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2015.08.16(Sun) DJ SHOTA ニュース

【8/17(月)単独公演開催@東京】ソニマニ出演のPorter Robinsonがインタビュー動画を公開

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8/17(月) Porter Robinson 単独公演のお知らせ

ソニックマニアに出演する若き天才、ポーター・ロビンソン【=◈︿◈=】!
スクリレックスからも“エレクトリック・ミュージックの若き救世主の一人”と絶賛される
彼の貴重な単独公演が決定!

ポタロビの美しい感動的な世界観をたんまり味わえるチャンスです!
音楽で感動したい、そういう方にぴったりのイベントが8/17(月)東京リキッドルームにて開催されます。

▶︎ Porter Robinson (ポーター・ロビンソン) のライブがうっとりするほど神秘的で美しい

今からでも参加したいという方は、当日券を会場にてお買い求めいただけるそうです!

【公演日・会場】
2015/8/17(月)東京 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00

【チケット当日券】
18:00~会場当日券売場にて販売
¥6,500-(税込/All Standing/1Drink別)

【チケット前売り券】
¥6,000-(税込/All Standing/1Drink別)
※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。
※本公演はオールナイトではございません。

くわしくはこちらから → クリエイティブマン・オフィシャルサイト

この夏ソニックマニアに出演するPorter Robinson (ポーター・ロビンソン) が、日本のファンに向けて7つの質問に答えました。
ソニマニ前に彼のことがよく知れるインタビュー動画になっていますので、ソニマニに行く人も残念ながら行けないという人もマストチェックです!

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出典:YouEDM

ポーター・ロビンソン本人が答えた7つの質問

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出典:DJ HACKs

アメリカ人EDMアーティストのPorter Robinsonをご存知でしょうか?

ただのEDMアーティストではないんです。
むしろEDMという言葉が流行る前からエレクトロミュージックに影響を受けていて、アニメや日本の音楽が特に大好きな青年です。
そして彼ほど音楽に忠実に向き合っているアーティストはいないでしょう。

その音楽のすばらしさを最大限に表現するために、音楽以外のVJやライティングまでの演出にもこだわっていて、彼のライブでは独特の幻想的な空間を体験することができます。

2015年8月開催のソニックマニアでは、ポーター・ロビンソンと、彼の親友でもあり似た系統の音楽を作っているマデオンが同時に見れるということ、ファンたちは大興奮しています。
よく知らなかったという方は関連記事をごらんになってみてください。

それではインタビュー動画7つをご紹介します!

Q1. 好きなEDMアーティストは?好きな日本人アーティストは?

A. 1番好きなEDMアーティストは、Skrillex (スクリレックス) かな。デビュー当時にお世話になったしね。彼は本当にクリエイティブなんだ。それに今まで会った人の中で1番良い人でもある。すごくクールだよ。マデオンとは親友なんだけど、彼の音楽も好きだね。1番好きな日本のアーティストは、中田ヤスタカさんかな。ソングライティングとプロデュースがすばらしいんだ。PerfumeやCapsule、きゃりーぱみゅぱみゅが大好きだよ。他に好きな日本人アーティストでいうと、KZやLivetuneは外せないね。あとは「おおかみこどもの雨と雪」のサントラをつくった高木正勝さんも超クリエイティブだよ。サントラは大のお気に入りなんだ。そしてもちろん近藤浩治さん。彼のニンテンドーの作品や、ゼルダの音楽も全部感動的だしインスパイアされているよ。

Q2. 日本のことは好きですか?どんなところが好きですか?

A. ぼくは日本が本当に本当に大好きなんだ。もう5回〜6回は行ってると思うな。ライブする予定がないときも行くくらいだからね。本当に美を大切にしている文化だと思うし、すばらしいと思っている。幼い頃に日本のメディアから影響を受けた。1990年代の始めに生まれたたくさんのアメリカ人が、日本のカルチャーから影響を受けたはずだよ。当時の流行はニンテンドー(NINTENDO)とポケモンだったからね。ぼくみたいにノスタルジーを感じる人がたくさんいるはずさ。それにぼくは日本のアニメや日本の音楽を聴いて育ったんだ。とにかく刺激的だったんだよね。だから、日本に行ってぼくの音楽を日本のみんなと共有できるのがすごくうれしいんだ。それってすばらしいと思うし、毎回たのしみなんだよね。

Q3. 好きな日本語のフレーズは?

