕方くらいまでにイベント/パーティ情報をフライヤー (=チラシ画像) を付けて更新しているはずです!

一緒に遊びに行ける友達に声をかけてみよう

驚くことに、最近では音楽だけを純粋に楽しみに遊びに来る若い子も多く見受けられます。また、一緒にクラブに向かうんじゃなくて、友達とクラブ内で待ち合わせするなんてパターンも一般的になってきてるのかなって印象があります。さらに、友達同士でペアルックや”双子コーデ”をしてくる人も結構多く見ますね。
音を楽しむだけじゃなくて、オシャレもしてくると楽しさも倍増するかも!

イベントやクラブによってはドレスコードを設けているところもあるので、事前に確認しましょう!普段街中へ外出するときの服装でも全然いいんだけど、近所のコンビニに行くようなスウェットにクロックスみたいなラフ過ぎるのはNGかなー。あまりにもラフだとクラブ側に思われると入場できないクラブもあるので要注意。

何時に行くか決めよう

実際のところ、オープン前から並ぶようなクラブはなかなかありません。超有名なアーティストが来るとか、大きなイベントの時はオープン前から並ぶこともあるけど。でもピークの時間はやはりどのクラブも入り口が混み合うので並ばざるを得ません。
なので、ピークの時間を避けて入場できるようにするとラクに入れます

クラブやイベントにもよりますが、だいたいオープンしてから1〜2時間以内ならそれほど並ばずに入場できるハズです。また、オープンして間もない時間帯では、入場料の割引や、ドリンクチケットが多くサービスされるクラブもあります。特に女性には早い時間帯の入場での特典があるクラブも多いので、その辺もSNSやフライヤーで確認するといいですね!
一部のクラブでは、閉店の時間が他とは異なるところもあるので、よく確かめてから遊びに行くと良いでしょう!!

クラブの入り口付近では迷惑をかけない

クラブで遊ぶ際は、大人としてのマナーをしっかりしてほしいというのがクラブ側・DJ側からの願いです。近隣には他の飲食店や、住まわれている方、仕事をしている方もたくさんいます。そういった方たちの迷惑となるような行為(大声で叫ぶ、車から大きな音を出す、喧嘩を起こす、大人数で居座る、ゴミを散らかす等)をすると、通報されてしまい、クラブ側が警察や関係機関、町内会等からクレーム・注意などを受けてしまいます。自分ひとりのためのクラブではありません。みんなが楽しく気持ち良くクラブで遊べるようにするためにも、周りのことを考えてマナーはキチンと守るようにしましょうね!

2.) クラブに到着!エントランスで身分証を提示しよう!

DSC08808-compressor

免許証、パスポート、住基カード等の顔写真付きの身分証のどれかを提示するのがベスト。学生証と保険証の組み合わせの提示で入場できる箱もなかにはあるようですが、顔写真付きの公的な身分証でなければ入れないところのが大多数です。

DSC08809 (1)

身分証の提示はクラブではエチケットのようなものです。未成年にお酒を飲ませないためにも、また、不審者の入場を未然に防いで、安全なクラブを維持するためにも必要なのです。友達や兄弟姉妹の身分証を借りて入ろうとしてはゼッタイにダメです!!!また、身分証の偽装も立派な法律違反なのでゼッタイにダメです!!!クラブのスタッフやセキュリティーの目は誤魔化せませんよ!
みんながクラブで楽しく気持ちよく安全に遊ぶために、老若男女すべてのクラブに遊びに来る人に僕からも「お願いします」!!!

また、クラブによっては、危ないものを持っていないかボディチェックや持ち物検査があることもあります。他クラブで購入したドリンクやペットボトル等の持ち込みもできません。傘も酔っ払って振り回されたりすると危ないので持って入れません。クロークで預かってくれるところもありますが、大半のクラブは共用の傘立てなので、盗られてしまう可能性もあるのでご注意を!!(まぁ、最近の若い子らはビニール傘を世界みんなでシェアしてる感覚の子も多いですよねwww)

3.) お金を払っていよいよクラブの中に入ろう!

