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2016.11.09(Wed) DJ SHOTA ニュース

ドナルド・トランプがアメリカの大統領選に勝利!EDMアーティストたちの反応は?

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Donald Trump (ドナルド・トランプ氏) がアメリカの大統領選に勝利し、第45代アメリカ大統領になりました (就任は2017年1月20日)。
これを受けて、音楽シーンのアーティストたちはSNSでどのような反応を示しているのかまとめてみたいと思います。

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出典:Salon

アーティストからは批判が多かったドナルド・トランプ

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出典:BBC

アメリカの有名ラッパー・YGがドナルド・トランプを批判した曲「FDT」を公開するなど、音楽業界からはあまり好かれていなかったドナルド・トランプ。

最近のニュースで報じられた過去の女性に対する蔑視発言・わいせつ行為の発覚で支持率を落としたかのように思えましたが、大逆転を見せ、第45代アメリカ大統領に選ばれました。
任期は4年間です。よってドナルド・トランプが大統領でいるのは2020年まで。

「アメリカがおかしな方向にいってしまわないだろうか…」と一部のアメリカ国民だけでなく、国交を結んでいる諸外国民も思っていることでしょうが、音楽業界のアーティストたちの反応もSNSで多く寄せられています。

おそらくは、トランプ不支持のアメリカ国民の多くが移住を試みようとしたせいで、カナダの移民情報サイトのサーバーがダウンするというニュースもありました。

▶︎ カナダ移民サイトがダウン、「トランプ米大統領」リスクで閲覧殺到か (ロイター)

特にアメリカ人アーティスト、それからアメリカを中心に活動するアーティストの反応をまとめてみたので見ていきましょう。

Zedd

アメリカに住んでいるZedd (ゼッド) は、ドナルド・トランプが大統領になりでもしたらドイツに帰ると言っていました (2016年2月)。

大統領選開票を受けて、ZeddのTwitterを見ると、パスポートを用意している模様。。
(Zeddに関しては本当にアメリカを去ってしまいそう、、、)

Deadmau5

Deadmau5 (デッドマウス) は、ヒラリー・クリントンが勝利した州でしかツアーを行わないと宣言。

Marshmello

Marshmelloはお隣のカナダに移住する計画を立てているようです。

MAKJ

アメリカ人のMAKJ (マックジェイ) は、「自分はもうカナダ人になったんだ、さよなら(アメリカ)」とTwitterで公言。

Borgore

ベースミュージックのアーティスト・Borgoreは「あんだけみんなネット上で”F#ck Donald Trump”って言ってたのに選ばれてるじゃん、、、」と落胆。

さらには”Command Z”と発言 (MACのPCではCommandボタンとZボタンを押すと、動作を元に戻すことができます)。笑

Kaskade

アメリカ人のKaskade (カスケード) は、「気恥ずかしい…」と言っています。

Porter Robinson

「悪夢が起こっている」と。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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