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2015.10.31(Sat) DJ SHOTA ゲストライターシリーズ

日本を代表するEDMプロデューサーが語る!日本から世界レベルのプロデューサーを輩出するためにできること

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<DJ HACKs ゲストライターシリーズ’15 10月>

今回は、10月のゲストライターシリーズということで!
“について、インタビュー形式で迫っていきたいと思います。

guest_writer_series_vol10

ワールドワイドで活躍する日本人EDMプロデューサー・JapaRoLLにインタビュー

今回インタビューさせていただいたのは、JapaRoLLさん。

JapaRoLLさんは、海外で通用する数少ない日本人EDMプロデューサーです。

皆さんが普段聴いているEDMを思い浮かべてみてください。
ほとんどが海外のプロデューサーがつくった楽曲じゃないですか?

まだまだ海外の音楽というイメージが残るEDMですが、日本にも凄腕のプロデューサーがいるんです。
皆さんがよく知る海外のトップアーティストたちにサポートを受けるほど。
それがJapaRoLLさんです。彼のつくる音楽の鳴りは、完全に海外レベル。

以前からファンでずっと気になっていた方だったのですが、この度なんと、JapaRoLLさんにインタビューさせていただけることになりました!
というわけで、10月のゲストライターはJapaRoLLさんです!
プロデューサー視点から見たEDMシーンのリアル事情から、楽曲制作のポイントまで貴重なお話をいただきたいと思います。

JapaRoLLとは?

JapaRoLL

➖➖➖この度はDJ HACKsのゲストライターシリーズを引き受けてくださり、ありがとうございます。まずは読者の方へ、簡単な自己紹介をお願いします。

はじめまして。DJ / PRODUCERのJapaRoLLです。DJ HACKsさんには以前「JapaRoLL – Guitar Freaks」の特集記事を書いていただき、それ以降愛読させてもらっています。実は昨日も読ませていただきました。

1.) EDM = プロデューサー主体の音楽

➖➖➖日本人プロデューサーとして海外の舞台で活躍されてきましたが、プロデューサー目線で見た世界の現行のEDMシーンについて教えてください。

EDMシーン = 面白い!

この一言がピッタリかと。

というのも、EDMは元々プロデューサーミュージックで、その後ビジネスミュージックとなり、それが現代の様にパッケージとしてオーバーグラウンド化されました。そのため本来のプロデューサーミュージックという視点から見ると、EDMの真髄を感じることができるので非常に面白いですね。ただでさえトレンドの移り変わりが早い音楽ですので、プロデューサーが次にどんな曲を作るかで次のムーブメントが決まったりもします。

(サウンドプロデューサーはこのようなスタジオで楽曲を作っています。)

回答2

2.) EDMをめぐる世界の勢力図

➖➖➖EDMというと、HardwellやMartin Garrixをはじめオランダのプロデューサーが圧倒的に多いイメージがありますが、それぞれの国のリアルな勢力関係のようなものってどう感じていらっしゃいますか。

やはり、ダンス大国であるオランダは圧倒的に強いですね。

これまで輩出された世界的プロデューサーの数がそれを物語っていると思います。オランダ以外にもヨーロッパには数々の実力派プロデューサーがいますね。スウェーデンフランスイギリスドイツ。周辺のロシアなんかは2015年注目ではないでしょうか。

上であげた国はもちろん、ほとんどの国がそれぞれの特色を持っています。例えば、オランダであればダッチトランスを彷彿させるド派手なBig Room House、スウェーデンはメロディアスなProgressive House、イギリスやイタリアでは最近のThe Groove Musicあたりでしょうか。

今、ロシア勢がキテる!? 王道のEDMに飽きた方にオススメ

ロシアなんかはちょっと新しいですね。キャリアのあるSwanky TunesやHard Rock Sofa、Artyなどを筆頭に、最近の若手でいうとMatisse & SadkoM.E.G. & N.E.R.A.K..ShapovAmersyあたりはかなり勢いがあります。このロシア勢は世界的に見ても今までとはちがったテイストの曲を世に送り出しており、実際今年(2015年)の海外主要EDMフェスでも彼らの楽曲はかなりかかっていました。また、AlessoやAxwell ∧ Ingrosso、Steve Angelloといったスウェディッシュ一派からも絶大な支持を得ています。いわゆる王道のEDMに飽きた方はこの辺を聴いてみるのもいいかもしれません。

