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2015.08.05(Wed) DJ SHOTA ニュース

Instagram、ハッシュタグ「EDM」を禁止に!?

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びっくりなニュースが飛び込んできました。
世界中で大人気のSNS「Instagram」が、ハッシュタグ「EDM」を禁止にすると発表しました。

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出典:RAPPLER

「#EDM」が世界中で禁止に!

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出典:PMSTUDIO

世界で大人気のソーシャル・ネットワーク・サービス「Instagram」を普段お使いの方は多いでしょう。
インスタグラムとは、写真をアップロードしてその写真にコメントをつけてタイムラインに投稿するスタイルのSNSです。
いろんな人をフォローしてその人のライフスタイルを見たり、友達の写真に「LIKE」やコメントをつけて仲良くしたりするのが流行ってるんです。

写真をアップしてコメントをつける際に定番なのが、ハッシュタグ。「#」これです。

例えば、この暑い夏のシーズン、江ノ島に行って海の写真を撮ったとしましょう。
そうした場合、「#江ノ島」「#海」「#sea」「#ocean」「#happy」「#summer」など、それに関連した言葉を#をつけてハッシュタグとして載せます。

ハッシュタグの機能を説明すると、「#江ノ島」で検索、または「#江ノ島」をクリックするだけで、そのハッシュタグをつけた全世界の写真たちを一覧形式で見ることができるのです。

だから、「江ノ島で一目惚れしたあのかわいい子に話しかけられなかったし連絡先も聞けなかった、、、どうしてもタイプだから何か知りたい、、、けどもしかしたらインスタを投稿してるかも…!?」なんてヨコシマな考えを最低にも働いたとして、「#江ノ島」で検索すればあの子がインスタに「#江ノ島」をつけて写真を投稿していた場合に限り、なんとかがんばれば探し出すことができます。
というのは冗談です笑、ぼくはネットストーカー的な趣味はありません。笑

また、たとえば「#sea」とハッシュタグをつけたら全世界中の人が検索できるわけですから、海外のインスタグラマーから「この写真いいね!」とLIKEやコメントがつくことがあります。
海外の人ともつながれる、というのがハッシュタグのいいところ。

そんなハッシュタグ機能に関して、Instagramは「#EDM」を禁止にすると公式に発表しました。
禁止というのは、「#EDM」とコメントはつけることはできるものの、検索しても1枚も写真が出てこない、、、そんな状態のことです。

禁止の理由は、コミュニティガイドライン違反!?

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出典:huffingtonpost

「#EDM」の禁止になった理由は、コミュニティガイドラインの違反が原因だそうです。
有害な情報や公序良俗に反する表現を取り締まるためですね。

スラングなどの汚い言葉、わいせつ系の下品な言葉、危険思想を誘発するような言葉などが禁止されているようですが、EDMはどこがダメだったのでしょうか。。
実際のところ、具体的な理由は発表されていません。

「#EDM」というハッシュタグをつける人っていうと、クラブ・フェスに行った人、車でEDMを聴いていた人、EDMアーティストが好きな人?くらいでしょうか?
全世界で流行っているほどの言葉でもないし、写真も危険なものはなさそうですが、、、何が問題なのかは疑問が残ります。

実は、「iPhone」という言葉もハッシュタグが禁止されているようです。
これは、検索してもいっぱい膨大な写真の数が出てきてしまうため、有効な結果を出せないからだとか。
インスタグラムのコミュニティガイドラインを違反するという際には、いろいろな理由が存在するようです。

Instagramは特にハッシュタグの規制が他のSNSよりも厳しいそうですね。
これからはみなさん、「#EDM」というハッシュタグをつけても意味がないそうなので気をつけてください!

でもそもそも、ハッシュタグの使い方ってさまざまで、「フォロワーの人たちにだけ見られればいいや」って人もいると思うし、ハッシュタグを並べて文章にして笑いを取りに行くスタイルが日本では流行っているように思えます。
特に「検索されたい」なんて思ってる人ってそんなに多くないんじゃないかな、、、というのが正直なところです。

参考ソース: マイナビ・ウーマン

「#ElectronicDanceMusic」はOKだった!

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出典:YourEDM

では「#EDM」がダメならば、略さずに「#ElectronicDanceMusic」はどうなのか?
と気になった私は、ハッシュタグ「ElectronicDanceMusic」をつけてポストしてみたところ、こっちの場合はOKでした。

でもさすがに全部打つと長すぎて売ってる途中で疲れちゃうから使いませんね。笑
世界的ニュースサイト「Time」にもこの話題が載っていたので、今回DJ HACKsでも取り上げてみました。

ソース: Time

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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