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2019.04.06(Sat) DJ SHOTA インタビュー

ナイトクラブインタビュー「プロモーター」編

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日本のナイトクラブシーンで活躍するキーパーソンにフォーカスするインタビュー企画「DJ HACKs NIGHTCLUB INTERVIEW」。DJやパフォーマーをはじめとする表で活躍してる出役の人から裏方として活躍しているプロデューサーや演出家まで、ナイトクラブ (以下:クラブ) に大きく貢献している人が今何を考え、何に取り組んでいるのかを掘り下げて聞いていきます。

今回は「海外アーティストを日本に呼んでいる人」、そして「クラブでのパーティーを裏で支えている仕掛け人」でもあるプロモーターのSHINさんにインタビューしてみました。

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SHINさんは関西のクラブでプロモーターとしての経験を経て、今では新しく新宿・歌舞伎町にグランドオープンした「WARP SHINJUKU」をはじめとする全国のクラブで海外アーティストのブッキングまで担当しています。

「プロモーターってどんな仕事なの?」「海外アーティストってどうやって呼んでる?」といったことを聞いてみたいと思います!僕たちがまだ知らないクラブ事情を聞けるかもしれません!

クラブでプロモーターという仕事をしているSHINさんにインタビュー

プロモーターって何?

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SHOTA「SHINさんのSNSをチェックしてると、毎晩のようにいろんなクラブに行かれてて、さらに昼間は仕事してたり海外アーティストのアテンドをしてたり、頻繁に海外出張に行ったりしているイメージがあるんですけど、ちゃんと寝てるんですか?(笑)」

SHIN「基本、寝てないですね、はい(笑)クラブ好きで休みの日でもクラブに遊びに行く人間なんで。僕の中ではお酒を飲むところがクラブであり、友達と会うところもクラブであり、みたいな。」

SHOTA「SHINさんの場合、仕事柄毎日のように海外とのやりとりがあると思うんですけど、欧米との時差を考えると本当いつ寝てるんだろうって不思議に思ってました。寝てなかったんですね(笑)」

SHIN「いろんな隙間時間に寝てるって感じですね。いろんな国の人とやりとりがあるんで、忙しさのピークの時なんかはちょっと仮眠して仕事、ちょっと仮眠して仕事って生活してますね。もう慣れてしまいましたけど(笑)」

SHOTA「海外出張もよく行かれてますけど、海外に行ったらやっぱり仕事以外に遊ぶものなんですか?」

SHIN「全力で遊びますね(笑)寝る間を惜しんでクラブで遊んでやろうと思ってるので。でもまあ皆さんが想像するような観光地はあんまり行けないんですよね。なんせ空港からホテルに直行してクラブやフェスなどの会場入りしますよね、そこからまたホテルに戻って寝て、起きたらすぐ空港で日本帰ってくるみたいなコースが多いので。だから買い物したくても空港の免税店とか(笑)」

SHOTA「旅行気分はまったく味わえないっていうことですね(笑)今まで行った外国の中で一番思い出に残ってる国はありますか?」

SHIN「やっぱりアメリカのラスベガスですね。僕ずっとロサンゼルスに住んでたので、このナイトクラブの仕事に就いてからラスベガスに行くと、クラブの見方もまったく変わるというか。前まではただ単に楽しいって感じだったんですけど、このクラブのここがすごいな!っていう目で見るようになって驚きが大きかったです。」

プロモーター=宣伝隊長

SHOTA「ラスベガスは世界最高峰のエンターテイメントの街ですもんね。さて、本題に入っていきたいと思うんですけど、、、そもそもプロモーターっていうのは何ですか?」

SHIN「わかりやすく言うと、プロモーター=宣伝隊長ですね。ナイトクラブの立派な仕事、職業です。いろんな形のプロモーターがいるんですけど、基本的にはプロモーションをする人です。自分が関わってるパーティーをどんだけよく、人に伝えるか。遊びに来たことある人にも、まだないって人にもパーティーの魅力を伝えることが主な仕事です。

SHOTA「なるほど、具体的にはどうやって活動しているんですか?」

SHIN「”このパーティーすごく楽しいから来てみてね”と。来てくれたお客さんと楽しんで、”次もまた来てね”って。基本的にはこのやりとりがプロモーターのベースにはあって。たとえば今日のパーティーに遊びに来るかどうか事前にお客さんに確認したり、VIPのお客さんの席を予約したり、当日お客さんとパーティーでコミュニケーションをとったりっていう具体的な仕事は細かくあるんですけど、まとめると宣伝隊長としての役割をまっとうするということです。」