各国のトップDJ・プロデューサーは若手を育てる動きも

ちょっと話が逸れてしまいましたが、どの国にもそこのトップDJがいるわけです。そのトップは他国のトップと繋がっていて、そのコネクションや自分のキャリアを活かし、自国の若手を育成する動きもしています。その辺も含め、オランダはしっかりしているのですよね。冒頭でも言いましたが、EDMは元々プロデューサーミュージックと考えられていたので、プロデューサーの育成は特に強いです。

10代のプロデューサーが出てくるのは、周りのサポート体制が整っている証拠

そしてやはりスタートが早いですね(笑)。Hardwellなんかは13歳でキャリアをスタートさせていますが、この13という数字は本国では決して驚く数字ではありません。その理由として、10代の若手が将来のビジョンをしっかりと持てる環境があるからだと思います。正確に言うと、そういった環境を整えている大人(トップDJ・レーベル・マネジメント・ブッキングエージェント)がいるからだと僕は考えます。実際にこれまでの上のDJたちの成功例があるわけですから、若手も自分の将来をイメージしやすいのでしょう。

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3.) JapaRoLL流!楽曲制作のポイントを伝授

➖➖➖楽曲制作の世界は奥深いと聞いています。ぼく自身、JapaRoLLさんの楽曲を聴くと、日本人プロデューサーではなかなか出すことができない海外レベルの音が出ているなといった印象を受けます。EDMを制作する上でJapaRoLLさんが気をつけている重要なポイントをいくつか教えていただけますか。

「個性的に、そして新しく」

まず、自分のスタイルを追求するようにしています。これは今でも追い求めている最中なのですが、誰かが僕の曲を聴いて「これJapaRoLLの曲だよね!」と思われるように自分のスタイルを可能な限り曲に反映させています。あと海外でよく言われるのが、「Unique & Fresh」です。つまり、新しい音使い、新しいエッセンス、新しい世界観を曲に盛り込めるよう意識しています。一番難しいのはこれでしょうかね。すでに世に出ている曲を真似するのは正直誰でもできると思うのです。でも新しいものを生み出すのはすごく大変。僕も日々奮闘しています。

「鳴り」はしっかりと確認する

あと、具体的な制作面で言うと「鳴り」の部分です。これよく勘違いしている方が多いのですが、音圧とはまた別物です。音圧が出ているからといって鳴りが良くなるわけではありません。僕は一通り制作し終えた後に、自宅の簡易環境、スタジオ環境、車、ラジカセ、クラブ、iPhoneなどさまざまな環境で鳴りをチェックするようにしています。納得がいかなければそこからまた修正します。さらにそれを海外のトップDJ達に送って意見をもらいます。その繰り返しです。

ミキシングとマスタリングは自分でやるべき

この鳴りを追求する上でオススメしたいのが、ミキシングとマスタリングを自分でやることです。その最終工程まで含めてはじめてEDMプロデューサーだと思うからです。その際、高価な機材やプラグインに頼り過ぎないことですかね。これは日本人が特に陥りやすいポイントだと思います。しかし、いくら高価なツールを揃えてもそれを使いこなす技術がなければ無意味です。海外のプロデューサー達はラップトップ一台でもある程度のクオリティの楽曲を作り上げます。もちろんそこからスタジオ入りしてエンジニアと一緒に完成まで持っていくわけですが、8割ぐらいは簡易な環境で仕上げてしまうのです。音楽はクリエイティブなものだから、機械に頼り過ぎるのはナンセンスかと。大事なのはツールではなく自分の感性です

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4.) スターを夢見る若手プロデューサーへ: 3つのアドバイス

➖➖➖日本でも海外フェスの上陸をきっかけにEDMが流行りだして、ビッグフェスのヘッドライナーを夢見てプロデューサーを志す人たちがどんどん増えていくと思います。若手プロデューサーに対して、JapaRoLLさんから何かアドバイスをいただけますか。

広い視野を持ち、自分にしか作れない曲を作ること

EDMは良くも悪くもルールのない音楽だから自由にやればいいと思います。カッコイイ曲がすべてじゃないし、売れる曲がすべてじゃないと僕は思います。変な話ですが、売れる曲は始めから売るために作られているパターンが多いので(笑)。

次に語学力でしょうか。

どこのプロデューサーも基本英語でコミュニケーションをとります。英語が喋れないプロデューサーの方がめずらしいぐらいです。ここはかなり大事なところなので、若いうちに学ぶことをおすすめします。

あとは、クラブでのプレイ経験も大事だと思います。今でこそ海外のトップDJ達は大きなフェスのメインステージでパフォーマンスをしていますが、彼らもスタートラインはクラブが多かったわけです。もちろんプロデューサー出身で、いきなりフェスでDJをしている人もいますが、しっかりとクラブで経験を積んだ人達も多くいます。

海外で活躍するプロデューサーになるために重要な3つのこと
1.) 広い視野を持って、自分にしか作れない曲を
2.) 語学力 (英語)
3.) クラブでのDJ経験

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5.) 日本を代表するDJ・プロデューサーはどんな生活をしてる?