A. 1番好きな日本語は、「SHIROBAKO」ってアニメで聞いたんだけど、「お疲れさまでした」かな。周りの人たちの仕事に気遣うのはとても親切だと思う。自分よりも他の人たちを最優先って感じで。他の人の仕事をねぎらうってすばらしい感情だよね。それから、よく感心するのは「がんばります」のメンタリティ。「Do My Best (ベストを尽くします)」って感じで、品があって最高だよ。もっとたくさんの人が物事に集中してベストを尽くしてハードワークするべきだと思うよ。

Q4. これからはどのようなジャンルの曲をつくっていくのですか?

A. 以前のぼくはメインストリーム寄りの典型的なDJスタイルの曲を作っていた。今よりもパーティー向きなエレクトロミュージックもね。今ではテイストが少し変わったかな。ぼくは自分のビジョンに対してアーティスティックに忠実でありたいと思っているんだ。昔の曲も新しい曲も本当に大好きだし、大切に思っているんだ。だからどっちのスタイルも好きだって言ってくれるのがすごくうれしいんだよね。これからどんな音楽を作るかっていうのはまだわからないんだけど、常に一生懸命取り組んでいるし、いつもスタジオでぼくにとってもファンにとってもエキサイティングだと思えるようなアイデアを探しているよ。1つ言えることは、新曲を出すまでには時間がかかるかもしれないってこと。常に本当に良いと思えるものにしたいし、万全のものにしたいんだ。ぼく自身やファンが喜ばないような曲をリリースするくらいなら、長く時間がかかってもいいと思ってる。応援してくれて本当にありがとう!

Q5. 曲をつくるときのこだわりは?

A. エモーションを1番大切にしているから、いつも良いと思えるようにしているんだ。曲がエモーショナルだって思えることが大切なんだ。曲がキャッチーであることより、パワフルかとか、よくミックスされているかとかよりもね。それも全部大切だけど、ぼくが1番大切にしているのは、エモーショナルで感動できることなんだ。ずっと昔からそうやって音楽にアプローチしてきた。でもキャッチーさも大事かな。曲の出だしの5秒〜10秒は覚えやすくて掴みやすいようにしている。そのこだわりはこれからもやめないと思う。初めてEDMをつくったときは、DJ向けのドラムループのイントロだったけど、最近の曲ではすぐに心をつかめるように努力しているよ。それが良いんだよね、そういう曲が好きなんだ。最初の5秒が印象的なのが聴いてる人たちがすぐに叫び出すような曲がね。チルを感じるんだ、最高だよ。

Q6. 日本を好きになったのはいつ?

A. 幼い頃に日本の文化に触れてからかな。昔リズムゲームにハマってたんだけど、一番のお気に入りがDance Dance Revolutionだったんだ。そこで初めてエレクトロミュージックを聴いたんだ。流れてた全部のCDやリミックスを買ったよ。それが最初に好きになった音楽だった。最初に好きになった音楽のいくつかは日本のものだったんだ。それもあって日本の音楽にノスタルジーを感じるし、感情的になる。それに心を動かされるんだ。それはこれからもずっと続いていくと思う。それから、子供の頃はぼくも周りの友達もみんなNINTENDOに夢中だった。90年代はみんな何かしら日本のゲームを持ってたんじゃないかな。SONYとかNINTENDOとかのね。テレビゲームをやっていた人やオタク的な趣味があった人たちはみんな、何かしら日本文化の影響を受けていたはずだよ。

Q7. 2曲おすすめ曲をあげるとしたら?



A. 『Sad Machine』と『Divinity』かな。2曲ともぼくのお気に入りの曲なんだ。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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