DSC08811

クラブに入るのは、エントランスで入場料を払ってからです。クラブによっては、手の甲にスタンプや手首にリストバンドを付けることもあるので、スタッフの指示に従いましょう。

DSC08819-compressor

クラブに足を踏み入れたことがない人にとってはよくわかりづらい表記を目にすると思います。
SNS告知やフライヤーで頻繁に目にする、

・2000円 – 2D
・2000円 / 2D

これは、エントランス料金が2000円で、払うと2ドリンク分のドリンクチケット(=「D」)がもらえるという意味です。
また、「2000円 (別途1D)」はエントランス料金の2000円にプラスして1ドリンク分のドリンクチケットをエントランスで購入しないといけないという意味です。

事前にゲストを取っておこう

クラブやイベントによりますが、「ゲスト」や「インビテーション (通称:インビ)」(=エントランス料金を割引orタダ) で入場可能のところもあります。もし、知り合いのDJさんやクラブに「ゲスト」を取ってもらっているのであれば、エントランスのスタッフさんに名前と人数を正確に伝えて下さい。

これはクラブ遊びの裏技なのですが、出演するDJと仲良くなって次からディスカウントゲストをとってもらうというのがあります。DJからしても迷惑に思わないはずなので、ぜひ声をかけてみてください!

クラブの中に一度入ったら、再入場ができないところや再入場時に1ドリンク購入の必要があるところもあるので注意してください。

4.) ロッカーに荷物を預けて身軽に!

DSC08820-compressor

ロッカーではなく、荷物を預ける専門のクロークがあるクラブもあります。預ける物の大きさにもよりますが、だいたい300〜500円でしょう。小銭の準備を忘れずに!

DSC08821

ロッカーの鍵は、ゼッタイに失くさないように!!失くしてしまうとトラブルに巻き込まれたり、鍵を取り替えて新しく作るために弁償をしないといけない場合があります。

5.) バーに行ってドリンクを頼もう!

DSC08827-compressor

エントランスでもらったドリンクチケットを、バーカウンターのスタッフに渡してお酒を買いましょう!クラブによっては、ドリンクチケットのみで買うことができず、差額を支払わないといけないところもあるのでメニューをよくチェック。

テキーラのショットや、テキーラをジンジャエールで割ったショットガンをみんなで頼んで乾杯する光景はこの夏場、例年以上によく見た気がします。みんな酒強いんだねーーw

でも飲み過ぎには注意しましょう!!当たり前だけど、車で来た人はゼッタイに酒を飲まないこと!!一滴たりとも!!!!!車で来てることを知ってて飲ませるのもゼッタイにダメ!!!!

メンズたちは声をかけた女の子におごってあげるのもありですが、お酒が弱い子や酔っ払い過ぎてる子に無理やり飲ませることはゼッタイしないこと!!!そんなことするやつは確実にモテないです。

6.) フロアに行って音楽をたのしもう!

お酒を飲んだら、多くの人が集まるフロアにぜひ来てみてください!!体に響く心地よい低音とDJによる選曲で踊れない人でもきっと足が自然とリズムを刻んだり動いたりするはずです。ピークの時間はみんなで盛り上がりましょう!!

曲のフレーズを知っていたらなんとなく歌うもよし、合わせて踊るもよし、MCが「Put Your Hands Up!!」や「Clap Your Hands!!」とあおったら手を上げたり、手を叩いたりするのもよし、と楽しみ方は人それぞれです。
DJがすぐ目の前に見えるギリギリの最前線に来てもらってもかまいいません。

ただし、フロアでは基本的に禁煙のクラブが多いと思います。なぜなら、人混みの中でタバコを吸っていると火が他の人に当たり火傷を負ってしまう可能性があるからです。気をつけましょう。

似たような例で、持っているお酒を振り回すのももちろんダメです!!

またこの場を借りて言いたいのですが、最近名古屋のクラブでよく目立つのは、少人数の仲良しグループで勝手に作った振り付けを踊っている子たち。急に思いっきり手を振りかざしたり、頭を急に振り出したり、急にステップ踏み出したり…とても危険です!!周りの迷惑にもなっているのでやめてほしいものです。僕自身実際に、そういう振り付けをしてる子の真横を通ってしまい、目に手がおもいっきり当たって充血してしまった経験があります。(その子は退場させられていきました。)

こうしたらもっとクラブ遊びがたのしくなる!?お客さんにおすすめしたい2つの裏技

1.) DJの人に話しかけてみよう!

holliuchi09122

お客さんから話しかけられて悪い気分になるDJなんて一人もいないと思います。DJが暇そうにしていたら音楽の話から、たわいもない話までしてみてくださいwww
DJと仲良くなったり、自分のお気に入りのDJを見つけることができたらクラブに行くのもさらに楽しくなるかも!!!

