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2015.09.17(Thu) DJ SHOTA ニュース

風営法改正にさらなる進展!クラブの終夜営業は繁華街と非住宅地に限定

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改正風営法に進展がありました。警察庁は、クラブの終夜営業を認める地域を繁華街と非住宅地に限定するとの基準を定めました。

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ソース: Yahoo!ニュース

9月17日(木)、風営法改正に進展あり!

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出典:esakitakashi.com

2015年6月に改正案が可決された風営法。
特定遊興飲食店としての許可をとり、客席が10ルクス以上の明るさがあれば、クラブの終夜営業をしてもいいということになりましたよね。
ただしすぐ改正されるわけではなく、施行までには1年間の期間があり、その間でいろいろな決まりごとが定められるとのことでした。

ここまでの流れは関連記事でおさらいできますので、知らなかったという方は以下をチェックしてみてください。

その風営法改正に進展があったのです。
まず、終夜営業をしてもよいクラブは「特定遊興飲食店」という新しいカテゴリーにあてはまるという条件がありました。

「特定遊興飲食店」の定義は、以下の3要素をすべて満たすお店です。

1.) 午前0時以降に営業
2.) 酒を提供
3.) 積極的に客に遊び興じさせる

クラブの他にも、スナックやライブハウスなども該当するようです。

おもしろい例があるのでご紹介します。
たとえば、スポーツバーで深夜にサッカーの観戦があったとします。

試合の模様をスクリーンで放送するだけなら何も問題ありませんが、お客さんに応援を呼びかける応援団長的な立ち回りをすると「積極的に客に遊び興じさせる」に該当してしまうそうです。笑
そういう気前のいいサービス精神旺盛なスポーツバーは、かえって特定遊興飲食店の許可が必要なんだとか。。笑

終夜営業を認める地域の基準は、繁華街・非住宅地

終夜営業を認められるクラブの”地域”が今度は決められたそうです。

1.) 1平方キロメートル当たりに300軒以上の割合で風俗営業店や酒類提供飲食店などが存在する繁華街
2.) 住居者が1平方キロメートル当たり100人以下の地域

この2つに限定されると警察庁は発表しました。
繁華街の中でも、住宅街や病院の周辺での営業は禁止という条件も。

これについて、9月18日(金)から1ヶ月間、国民の意見を募るとのことです。
各都道府県の条例がどう改正されるか、今後が見ものですね。。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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