➖➖➖貴重なお話をたくさん聴くことができ、自分自身とても興奮しています(笑)。 ここで1つ、少し軽めの質問を挟みたいと思います。JapaRoLLさんは普段どのような生活をされているのですか。

朝起きたらまずはメールをチェック。そしてスタジオに行って制作活動。夜になると海外レーベルや海外DJとのSkypeミーティング。このルーティンです。地味ですね(笑)。週末はDJもあります。あとはプライベートの時間をできるだけ過ごすようにしています。良い曲を作るためにも休憩は必要なアイテムです。

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6.) EDMシーンの今後: 音楽性を高めていく動き

➖➖➖日本を代表するプロデューサーがどのような生活をしているかがわかったところで、またEDMの話に戻りたいと思います。これはEDMファンからDJまでみんなが気になっているテーマだと思うのですが、これから世界ではどのようなEDMが流行ると考えていらっしゃいますか。

何が流行るかは正直、誰にもわからないと思います。ただ一つ言えることは、EDMがまた一つ進化するということでしょうか。

Big Room Houseはもうおなかいっぱい!?

例えばBig Room House。いまや王道のBig Room Houseは姿を消し、新たなテイストに生まれ変わっています。その反面、ほとんどのレーベルがBig Room Houseを受け付けなくなっています。これはBig Room Houseが終わったというわけではなく、もうお腹いっぱいということです。あれだけ頻繁にリリースされ、あれだけ騒がれたわけですから、当然と言えば当然です。それにBig Room Houseは今までヒット曲を出したプロデューサーに任せるといった動きも大きいジャンルではあります。

“EDM”という単語自体を嫌う傾向「そろそろ原点に戻ろうよ」

一つおもしろいのが、海外のレーベルの人間は2014年の時点でEDMという単語自体を嫌う傾向にありました。海外のプロデューサーでさえ自分のことを「I’m EDM Producer」という人はあまり見かけません。その背景には「そろそろ原点に戻ろうよ。もっと音楽性を高めようよ。」といった動きがあります。Steve Angelloも以前に似たような発言をしていましたが、まさしくその通りです。それゆえ、ビッグレーベルの傘下を抜けて個人レーベルを立ち上げるプロデューサーも多く見受けられます。つまりはそれぞれのスタイル、それぞれのイメージに合った音楽をそれぞれのやり方でアウトプットしていく時代になるのではないでしょうか。それと同時に原点回帰なんかもありえますよね。

回答7

7.) JapaRoLLの今後のプロデューサー活動における展望

➖➖➖そういったEDMシーンの中で、JapaRoLLさんはどのような動きをしていかれますか。

本格的にプロデューサーとして活動しはじめてまだ3年なのですが、これまでBeatportのチャートインや数々の海外トップDJからのサポートも受けてきました。次のステップとしてはやはり、もう少し大きな海外レーベルからのリリース、そして僕が身を置いているThe Groove MusicというスタイルのトップでもあるKryderTom Staar (Groove Cartel) あたりに正式に認めてもらうことでしょうか。

大きなレーベルに関しては昔、「JapaRoLL – Guitar Freaks」と「Tiesto & Diplo – C’mon (JapaRoLL Remix)」で正式リリースのお話があったのですが、契約から1年後のリリースという条件だったのでお断りしました。その時は他にストックがなかったのですぐにでもリリースしたいという事情があって。。今考えるともう少し計画的に動けばよかったのですが、悔やんでもしょうがないですね(笑)。僕はあくまでもプロデューサー出身のDJなので、海外組と肩を並べられるレベルの楽曲をこれからも作り続けていきたいです。あとは日本人プロデューサーのバックアップなんかも将来的にしていけたらうれしいです。

