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2016.06.29(Wed) DJ SHOTA お役立ちのまとめ記事

ラスベガスのナイトクラブの行き方 〜前編〜【2016年版】

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海外のナイトクラブに行ってみたい!海外のフェスに行ってみたい!
という方のために、外国のナイトクラブの行き方について実体験を元にご紹介します。

今回ご紹介するのは、アメリカのLas Vegas (ラスベガス) です。

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アメリカ・ラスベガスに行ってきました!

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私DJ SHOTA、6月半ば (2016/6/15〜23) にアメリカに行ってきました!
ラスベガス4日間、ロサンゼルス4日間というスケジュールで、アメリカ西海岸のクラブシーンを見てきたわけです (毎日パーティー笑)。

ちょうどこの時期は、世界三大EDMフェスの一つ「Electric Daisy Carnival (通称: EDC)」が開催される“EDCウィーク”として知られていて、普段から観光客でにぎわってる街がさらにパワーアップして日夜パーティーの熱気に包まれるお祭りのような1週間なんです。DJとしてもDJ HACKsの中の人としても、その雰囲気を体感できたら今後の活動にいい影響をもたらしてくれるだろうと思い、ラスベガスに行くことを決めました (でも実はEDCには1日も参加していませんw)。

SHOTAさん(@djshotamusic)が投稿した動画

ラスベガスに着いて1日目の様子を動画でまとめてます。
こんな形で毎日現地でショートムービーを作っていたので、もし続きが見たいという方がいればInstagram (@djshotamusic) に飛んでみてください。Aviciiの来日公演でオープニングアクトに抜擢されたことでも有名な先輩 BABY-Tさん (@djbabyt_jpn) と2人でアメリカを探検してきました。

【前編】 ラスベガスへの行き方

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さて、本題に入ります。
ナイトクラブの前に、アメリカ・ラスベガスへの行き方から順を追ってご紹介していきましょう。

友達とラスベガスに行くことが決まったとします。
ラスベガスと日本との時差は16時間。日本の方が16時間進んでいます。

まず一番はじめにやることは、ESTA (電子渡航認証システム) の取得です。

1.) ESTAを取得する

アメリカ合衆国に出入国する際に必要なのが、ESTAというもの (ネットで登録)。
渡航予定日より前に余裕を持って取得しておきましょう。

2.) 飛行機の航空券を取る

アメリカに行くには、

・デルタ航空
・ユナイテッド航空
・アメリカン航空
・サウスウェスト航空

の4大航空会社がありますが、どれを選ぶかはあなた次第。笑
ネットでの評判を見る限りではそんなに差がないみたいなので、値段やマイルを貯めることを考慮して決めるのがいいでしょう。

ぼくはよく使うということもあって、デルタ航空を選びました。

途中シアトルを経由して、国内線でラスベガスに。
水曜日の夕方16時に成田を出発して、水曜日の昼14時にラスベガスに到着。

値段は時期や為替状況によって変動しますが、往復でチャージ料などすべて込みで約13万円ほど。
ネットのデルタ航空の公式サイトで予約しましたが、不安な方は旅行代理店に足を運んで航空券を取ってもらうのもいいでしょう。

(※このページでは、いかに旅行の値段を安くおさえて”パーティー”できるかという前提のもと話を進めていきますので、旅行代理店のツアーではなく自分ですべてアレンジするやり方を解説します。)

3.) 滞在するホテルを取る

海外のホテルを取るときにおすすめのホテル予約サイトは、

・booking.com
・Expedia
・Hotels.com

このあたりでしょう!
必要項目を入力すると、いくつものプランが出てきます。
どのホテルにするか、どの部屋のタイプにするかを決めたらあとは予約するのみ!

ぼくはExpediaを使いました。

知っ得: パーティーピーポーのためのホテルの選び方

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ラスベガスの街は、Strip (ストリップ) と呼ばれる長い大通りにいくつものホテルが立ち並んでいます。
(ナイトクラブは基本的にホテルが経営していて、ホテルの中にあります)

どのくらい長い大通りなのか、わかりやすく解説してみます。
たとえば、Calvin HarrisやTiestoがレジデントをやっているクラブ「HAKKASAN」から、SkrillexやZeddがよくプレイしているクラブ「XS」までは約3kmあります (クラブの分布的には端から端のイメージ)。

この距離をタクシーでいくと10分、徒歩でいくと40分。笑
ストリップ沿いはバスが走っていますが、できれば徒歩で回りたいですよね?

つまり、滞在するホテルの立地が一番のカギとなってくるのです!
できるだけストリップの中心地に近いところに泊まれば、どこでも行きやすい。

大きい噴水のあるBellagio (ベラッジオ) やエッフェル塔がシンボルのParis (パリス) あたりが中心かな?
ストリップ沿いに位置していない有名ホテルもありますが、パーティー目的で行くなら確実にストリップの中心地がいいでしょう。

ぼくは立地的にも予算的にもマッチしたBally’s (バリーズ) というホテルに泊まりました。
クイーンベッド2つのタイプの部屋を選択したのですが、たぶんどの部屋もラスベガスサイズ、だだっ広い感じ!

男2人で4泊しましたが、

水曜: 8,000円
木曜: 8,000円
金曜: 25,000円
土曜: 30,000円
税・サービス料: 10,000円

合計すると約8万円、1人あたり4万円でした!
週末は値段が上がるものの、平日は意外と安いんです。
(ハイシーズンはさらに値段が上がると思われます。)

ラスベガスはだいたい木曜日からパーティーが始まるので、水曜日に着いて散策して、木曜日・金曜日・土曜日・日曜日ってパーティーして月曜日帰るみたいなプランがパーティーピーポーにとってベストではないでしょうか?

Expediaでは航空券とホテルをセットでとると安くなるので、それで両方取っちゃうのもいいかもしれません!

4.) ポケットwifiを借りる

あとは現地で必要なものとして、ネットをつなぐためのポケットwifiを空港で借りましょう。

アメリカの場合、1日約900円で借りられます。
紛失・破損などの保険に入ってだいたい1日あたり1300円ほど。
端末は複数台つなげられるので、1台あれば十分だと思います。

もちろんポケットwifiがなくても、ホテルにwifiサービスがあったり、スタバやマックにフリーwifiがあったりします。
しかし、パーティーのチケットをオンラインで買うことがあるので、いろんな時に備えてやはりポケットwifiは持っていた方がいいかと。

ちなみにラスベガスの現地でポケットwifiを借りられるのか気になってホテルのコンシェルジュに聞いたところ、「ポケットwifiってなんのことだ?」って感じで、意外と現地の人は知らないんだなって思いました!(世界中から観光客が集まるホテルなのにw)
やっとわかるスタッフが出てきたのですが、「こっちで借りると高額な値段とられるよ」と脅されました。笑

ポケットwifiは絶対に日本で借りた方がいいです。
ぼくはグローバルデータの「イモトのwifi」を借りました!

あとは、ソフトバンクでアメリカ放題っていう通話し放題・ネット使い放題のサービスがあるのでそれを利用するのもいいでしょう。
(2016年6月まで無料キャンペーン中だったので使ってみました。)

5.) 海外保険に加入する

最後に、海外保険への加入をネットで行いましょう!
パーティーで羽目を外しすぎて体調が悪くなったり、何か事故に巻き込まれたりしたとき、保険に入っていないと大変なことになりかねません。
安いやつでいいと思うので入っておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ナイトクラブへの行き方を解説する前に、まずはラスベガスへの行き方についてささっとお話ししました。
後編では、ラスベガスのクラブに行くにあたって注意したいこと、知っておくと得する情報をお伝えします!

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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