2.) 曲名がわからないお気に入り曲が流れたらShazamしてみよう!

DSC08844-compressor

音楽検索アプリの「Shazam」はみんな知ってるのかな!?ふとしたタイミングで「この曲いい!」と思ってもタイトルもアーティスト名もわからないし調べる方法がない。って時にこのアプリは便利!

iPhoneやAndroidで「Shazam」を立ち上げて、今流れている曲を聴かせるだけで瞬時に教えてくれる!! (スピーカーに近すぎて爆音過ぎると聞き取れない場合もあるみたい…)

もしこれで検索しても出てこなかったら、直接DJにたずねに行ってみてください!今はパソコンを使ってDJしてる人が多く、どの曲をかけたかという履歴も残るので、DJも聞かれたら答えてくれるはず!自分のかけた曲に興味を持ってもらうことはDJにとってもうれしいことなんです。

「クラブってこわいところじゃないんです!」実はもっと気軽に遊びに行けるナイトスポット

➖➖➖音楽は好きだけどクラブには行きづらい、、、そういう若者が日本全国たくさんいると思います。行ったことないからこそ、「クラブに行く=ちゃらい」「クラブ=こわいところ」というイメージを勝手に持ってしまうのもまあ無理な話ではないのかもしれません。一方、海外を見てみるとクラブに遊びにいくなんて当たり前。今までクラブに行ったことなかったのに、留学でアメリカに行って帰ってきてから日本のクラブにも行くようになったという友達も身近にいるくらいです。クラブに対して悪いイメージを持っている人たちに対して、ズバリ!DJだからこそ言えるクラブの本当の部分をお話ししていただけますか?

先ほども伝えた通り、大半のクラブには何か問題が起こった時に備えてセキュリティーが常駐しています。
そして入り口では、身分証確認やボディチェックをして不審者を入れなくしているので、クラブ内は安全です!!

しつこいナンパ、友達が泥酔してしまった、ドリンクがこぼれて濡れた、グラスが割れた、落し物したなどなど、困ったことがあったらスタッフやセキュリティーに声をかけてみましょう!対応してくれます。

これからさらにクラブという”遊び場”が増えていきそうな時代の中、どこのクラブもサービスやお客さんの安全/安心感に関しては今以上にさらにさらに徹底して追求していくと思います
そんなクラブにぜひ気軽に (カラオケやボーリングやゲーセンに行くノリで) 遊びに来て欲しいと思います!!!!!

DJってどんな気持ちでイベントをつくっているの?

holliuchi09123

イベントやDJによってもさまざまあると思いますが、共通して僕らDJにできることは限られています。

音で楽しませること

これだけなんです。でもこれが重要だしムズかしい。けどやり甲斐があって楽しい。どMなんでしょうか!?www

一言に「楽しませる」と言っても、ただただ”がっつり盛り上がらせる”ことだけが僕らの仕事ではなく、時間帯や雰囲気によっていろいろな楽しませ方があります
ゆっくり音に慣れさせてお酒がすすむように揺らす、懐かしい曲で「こんなんもあったねー」と言わせるw、定番の曲でハートを掴む、最新の曲で盛り上がらせるなどなど。

そこにDJそれぞれの個性やキャラクターも出していって欲しいと思っています。
現在僕がレジデントDJとしてサウンドプロデュースしている名古屋IBizaとVanillaを例にあげると、僕が仕切ってるパーティのDJメンバー全員にはそうさせています。また、個性やキャラクターが活かせるようなタイムテーブルを組んでいます。

若くて大衆的なお客さんやクラブ経験値初〜中級者が大半を占めるハコだからこそ、お客さんのハートを掴むためにヒット曲連発の時間ももちろん必要なのです。しかし、iPodのシャッフル機能でできるようなただ曲を垂れ流ししてるようなDJプレイはゼッタイにさせません。最新の曲や懐かしい曲、マニアックでヘンタイちっくな曲を含め、ヒット曲をもプレイ時間内にどういう時間配分でどう織り交ぜて使うのか、与えられた時間帯や前後のDJやパーティの流れ、フロアとバーカウンター間の客足により役割も臨機応変に判断しつつ、ときには無理やり引っぱっていく感覚でDJしたりと、結構いろいろなことを考えながらパーティーっていうものを作っていくんです。
(ゲストとして他クラブや他都道府県に呼んで頂くときはまた、違う感じですけども。)