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8.) 2人組のEDMアーティストが最近増えてきた理由

➖➖➖ここで、個人的に気になっていた質問をさせていただきます。現行のEDMシーンの第一線で活躍しているプロデューサーを見ると、2人組が最近増えてきているなという印象があります。その理由ってなんだと思われますか。

ShowtekやDimitri Vegas & Like Mikeのように元々兄弟で音楽を始めたパターンや、個々で活動していたプロデューサーが共作を期に「じゃあ今後も2人で活動していこうぜ!」みたいなノリのパターンもあります。あとはインパクト。ブース映えもしますし、アー写を一つ挙げても箔がつきますよね。あとは一人がDJをして、一人がMCをするDVBBSのようなスタイル。オーディエンスを盛り上げる引き出しがまた一つ増えることになります。

回答9 (2)

2人であれば、助け合える

何より、曲作りにおけるアイデアの共有ができるところにメリットがあるのではないでしょうか。行き詰まった時に助け合い、お互いの持つ音楽センスや世界観を曲に反映させることができるのはいいことです。

回答9

9.) 今後日本から世界レベルのプロデューサーを輩出するためにできること

➖➖➖ここまでいくつもの貴重なお話をありがとうございました。そしてこれが今回のインタビューでの最後の質問になります。海外のEDMプロデューサーは何人かのチームで動いていることが多いとよく聞きます。日本でも、たとえば曲をつくる人とDJをする人がチームとして動くやり方がこれからもしかしたら出てくるのかなと予想しています。お互いの得意なところを合わせて補完しあう関係がうまく作れたら、1+1が2以上になって1組のアーティストとして成功する確率も高くなると思っています。それに対して、JapaRoLLさんはどう思われますか。

A. DJとプロデューサーを分けるチームはうまくいかないと思う。

DJとプロデューサーをそれぞれ分けて考えるのはバランスが悪くなってしまうと思います。実際に作業をするのがプロデューサーにしろ、DJ側の人間も曲作りにおける知識がないとチームで活動する意味はないのかなと僕は思ってしまいます。だから逆も言えますね。曲は作れるけど、DJのキャリアがないのもどうなのかなと。

回答10 (2)

海外では、VJやカメラマンなどもチーム (ファミリー) として動く

海外ではカメラマン、MC、VJ、ツアーマネージャーなどもチームとして動きます。もっと細かい部分を探るとFacebookやtwitterといったSNSの更新を担当する人間すらいます(笑)。あちらではチームというよりFamilyと呼ばれることが多いですね。日本では1人のアーティストにこれだけの人が関わるなんて、考えられない規模ですがこれが普通です。

なぜチームで動くのか → トップと仕事をするためにはトップと同じことを

さらに、ヒット曲のない若手プロデューサーに対してもマネジメントがつく時代です。これには一つ明確な理由があって、個人では戦えない競争率の激しい戦場に身を置いているからです。どの国もどのレーベルもどのトップDJも、チームで動いています。彼らと仕事をしたり、彼らと戦うためには個人では限界があります。だから皆チームを組むのです。プロデューサーが個人で活動して、1~10まで全部自分で動いても、大半は相手にされないと思います。

あちらの人間もビジネスで動いている分こちらサイドもビジネスで動く必要があるのです。だからマネージャーをつけてビジネス面をカバーしてもらいます。いろんなDJや業界人が集うADE(アムステルダム・ダンス・イベント)なんかが良い例だと思います。ほとんどの人間がチームで動いており、そこで新たなチャンス、新たな仕事、新たなコネクションを獲得します。そこに個人でアタックするのはなかなか難しいことです。ちょうど先月日本で開催されたULTRA JAPAN 2015のバックステージにいた僕も、そのことを肌で感じました。

日本が世界と肩を並べるようになるために

あと海外はプロデューサー同士が仲良いですよね。もちろん自国のプライドは持っていますが、皆助け合っています。

TiestoがHardwellをピックアップしなかったら、今のHardwellのポジションはあるでしょうか?
David GuettaがAfrojackやNicky Romeroを育てなかったら、今の彼らがいるでしょうか?

そんな彼らも今は同じことを下の世代に行っています。そこは縦軸の関係ではなく、リスペクトの関係でチームとして動いています。この点も日本が克服しないといけない部分だと僕は思うのです。僕もまだまだ旅路の途中ですが夢を持った若手プロデューサーは応援したいです。何よりもっとプロデューサーが増え、それを育成する人間、応援する自国のサポーターが増えることを僕は願います。頑張りましょう。

回答10

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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