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2014.12.15(Mon) DJ SHOTA ニュース

X’masにぴったりのハーモニー!ペンタトニックスが歌うクリスマスソングがおすすめ!

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今回はDJ HACKs編集部がおすすめする、2014年のクリスマスソングをご紹介します。

That’s Christmas To Me / Pentatonix

世界のアカペラユニットが送る、心温まるX’mas Song

アカペラといえば、アカペラの日本一を決めるハモネプという大人気テレビ番組を思い浮かべる方多いでしょう。
さて、世界的に大ブレイク中のアカペラユニット「Pentatonix」をご存知でしょうか?

Pentatonix1

出典:RYAN SEACREST

ペンタトニックスとは?

2011年に結成されたリード・ヴォーカリスト:スコット・ホーイング(22)、カースティ・マルドナード(22)、ミッチ・グラッシ(21)、ヴォーカル・ベース:アヴィ・カプラン(24)、ビートボクサー:ケヴィン・オルソラ(25)の5名からなる超絶技巧派アカペラ・グループ。ペンタトニックスの由来は1オクターブごとに5つの音が含まれる五音音階=ペンタトニック・スケールをメンバー5名になぞらえたもの。ポップ、ジャズ、R&B、ダブステップ、エレクトロニカやヒップホップなどのサウンドを、他に類を見ないアカペラとヒューマン・ビートボックスで表現する。特にデジタル・エフェクト系のサウンドを大胆に盛り込んだアレンジの着眼点とその再現性の高さは他のいかなるアカペラ・グループとも一線を画す、未知の音楽体験と言っても過言ではない。
同郷の幼馴染であったスコット、カースティ、ミッチが高校時代にヴォーカル・トリオとしての活動を開始。ビヨンセの「テレフォン」をカバーしたアカペラ・ビデオ(http://www.youtube.com/watch?v=ev0SZgNC21E)がYouTubeにて30万回再生されるなどネット上での知名度を獲得し、同時に地元アーリントンでの知名度を上げていった。その後、本格的にオーディションに参戦するためアヴィとケヴィンを誘い現在のラインアップが完成する。彼らが初めて正式に顔を合わせたのは米NBCのアカペラ・アーティストによるオーディション番組「ザ・シング・オフ」のシーズン3(2011年)のオーディションのたった24時間前だった。ある意味で即席のグループであったにも関わらずその唯一無二のスタイル、個々の高い音楽性、そして高い楽曲アレンジ能力を発揮し見事優勝を勝ち取り、一躍表舞台に。

引用:SONY MUSIC

彼らはこの『Daft Punk』のアカペラメドレー動画がYouTube上で話題となり、一躍世界に名を知らしめました。
再生回数はなんと1億超え、、!!

現在世界中でツアーをして回っている彼らの最新曲は、心温まるクリスマスソングになっています!

pentatonix2

出典:Campus Circle

こちらからiTunesでお買い求めいただけます。

2014年12月16日(火)、フジテレビの朝番組「めざましテレビ」内でスペシャルライブを行いました。
朝ごらんになられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この曲を聴く理想のシチュエーションは、クリスマスイブに、暖炉の前で、キャンドルを灯しながら、恋人と2人で聖なる夜を祝う感じでしょうか?
クリスマスイブ=バイト、暖炉なし、キャンドルなし、恋人1年以上なしの理想とは正反対すぎる私の、捨て身を切った提案でございます。笑

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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