SHOTA「SHINさんはプロモーターという仕事をいつからやられてるんですか?」

SHIN「クラブでプロモーターとしてやってきたのは10年以上になりますね。」

SHOTA「プロモーターという仕事をやっていく上で、この人みたいになりたいなっていう先輩はいたんですか?」

SHIN「僕大阪出身なんですけど、周りにかわいがってくれる先輩はいっぱいいましたし、自然と勉強になってましたね。あとは人生で初めて行ったナイトクラブがアメリカ・ロサンゼルスのクラブだったので、日本のクラブもああいうよう風にしていきたいっていうのはありましたね。今でもアメリカのクラブカルチャーをどこかで常に意識してます。」

SHOTA「たしかにアメリカのナイトクラブってプロモーターたちが当たり前のようにいて、彼らにたくさんのお客さんがついてますもんね。DJみたいに出役ではないものの、ちょっとした人気者・有名人というか。”あのプロモーターのおすすめするパーティーに行っときゃ間違いないっしょ”っていうのはありますよね。そういうアメリカのクラブカルチャーにも影響されてきたんですか?」

SHIN「そうですね、パーティーを作る上でプロモーターが一番大切だと思ってるので、僕は。極端に言うと、どれだけいいDJがいて、どれだけいいパフォーマーがいて、どれだけクラブがかっこよくてっていうのは正直当たり前で、それをどれだけ外に広めるかっていうのが一番大事なんですよね。どれだけいいパーティーを作ったところで、それを伝える人がいないと意味がなくなっちゃうんで。

SHOTA「めちゃくちゃいい話ですね!クラブにおけるプロモーターの重要性がひしひしと伝わってきます。」

プロモーターになったきっかけは意外にも…

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SHOTA「ちなみになんですけど、プロモーターをやってみようと思ったきっかけってなんだったんですか?」

SHIN「めっちゃしょうもないですけどいいですか?(笑)正直最初は、タダ酒飲めるし、モテるなと思って(笑)それでもやっていくうちに向上心が芽生えて、仕事としての責任やプロ意識を持つようになりましたけど。」

SHOTA「めちゃくちゃ正直な回答をありがとうございます(笑)きっかけはどんなものだっていいですよね!プロモーターをやっていて、どういう時にやりがいを感じますか?」

SHIN「もちろんお客さんがいっぱい来てくれるのはうれしいんですけど、やっぱり盛り上がってるのを見たり、自分がその輪の中にいて楽しんでたりするときにやりがいを感じるのかな。」

SHOTA「このパーティーは盛り上がって楽しかったっていう、特に印象に残ってるパーティーってありますか?」

SHIN「それ結構聞かれるんですけど、パーティー規模の大小関係なく毎日こういう仕事ができてるっていうのが一番うれしいですね。僕飽き性なんで、よく10年以上も続いてるなって自分でも思いますもん(笑)」

SHOTA「プロモーター同士の競争ってあるんですか?たとえば誰がお客さんを何人呼んだとか。」

SHIN「もちろんありますし、そういう競争はなくちゃだめなものだと僕は思ってます。でも結局はみんなチーム一丸となってパーティーを作っているので、自分の任された役割をしっかりやることですね。スポーツでもそうですけど、パスがどんだけ上手かったとしてもシュートが下手だったら得点に結びつかないわけで。外部への拡散力があるプロモーターもいれば、中でお客さんとコミュニケーションをとるのが上手いプロモーターもいる。各役割分担をして、いざとなったらチームで戦うって意識でやってます。」

人を楽しませるには、まず自分が楽しむこと

SHOTA「なるほど!たとえばなんですけど、DJも集客を求められる仕事なわけじゃないですか。毎回のパーティーでの集客が大変で困っているDJの人は全国にいると思うんですけど、10年以上プロモーターとしてやってきたSHINさんからアドバイスするとしたらどんなことがありますか?」

SHINとりあえずね、難しいこと考えずに、楽しんでくださいっていう(笑)だって楽しい仕事じゃないですか。類は友を呼ぶじゃないですけど、自分が一番楽しんでたら人って勝手に集まってくると思ってるんですよね。伝染するというか。僕も右も左もわからないっていう時代ありましたし、そういう時にはテキーラでもかっ食らって楽しんだ方がいいかなって(笑)」

SHOTA「深いですね!人を楽しませるにはまず自分が楽しむこと、というのは勉強になります。」

どういう基準で海外アーティストを選んでる?

