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2016.03.22(Tue) DJ SHOTA ニュース

ZeddとDiploがバトル!? twitter上でのケンカが話題に

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アーティスト同士がtwitter上でケンカすることは何もめずらしくはありません。
今回ご紹介する今話題になっているバトルは、ZeddとDiploです。

Zedd-Diplo-630x420

出典:
popcrush

Diplo vs Zedd on Twitter

DiploがZeddを攻撃

diplo-calls-out-zedd

日本語訳「なんだよこの曲!? (『Candyman』のこと) Flumeの曲をパクったドロップとM&Mが共演か?こういうことはやめようぜ、、、お金がすべてじゃないんだよ。

Diploが言ってるのは、Zeddの新曲『Candyman』という曲。

この曲は、チョコレートでおなじみの「M&M」が75周年を記念してZeddがクラシックな曲を今風にアレンジしてリバイバルしたもの。
ヴォーカルには、Aviciiの大ヒット曲『Wake Me Up』でヴォーカルを務めたAloe Blaccを起用。

M&Mの巨大権力にもサポートされて、話題性ばっちりでした。

Flumeというのは、Future Bassというジャンルが得意なオーストラリア出身のプロデューサーのこと。
Zeddの『Candyman』は、ジャンルでいうとFuture Bassにあたります。

「Flumeのことパクったんだろ!」と言ってるわけですね。

そして最後に、「お金がすべてじゃないんだぞ」と。
世界的企業「M&M」の広告費といったら、莫大な額にちがいありません。
Zeddはまちがいなく、この企画でがっぽがっぽ稼いでいるわけですね。

Zeddが攻撃に対してコメント

zedd-response

日本語訳「おいおい、僕に嫉妬するのはやめにしてくれよ。そういう悪口をほざくんじゃなくて、みんなに優しくしな。以上。

ネット上での批判は基本無視。
芸能人・タレントなら批判はつきものでして、この姿勢を徹底するように誰しもマネージャーに言われると思うのですが、、、

Zeddが反撃を開始!!

相手が無視できないくらいの大物・著名人ですからね。
言葉は少し汚いものの、大人な対応ですね。これで2人のバトルに終止符が打たれると思いました。

さらにDiploが攻撃

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日本語訳「キミは若くてお金持ちの、すばらしいミュージシャンだ。その才能をもっと自分のために使いなよ。オレがお前の女とヤったからって、そんな気取った田舎臭い負け犬みたいになるなよ。

まだまだ言い足りなかったDiplo。
twitterは140文字が限界ですからね。

そういえば、twitterがサービスを開始してから10周年目を迎えたようです!
そんなめでたい日に、著名人同士のケンカだなんて、、、

たとえばですが、最近Instagramにユーザーがどんどん流れていってることを受けたtwitter社がこの有名人2人にお願いしてtwitterのタイムライン上でケンカをしてもらって話題性をつくるように仕組んでた、なんてことがもしあったら、、、とか想像してワクワクしてしまいました。笑 絶対ないとは思いますが笑

実は2人のバトルは今回が初めてではない!?

diplo-true-colors

Diploはすぐにツイートを削除しましたが、この発言が話題となりました。
日本語にすると、「True Colors (Zeddのセカンドアルバム) はクソの山だ。」という内容。

かなり過激なツイートですよね、、、絵文字で少しはかわいくなってますが、、、笑

攻撃するのはいつもDiploからみたいです。
2人の間でやっぱり何かあったんですかね。。

まとめ

Diplo-Zedd-Selena-Gomez

出典:celebuzz

こんなに仲よさそうなのに!
この仲睦まじい感じは思わせぶりなのか?!

twitterは、ファンも見るものですよね。
フォローしているユーザー同士のやりとりだって見られます。

そこでアーティスト同士がディスりあいだとか、ケンカをしていたらファンとしては悲しい。
もしかしたらこの一件を喜んでいるファンの人もいるかもしれませんがw

有名人に限らず、twitter上で悪口を言って攻撃するのはどうなのかと思います、、、

有名人だからこそ、ファンを賑わせるためのパフォーマンスとして言っている可能性はありますよね。
Diploのような頭のキレる人だったら、いろいろな意図がありそうって思ってしまう。

ぼくも外タレと共演したことがありますが、誰とは言いませんが陰口を言ってるのを直接聞きました。
日本の音楽業界・DJ業界にもこういうディスりあいはあるだろうし、どこの世界にもあるでしょう。

でもやっぱり、2人にはtwitter上で仲直りをしてもらいたい笑

今後の展開に注目しましょう!

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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