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2014.10.16(Thu) DJ SHOTA ニュース

10/15、今国会に提出予定の風営法ダンス規制改正案の全容が明らかに!

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今回は、風営法ダンス規制緩和問題の進展に関するニュースです。
風俗営業法改正案=10ルクス超の明るさを保つナイトクラブは、「風俗営業」の規制対象から除外し、許可制で午前0時以降の営業を認めるものとする。

Yahoo!ニュースより
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6134982

午前0時以降の営業を原則禁じてきたダンスの営業規制を見直す風俗営業法改正案の全容が明らかとなりました。

午前0時以降の営業が可能なナイトクラブの条件

店内の明るさが10ルクス以上である
都道府県公安委員会の許可を得ている

明るさが重要なキーポイントとなるのですが、10ルクスは休憩中の映画館の明るさと同等のようです。
そして午前0時アルコールを提供するナイトクラブに関しては、「飲食店営業」ではなく新設の「特定遊興飲食店営業」へ分類され、都道府県公安委員会の許可が必要になります。
この改正案は、今月中に政府の閣議決定を経て、今国会に提出される予定となっています。

今後残る懸念と期待される展望

「ダンス営業の規制緩和をめぐっては、超党派の「ダンス文化推進議員連盟」が先の通常国会でナイトクラブの深夜営業を解禁する風営法改正案をまとめた。しかし、自民党内で異論が多く出て、提出を断念した経緯がある。」

Yahoo!ニュースの最後に、このような文章が記載されています。
照度の問題に矢が向くことで折り合いがついたと報道されていますが、自民党内では反対の声がまだまだ多いみたいですね。

明るさってそんなに重要ですかね?
10ルクスって、ちなみに笑っちゃうくらいかなり明るいです。笑
ナイトクラブをいつでも摘発できるよう、都合のいい理由を無理矢理にでもつけているようにしか思えません。
これからも警察とナイトクラブとのいたちごっこは続かざるを得なくなりそうです。
ナイトクラブ側だって、だれもグレーゾーンでやりたいと思っていないのに。

最後に、2020年東京オリンピックの開催をにらみ、若者に人気のナイトクラブの深夜営業解禁で外国人旅行者の集客増も狙うという記載がありますが、2020年に向けて国全体でこの方向に動き出すということは間違いなさそうです。
少しずつしか変わっていけないのかもしれませんが、今後の展開に期待しましょう。

letsdance

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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