SHOTA「今まではプロモーションをする仕事としての話を掘り下げて聞いてきましたが、ここからはブッキングをする仕事としての話に移りたいと思います!SHINさんはどっちの仕事もマルチにされていますけど、実際海外アーティストのブッキングってどうやってるんですか?」

SHIN「まずブッキングの仕方としては、このDJ・出演者をここのイベントに呼びたいってなった時、アーティストのマネージャーもしくはエージェントに連絡をします。条件の交渉をして契約書を交わしたあと、日本に来てもらうっていうのが大まかな流れです。」

SHOTA「たとえばZeddだったり、DJ Snakeだったり、ビッグネームのアーティストほどハードルが高いイメージで、ましてやマネージャーとつながるのも難しそうだと思うんですけど、そのへんはどうですか?」

SHIN「僕がこの仕事を始めた時はもう、1つ1つガチ当たりでしたね。”日本でこういうことやってる者ですけど、あなたのところのこのアーティストを日本に呼びたいんです”ってメールして。やっぱこういうブッキングの仕事をやってると、他の国で同じようにブッカーとして働いてる人と同業者同士仲良くなってくるんですよね。それでブッキングの情報交換があったりとか、もし知らないんだったら担当者紹介してあげるよってなったり、逆に僕から紹介したりなんかするようになって。」

SHOTA「人が人を呼んでって感じで、横のつながりがかなり大きい業界なんですね?」

SHIN「一番おもしろいのが、アーティストを呼ぶじゃないですか?そのアーティストから、”こいつ俺の仲いいDJなんだけど知ってる?”っておすすめされて、そのアーティスト伝いで別のアーティストをブッキングすることになったりっていうケースもあります。ゲストが来日した時に”次呼ぶアーティストどんな人考えてるの?!”って話にもなって、”こんなアーティスト呼べたらいいなーと思ってる”って軽い気持ちで言ったら、”あ、俺そのアーティストの窓口知ってるから連絡先渡しとくね”って話が進むこともあります(笑)」

SHOTA「なるほど、芋づる式につながっていっておもしろいですね!特にEDMの世界はアーティスト同士仲いいからそういうのありそう!逆に海外アーティストのブッキングで大変だったことってありますか?」

SHIN「話せばいっぱいありますね(笑)ただ僕がラッキーなのか、呼ばせていただいたアーティストさんたちはみんないい方ばっかりなので助かってます。」

SHOTA「SHINさんが仲いいアーティストってたとえば誰がいますか?」

SHIN「いっぱいいますけど、特に言ったらUmmet Ozcanとかですかね。」

SHIN「USJ一緒に行きましたよ(笑)あと飯行ったり。しかも仕事としてアテンドする以外にも、”今日本にいるんだけど何してるの?遊ぼうよ”って彼から連絡きたり。あとはQuintinoGarmianiSalvatore Ganacciあたりも仲いいですし、今まで呼んだアーティストはなんだかんだ今でもたまに連絡とったりしますね。”今度アジアツアー決まったんだけど、日本でもどう?”みたいなメールがアーティストから直で来ることもありますし(笑)」

今まで一番ハードなパーティーをしたのはThe Chainsmokers

SHOTA「ちなみに今までで一番こいつとパーティーハードしたぜってアーティストは誰でしたか?(笑)」

SHIN「それは間違いなくThe Chainsmokersですね。今まで生きてきた中で一二を争うくらいお酒飲みました(笑)当時のビデオを見ればわかると思います。」

The Chainsmokersのビデオに出てくるSHINさん↓
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SHOTA「たしかにThe Chainsmokersは僕も幕張メッセで共演したことありますけど、アフターパーティーですごいことになってました(笑)」

ブッキングする時に考えていること

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SHOTA「音楽好きな読者の方がたぶん一番知りたいところだと思うんですけど、海外アーティストのブッキングはどうやって決めてるんですか?」

SHIN「国内外で何が流行ってるのかっていうのは、音楽のジャンル関係なく毎日チェックしてますね。その時期にフェスで、クラブで常にかかってる音楽が何なのか一番気にしてます。そしてその音楽がかかったときのお客さんの反応を見て、これやなっていうトレンドがわかってくるんですよ。そういう最前線の現場にいるからこそわかるトレンドを参考にしてアーティストを呼んでますね。

SHOTA「なるほど!たとえば最近Future Bounceが流行ってるなと思ってその路線のアーティストを招致するとか?」

SHIN「もちろん海外のヒットチャートを見たりSNSでこれバズってるなっていうのをチェックしたりはするんですけど、それだけじゃなくて現場で何が流行ってるかっていうのは結構大事にしてますね。」

