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2015.03.07(Sat) DJ SHOTA ニュース

世界のEDMフェスではセルカ棒禁止!? Ultra Music Festivalがtwitter上で公式発表

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ある意味、衝撃のニュースです。
世界最高峰のEDMフェス「Ultra Music Festival」の公式twitterアカウントから、「セルカ棒の持ち込み禁止」の発表がありました。

ultramusicfestivalimage

出典:YourEDM

世界のEDMフェスでセルカ棒が禁止に

世界最大級のEDMフェスとして知られる、Ultra Music Festival(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)。
twitterの公式アカウントから、「セルフィースティックの持ち込みを禁止します」とのアナウンスがありました。

日本ではセルフィーカメラ棒 (自撮り棒)、略してセルカ棒と呼ばれ、2014年大流行しました。
スマートフォンのインカメでは近すぎる、というときにセルカ棒があれば離れたところから自分を撮ることができます。
便利なものが出てきたなと思う反面、それに伴う問題もあるようです。

なぜセルカ棒持ち込みがだめなのか?

selfiecamera

出典:TDRHACK

理由は単純で、安全面を考慮してのことです。

セルカ棒といっても1本の棒に変わりありません。
振り回したり、意図せずとも誰かに当たってしまったりと、いろいろ危険なケースがあるでしょう。
フェスのように人が密集するような場所では、特に危ないですよね。

すごく便利であるけれども、場所によっては安全面を考慮して遠慮しなければいけないこともあります。
私は持っていないのですが、お使いの皆さん、やはり便利ですか?笑

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同じ理由でディズニー・ランド&シーでもセルカ棒が禁止されているというのは有名な話。
参考記事があるので載せておきます。

まとめ

Selfie

出典:KISS925

セルカ棒があることで、誰かにカメラを頼むことなく自分で好き放題自撮りができるため、フェスでは超役に立ちそうです。
しかしやはり安全面の問題からウルトラでもセルカ棒が禁止になったのだと思われます。
たしかに大勢の人が集まるところで、みんながセルカ棒を持って至る所で自撮りしていたら、フェスの景観が損なわれそうな気もします。
最近の観光地での旅行客のセルカ棒所持率は流行とともに高く、ある意味異様な光景に見えます。
フェスでは誰かにお願いして、撮ってもらった人たちのグループと仲良くしちゃうくらいの気でいるのがいいのかもしれませんね。
それもフェスでのお客さん同士の交流の手段のひとつというか、体験のひとつというか。

というわけで、日本のウルトラではどうなるかわかりませんが、世界のEDMフェスのセルカ棒事情をお伝えしました。

ソース: YouEDM

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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