っていうDJ目線のことも遊びに来るお客さんにも知っておいてほしいです。ぜひ頭の片隅に入れてもらって、いろいろなクラブやパーティーに遊びに行ってもらえれば、皆さんのDJへの見方もまた変わるかなと思います。

ぜひクラブに遊びに行ってみてください!!!来てください!!!!!!待ってます!!!!!!

編集後記
DJ HACKsをごらんのみなさん、8月のゲストライターシリーズはいかがでしたでしょうか。

名古屋の人気DJ HOLLIUCHIさんがなんと、”ありそうでなかった”クラブ遊び入門を解説!
今回は、クラブにフォーカスしたゲストライターシリーズです。
普段からクラブになじみがある人はこんなの当たり前じゃんって思うかもしれないですが、クラブのことをよく知らないという人にとってはおもしろい内容になっていたのでは!?

「クラブってなんかこわそう、チャラそう」
こういうイメージはクラブにまだ足を踏み入れたことのない人の大多数にありがち。
なぜなら、行ったことないからどんなところかわからないんです。

でもこの記事を読んだらどんな感じかある程度のイメージはついたのではないでしょうか?
クラブの中に入ってみたら、安全を守るセキュリティがしっかりしてるのはわかるし、迷惑かけるくらいナンパのひどい人は外に締め出されるようになっています。

クリーンな遊び場を目指している今のクラブ事情を、多くの人が知るきっかけとなれればいいなと思いますね。
「なんだ、HOLLIUCHIさんも言ってることだし、気軽に遊びに行ってみようかな」っていう読者さんが少しでも増えたらと願っております。

ゲストライター情報

HOLLIUCHI

DJ HORiUCHiアー写 のコピー

DJ HOLLIUCHI

facebook
twitter
Instagram
mixcloud

2006年にDJとして活動し、英才教育で培われたリズム感と絶対音感を持つ類稀なDJとして独自の立ち位置を確立。
洗練されたカリスマ性から生み出される豊富な選曲、近年『EDM』という世界基準の最先端ミュージックをいち早く取り入れたことにより更に輝きを増している。
更に、多彩なスキルも最大限に活かし、全身から溢れる堂々のパフォーマンスを見せつけるプレイはダンスフロアに居るクラウド達を一瞬にしてロックする。
その実力を示すかのように、2011年に開催されたDJの世界一を争うDJバトルコンペティション『RED BULL THRE3 STYLE』に出場し、自身の軸としているEDM/HOUSE/に加え、Bass Music/HIPHOP/R&B/POPS等の幅広い選曲と知識を武器に、当時歴代最年少で東海Championの称号を勝ち取った。
若くしてその経験を積んだ功績が認められ、2013年には同バトルの学生版である「RED BULL UNIVERSITY THRE3 STYLE」東海予選でジャッジに選ばれた経験も持つ。
また、自身初となる国内ツアー『DJ HORiUCHi JAPAN TOUR 2013』では全国8都道府県を渡り、全て大成功を納めた。
国内外有名DJやアーティスト䛾フロントアクト、野外フェス、ラジオ出演、その他様々なクラブイベント等、レギュラーも含め年間総現場数は430本を超える。
音楽業界以外からの支持も高く、数々のレセプションパーティーや『FIFA Club World Cup Japan』『BOATRACE DERBY (競艇全日本選手権)』のオープニングセレモニーアクトも務めた。
現在では、若手の育成にも尽力を注ぎ、DJスクール『Crea7ve Lab』のプロデュースや自身も講師として活動している。
2015年には楽曲制作にも力を注ぎ、リスナーに対して常に最前線で活躍し続けているDJとして、現在のクラブシーンにおいて最も注目を集めるアーティストである。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

icatch

thumbnail

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


DJHACKsの最新情報をチェック!

Twitter、Facebookで最新情報発信中!


Mixcloudで最新MIX配信中!
WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
関連記事