SHOTA「たとえばなんですけど、このアーティスト売れる前に呼べたぜ、みたいなブッキングはありましたか?」

SHIN「それ結構判断が難しいんですけど、The Chainsmokersなんかは『#Selfie』でブレイクして2015年に日本に呼びましたけど、そのあと『Don’t Let Me Down』や『Closer』などの世界的大ヒット曲でわけのわからないくらい跳ねましたよね。よくThe Chainsmokersたちとあの時飲んでたなーって思いますよ(笑)これってブッキングの醍醐味みたいなところで、このアーティスト当たるかわからないけど呼びたいっていう提案ベースの場合と、このアーティストの人気っぷりなら堅いやろっていう場合の両方があるんで、そこのバランスはいつも難しいです。」

SHOTA「かなり最新の音楽をチェックしてる人じゃないと知らないアーティストとかっていますもんね。しかもまだ名の知られてないアーティストを呼びたいってなったとき、クラブやフェスの主催者と意見がぶつかることも多いんじゃないですか?」

SHIN「たしかにありますけど、僕は結構協議するタイプですね。これがこうだから、今このタイミングでやりませんか?っていう提案もするし、もちろん主催者サイドの意見もかなり大事にしてます。音楽を日々チェックしてない限り最先端のトレンドがわからないのは当たり前だと思うので、そういう方の意見ってすごく貴重なんですよね。だから自分が呼びたいってプレゼンしても、周りの意見を参考にしてやっぱやめとくかってなることももちろんありますし。周りのいろんな人の意見を聞いて視野を広く持つように心がけてます。

これからのクラブシーンに対して

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SHOTA「最後にお聞きしたいんですけど、これからのクラブシーンに対して、プロモーターとしての立場としてどう考えていますか?どういうことを伝えていきたいかなどあったら教えてください。」

SHINナイトクラブを今後盛り上げていくためにも、クラブで働くっていう職業がもっと広がればなって思います。僕がプロモーターという仕事を始めたひと昔前に比べたら今のナイトクラブは誰でも気兼ねなく遊びに来れる場所になって、より大衆化してきたと思うんですよね。DJになりたいっていう人はかなり増えたと思うんですけど、いわゆる運営側のプロモーターっていう仕事もあるんだよっていうのを知ってもらえたらなって。たぶん僕がやってるみたいな仕事がまだ世間にはあまり知られていないし、ちゃんとした職業としてあるんだよっていうのを少しでも多くの人に興味もってもらえたらうれしいです。DJやMCは出演者だし、クラブのバーテンダーは制服を着てるからわかりやすいと思うんですけど、それを裏で支えている人たちはあまり見えないと思うんです。クラブもいろんな役割の人がうまいこと連携してみんなが楽しめる一つのパーティーを作っているので、もっとクラブの仕組みというか、目に見えづらい部分も伝えていけたらいいなと思ってます。それでプロモーターやってみたいですっていう人が少しでも増えたらなと。」

SHOTA「たしかにSHINさんをクラブで見かけたら、普通のお客さんからしたらあの人は何者なんだろう?って思うかもしれませんね(笑)宣伝をメインの仕事とするプロモーターという役割の人が増えればクラブ業界の活性化にもなりますよね!」

SHIN「ピッチャーはピッチャー、バッターはバッターじゃないですか?すんごいホームラン打つやつにピッチャーを任せたらそんなの難しいと思うんですよ。自分ができることを自分の領域でもっと突き詰めていくべきだし、きれいに分業化されていけばいいですよね。DJは目の前のお客さんを相手にDJすることに専念してもらって、プロモーターはそれをどれだけ多くの人に広めるか。そういうチームワークが広がっていけばクラブシーンが中からよくなっていくんじゃないかなと思っています。

編集後記

ナイトクラブで活躍しているキーパーソンにインタビューをしていく企画「DJ HACKs NIGHTCLUB INTERVIEW」、第一弾はプロモーター、そしてブッキングマネージャーを担当するSHINさんにお話を伺いました。お客さんとしてクラブに行ったら、まずエントランスの人、そしてお酒を買うバーテンダーの人、それからブースに立っているDJに目がいきますが、実は裏方で活躍している人たちもいっぱいいます。そういうクラブに携わるいろんな立場の方にフォーカスして、DJ HACKsで取り上げていけたらいいなと思っています。日本のクラブシーンを盛り上げていくためには、まずクラブに関するいろんなことを知ってもらうことから。第二弾もお楽しみに!






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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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