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2014.09.30(Tue) DJ SHOTA ニュース

本家マイアミで開催された「Ultra Music Festival 2014」の公式アフタームービーが公開!

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Ultra Music Festival 2014の公式アフタームービー「UNITED WE DANCE」」が公開されました。
各出演者がコメントしていくドキュメンタリー形式になっていて、迫力が伝わってくる動画になっています。

先週末、ついに日本に初上陸を果たした世界最大級の野外EDMフェス「ULTRA」。
Tomorrowland」と並んで世界で絶大な人気を誇るEDMの祭典が日本でも初開催され、大きな話題となりました。
この日本の音楽史に残る歴史的な1日に立ち会った方、DJ HACKs愛読者の中にはたくさんいるでしょう。

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出典:facebook

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出典:facebook

上の2枚の写真は、2日目に出演したスウェーデンの若き天才プロデューサー、Alessoです。
この写真からわかることは、海外の大規模フェスっぽい絵面が撮れるくらい、日本でもEDMファンがお台場という地に一同に集結できたのだなーということ。

今回のULTRA JAPANは1日あたり、約2万人の動員でした。
2日合計で約4万人程度の動員ということになります。

では、本家のアメリカ・マイアミで開催されたUltra Music Festivalはどうでしょうか。
こちらは3月末に6日間に渡って開催されたのですが、なんと計30万人以上を動員しています。
1日あたり約5万人ということになりますね。ULTRA JAPANの2倍以上の規模です。

東京は2日間開催ですが、マイアミは6日間開催。
1日あたりの規模だけでも約2倍以上なのに、開催日程は3倍。比べ物にならないくらいのスケールです。
そしてラインナップも、もはや参加しないアーティストがいないんじゃないかってくらい、世界の一流が揃っています。

一部では、ULTRA JAPANは音が小さかったなどの声もあり、やはり近隣の騒音対策を徹底しているのだと思いますが、マイアミの場合は街全体で音楽ウィークを開催しているので、音に関しては問題ありません。
かなりクレイジーですよね。むしろクレイジーさを見習いたいくらいですが。笑

ULTRA JAPANに遊びに行かれた方は、ULTRAの規模に驚かれたと思います。
2万人が一度にステージに向かってEDMで踊るということ自体、すごい経験ですよね。
しかし、世界にはもっともっと、スケールのでかい野外フェスがあるんです。
これを機に、本場の海外フェスにも足を運んでみてはいかがでしょうか?

今回、今年3月に開催されたUMFの公式アフタームービーが6ヶ月、約半年越しに公開されました。

先日のULTRA JAPAN開催によって、新たにEDMが好きになったり、身近なものに感じるようになったりした方は少なくないはずです。
間違いなく音楽において日本が世界に、世界標準に近づいた瞬間でした。
このフェスが日本のクラブミュージックシーンがさらに盛り上がっていくきっかけになってくれれば、これほどうれしいことはないですよね。

ULTRAが日本に初上陸してくれたことは、まさに日本の音楽史に永遠に刻まれる歴史的な出来事だったと思います。
ありがとうULTRA!また来年もぜひULTRA JAPAN 2015を開催してほしいものですね!

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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